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ヒント

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ダリ展

ダリ展

京都市美術館 [京都府]
2016年07月01日2016年09月04日
絵画だけでなく映像作品、舞台衣装、宝飾品もありダリの幅広さを感じました。映像を観ていたら思いの外時間がかかり、後半駆け足でまわることになったので時間には余裕を持って行った方がいいです。
若冲と蕪村 江戸時代の画家たち

若冲と蕪村 江戸時代の画家たち

岡田美術館 [神奈川県]
2016年09月05日2016年12月18日
孔雀鳳凰図を目当てに見に行きました。とても色鮮やかでとんでもなく昔に描かれたのが嘘のようでした。全ての作品が繊細に描かれていて、同じ時代の画家それぞれの画風を見比べられて、とても見ごたえがありました。私が行ったのは平日の夕方だったせいか思ったよりゆっくり見れました。
東洋・日本陶磁の至宝 ―豊麗なる美の競演

東洋・日本陶磁の至宝 ―豊麗なる美の競演

出光美術館 [東京都]
2016年07月30日2016年09月25日
時代の特色を反映した逸品から、西洋の影響を受けたような変わり種まで幅広く展示されていて見ごたえがありました。 中国史に精通していれば、もっと楽しめるんだろうな・・・と思い、次回への課題です。
「描く!」マンガ展 ~名作を生む画技に迫る―描線・コマ・キャラ~

「描く!」マンガ展 ~名作を生む画技に迫る―描線・コマ・キャラ~

川崎市市民ミュージアム [神奈川県]
2016年07月23日2016年09月25日
なかよし60周年企画を目当てに行ったので、なんとなくしか把握していなかったんですが、知っている先生も知らなかった先生のものもとても楽しめました。昨今デジタルのものが多く綺麗ですし先生たちの負担も大幅に減ったとは思いますが、やはりアナログで描かれた者はパワーが違うなあと感じました。リピーター割があるのでもう一度行こうと思います。
土木展

土木展

21_21 DESIGN SIGHT [東京都]
2016年06月24日2016年09月25日
五感で土木を感じられる素晴らしい展示でした。 私は「土木」と聞くと、危険で爆音が響き、汗と埃っぽいようなイメージを抱きますが、展示はその土木のイメージを一新させてくれるような真新しさがありました。
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『感覚のあそび場―岩崎貴宏×久門剛史』

『感覚のあそび場―岩崎貴宏×久門剛史』

京都芸術センター [京都府]
2016年07月26日2016年09月11日
久門剛史の和室の作品がとてもよかった。とても綺麗で、ドキドキワクワクした。和室にうまく寄り添いながらも、観ている人のいろいろな感覚を呼び覚ましてくれるような気がした。和室を完成された空間ととらえているとのことだ。
杉戸洋 —こっぱとあまつぶ

杉戸洋 —こっぱとあまつぶ

豊田市美術館 [愛知県]
2016年07月15日2016年09月25日
今回は建築家とのコラボレーションという個展。全体の構成も素敵であったが、一枚一枚が素晴らしく、ホッとするとても良い展覧会だった。一見するとそのような可愛い絵画、という印象だが、決してそれだけではないと感じた。
海のハンター展 —恵み豊かな地球の未来—

海のハンター展 —恵み豊かな地球の未来—

国立科学博物館 [東京都]
2016年07月08日2016年10月02日
チラシを見ていた時にはサメ類を中心とする展示かと思っていましたが、捕食者である恐竜から、鳥類・哺乳類までの化石や骨格標本や剥製、また、捕食される側の身を守る工夫や海と人との共生まで、幅広いトピックが扱われていて面白かったです。すべての展示が実物大なので、こんなのに襲われたらひとたまりもないな…と、思わず想像してしまいます。1分前後の短い映像を使った解説も多く、わかりやすい展示でした。 今回の目玉である、3.2Mのホホジロザメのホルマリン漬けの標本はとても迫力がありました。個人的には”捕食した魚が捕食された魚に食い破られている状態”という状態の化石が衝撃的でした。 ちなみに、ミュージアムショップでは干物や珍味まで販売されていて驚きました。人間も”海のハンター”だと感じますね。
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鉄道美術館

