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クリストとジャンヌ=クロード アンブレラ 日本=アメリカ合衆国 1984-91

クリストとジャンヌ=クロード アンブレラ 日本=アメリカ合衆国 1984-91

水戸芸術館現代美術センター [茨城県]
2016年10月01日2016年12月04日
写真でしか見たことなかった「アンブレラ」プロジェクトの映像や図面、模型、実物の傘などが見られたのは面白かったです。現在の芸術祭のような大規模なイベントを少人数で地権者の説得から資金調達までやり遂げたのには驚きでした…18日間の会期中に50万人の人が訪れたそうです。 映像では、ボランティアとして参加していた人たちの一生懸命であったり、わくわくしながらプロジェクトに参加する様子が見られ、その風景の美しさだけではなく、その土地の人をつなぐようなプロジェクトであったことも伺い知ることができました。 一方で、その傘の土台の実物や設置作業の様子を見ていると、その巨大な鉄の塊の「物質」の量と重苦しさは今見ると少し違和感も感じ、いろいろな意味で、当時の写真をみただけの時とは印象の変わった展覧会でした。
奇想天外! アートと教育の実験場 筑波大学〈総合造形〉展

奇想天外! アートと教育の実験場 筑波大学〈総合造形〉展

茨城県近代美術館 [茨城県]
2016年11月03日2017年01月29日
筑波大学 総合造形の歴代教員9人、卒業生6人のアーティストの作品を中心とした展覧会です。 山口勝弘さんや河口龍夫さんといった教員を務められた方の作品と、明和電機や岩井俊雄さんといった卒業生の作品に加え、その実験的でユニークな授業の様子を知ることができたり、卒業生のアーティストの学生時代のレポート課題や作品、パフォーマンスの映像などが見られたのも面白かったです。現在は絵本作家として有名なヨシタケシンスケさんの学生時代の作品は全く雰囲気のコスチュームだったりしたのには驚きでした。 「総合造形」の名前のとおり、多様な表現方法が入り混じる面白い展覧会でした。
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世界遺産 ラスコー展 〜クロマニョン人が残した洞窟壁画〜

世界遺産 ラスコー展 〜クロマニョン人が残した洞窟壁画〜

国立科学博物館 [東京都]
2016年11月01日2017年02月19日
芸術のスタートから古代の人々の姿と言った、所謂先祖の人達のスゴさに驚きを隠せませんでした。今まで触れた事の無い作品が多かったので良い機会に恵まれました。
ゴッホとゴーギャン展

ゴッホとゴーギャン展

東京都美術館 [東京都]
2016年10月08日2016年12月18日
ゴッホ、そしてゴーギャンと言う歴史的巨匠の作品が一緒に見れるなんて夢の様でした。晩年になればなる程、作品の変化も見られて渋さがしっかりと感じられました。
デザインの解剖展: 身近なものから世界を見る方法

デザインの解剖展: 身近なものから世界を見る方法

21_21 DESIGN SIGHT [東京都]
2016年10月14日2017年01月22日
まさかの【きのこの山】がデザインの目線で取り上げられるとは思いませんでした。ただどの明治の作品も素晴らしく、親しみ感が感じられるのも上手い戦略だなと感じました。
ダリ展

ダリ展

国立新美術館 [東京都]
2016年09月14日2016年12月12日
ダリの生涯にわたる作品が展示されています。展字数が多くて、とても見ごたえがありました。また、映像や習作、本の挿し絵など様々なジャンルの作品が網羅されているので、彼の世界観により入り込むことができてとても満足感のある展覧会でした。
柴田謙司展 Locked in the Ether ver.2.0

柴田謙司展 Locked in the Ether ver.2.0

橘画廊 [東京都]
2016年12月07日2016年12月24日
氷の中の花が生き生き。
グループ展「Dancing in September」

グループ展「Dancing in September」

橘画廊 [東京都]
2016年09月08日2016年10月01日
宇宙と芸術展

宇宙と芸術展

森美術館 [東京都]
2016年07月30日2017年01月09日
ちょっと珍しい感じの展覧会「宇宙と芸術展」へ行ってきました。子供が喜びそうな展示もたくさんありましたし家族連れで行くのにちょうど良いのではないでしょうか。個人的に気に入ったのは江戸時代のUFOうつろ舟の資料です。現代のUFOと酷似しており大変興味深いです。
原 倫太郎 「上