鉄道美術館

川崎市岡本太郎美術館 [神奈川県]
2016年07月16日2016年10月10日
鉄道ファンならずとも楽しめる面白い展示でした。特に「ジオラマ」展示のコーナーが良かったです。 太陽の塔をはじめとする岡本太郎さんの立体作品やレリーフ作品に、栗山貴嗣さんの都内の地下鉄の路線図を立体的に表現した作品、 角文平さんの家や機械をモチーフにしたユニークな彫刻作品など毛色のことなる作品が並びますが、その展示室を市川平さんの「ジェネリック・アートライン」という灯りのついた電車が走っていく事で、様々な作品の影があわさって、展示室の中がまるでひとつの作品のように見えてきました。 ジオラマだけでなく、山口晃さんや中村宏らの鉄道をモチーフにした絵画作品や、車両模型、トレインマークなどの資料などの展示もあり、バラエティに富んだ楽しい展示でした。 個人的には原倫太郎さんの 「コロコロ・ダイアグラム」という、部屋に張り巡らされたテグスの上を一定速度で球がさまざまな方向に転がっていく作品が、重力を感じさせないような不思議な動きに見え、印象的でした。
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宇宙と芸術展

宇宙と芸術展

森美術館 [東京都]
2016年07月30日2017年01月09日
父が行きたがっていたので一緒に行きました。もともと宇宙など興味がある題材ではありませんでしたが、どれも引き込まれる作品ばかりでした。行ってみてよかったです。
ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~ | Manga-9Art

ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~ | Manga-9Art

森アーツセンターギャラリー [東京都]
2016年07月22日2016年09月25日
ルーヴル美術館が漫画!と気になる内容だったので足を運んでみました。入ってすぐのスペースは撮影OKのとこもあり記念にぱパシャパシャしてきました。内容はひたすら歩いて漫画を読むという漫画好きなは楽しいものでした。原画が飾られているのでそれを見るだかでもとてもわくわくしました。個人的には松本大洋さんの作品がみれてよかったです。テーマ曲を米津玄師さんが描いていてそれも素敵でした。
teamLab: Transcending Boundaries

teamLab: Transcending Boundaries

Eye of Gyre [東京都]
2011年08月09日2016年09月25日
チームラボが子供達向けのイベントを企画してから凄く気になっていたので観に行きました。デジタルな空間と映り出される色とりどりの映像がマッチして素晴らしい!何時までも見ていたくなります。
DMM.プラネッツ Art by teamLab

DMM.プラネッツ Art by teamLab

2016年07月16日2016年08月31日
teamLab.の猪子さんと北野武さんが出演されている、DMMのCMの舞台にもなっている展示です。 写真や映像を見ると、とにかく美しい空間で見てみたいなぁ…と思いますが、実際に展示に入ってみると、写真では伝わらない浮遊感とか、柔らかい・冷たいといった感覚とか… 美術館で作品を「観る」のとは違う圧倒的な「体験」でした。とても美しい作品ばかりなので写真は撮りたくなりますが、むしろスマホもカメラも持たずに身体ひとつで体験したいと思うような作品ばかりでした。 ひょっとしたらヘッドマウントディスプレイとかで見たほうが、浮遊感がすごいのかもしれないし、映像そのものも(人の多さを気にせずに)楽しめるのかもしれませんが、やっぱり一緒にいった人と同じ空間を体験できることって大きいと思いました。そんな空間が、これだけの大人数が一度に体験できるというスケールで実現されているのがすごかったです。 8/31までと会期は残り短いですが、森美術館の作品とGyreでの個展と合わせてみたい展示です。
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ポンピドゥー・センター傑作展 -ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまで-

ポンピドゥー・センター傑作展 -ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまで-

東京都美術館 [東京都]
2016年06月11日2016年09月22日
ポンピドゥー・センターの設立された1906年から1977年まで、その年(もしくはその年を含む期間)に製作された作品を、時系列で展示している展覧会です。多くの芸術家の作品を一気に見られるので、芸術家ごとの個性がより際立って認識できる印象があります。例えば、ゴッホは絵の具を盛って描いていますが、この描き方が少数派だということがよくわかります。ほとんどの画家は絵の具のでこぼこをつけることはなく、ゴッホのような凹凸のある絵画はほとんどありませんね。その中で、ピカソはどちらかというと盛ってる派でした。 いろんな芸術家の見ている世界が人それぞれバラバラな様を見ていると、「自分と友人では見えている世界がまったく違うのではないか」と思えてきます。いつも顔を会わせている人に絵を描かせてみたくなりました。 前述の通り、時系列で一年ごとに作品が展示されていますが、1945年だけは展示「物」はありません。 第二次世界大戦がもっとも激しかった年であり、芸術活動をおおっぴらにできなかった悲しい時代なんですね。それでも、暴力に屈すること無く、愛や平和を表現することを求めて止まない人間の力強さをある作品が伝えてくれています。これは実際に展覧会に行って「体感」していただきたいですね。
スタジオ設立30周年記念  ピクサー展

スタジオ設立30周年記念 ピクサー展

東京都現代美術館 [東京都]
2016年03月05日2016年05月29日
人気で混雑してましたがコンセプトからピクサー作品が生み出されていく過程を見られてとても面白かったです。ゾーロトープの展示は見てびっくりしました。
ジブリの大博覧会 - ナウシカから最新作『レッドタートル』まで -

ジブリの大博覧会 - ナウシカから最新作『レッドタートル』まで -

六本木ヒルズ 東京スカイビュー [東京都]
2016年07月07日2016年09月11日
これまでのジブリ作品のポスターやコピーなどの宣伝方法に重きを置いた展示でした。 作品が世に出ていく為の過程が見られてとても面白かったです。
オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展

オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展

国立新美術館 [東京都]
2016年04月27日2016年08月22日
日本初公開の[ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」はさすがに圧巻でしたが、他のどの絵を見てもモデルに対する愛が溢れていて優しい気持ちになりました。同時期の画家たちの絵も含めて展覧会全体が優雅な舞踏会のようでした。
ホキ美術館展 —これが写実だ!驚きと感動の絵画  

ホキ美術館展 —これが写実だ!驚きと感動の絵画  

秋田県立近代美術館 [秋田県]
2016年07月02日2016年09月11日
写実絵画を観るのは初めてでした。まるで写真かと見間違うほどの精緻さには驚きました。どのような筆致で描かれているのか気になるあまり絵に近づきすぎて観てしまいがちですが、写実の魅力を存分に味わうには絵から離れて観るのが良いなと個人的に思いました。日本の風景や海外の風景、静物画に留まらず、アニメーションのキャラクターをモチーフに描かれた作品などの変化球もあり、楽しめました。
あいちトリエンナーレ2016 虹のキャラヴァンサライ 創造する人間の旅

あいちトリエンナーレ2016 虹のキャラヴァンサライ 創造する人間の旅

名古屋市美術館 [愛知県]
2016年08月11日2016年10月23日
今年は初日から参戦。まずは岡崎会場を回った。楽しみにしていたシュレヤス・カルレ(Shreyas KARLE)は岡崎表屋での展示だったが、期待を裏切らないものだった。ホワイトキューブではない会場にとても心地よくマッチしていたように思う。
From Life―写真に生命を吹き込んだ女性 ジュリア・マーガレット・キャメロン展

From Life―写真に生命を吹き込んだ女性 ジュリア・マーガレット・キャメロン展

三菱一号館美術館 [東京都]
2016年07月02日2016年09月19日
絵画のような構図やネガに施された細工など、普通の写真とは違った楽しさがあります。被写体が生き生きとしていて、見ているとパワーをもらえます!
謎解きしながら名画鑑賞 日本画ミステリー

謎解きしながら名画鑑賞 日本画ミステリー

足立美術館 [島根県]
2016年06月01日2016年08月30日
一枚づつ、ゆっくりと時間をかけて楽しめそうな展覧会です。当時の技術でどこまで描けるか、画家たちの描く事への探究心を感じられますね。
深堀隆介作品展「キンギョ・イン・ザ・スカイ」

深堀隆介作品展「キンギョ・イン・ザ・スカイ」

2016年08月05日2016年08月28日
まさに夏にぴったりな展覧会。美しくも儚い金魚の作品が、とても涼やかです。昔夏祭りで遊んだ金魚すくいを思い出し、ノスタルジックな雰囲気に酔いしれてみては(*´∀`*)
コレクション展

コレクション展

宮崎県立美術館 [宮崎県]
2015年07月12日2015年10月04日
ずいぶん前になりますが、かの、故池田 満寿夫氏はエーゲ海に捧ぐという映画を完成させました。池田氏の師匠は宮崎県に在住していた瑛九という画家です。池田満寿夫にインスピレーションを与え続けた瑛九の作品が常駐展で見れます。
KUO Chih-Hung 個展

KUO Chih-Hung 個展

MORI YU GALLERY KYOTO [京都府]
2016年07月16日2016年08月14日
作品の点数は少ないと感じましたが、どれも見ていて不思議な気持ちになる個性的な平面作品ばかりでした。 色々な角度や場所から見た風景が一つのキャンバスに配置されていてリアリティがありながらも抽象的な作品でした。
しりあがり寿の現代美術 回・転・展

しりあがり寿の現代美術 回・転・展

練馬区立美術館 [東京都]
2016年07月03日2016年09月04日
朝日新聞での連載を読むうちにファンに、作者のファンになりました。展覧会は、作者の絵と同じようにとても独特で、味わい深かったです。遠かったけど行って良かった!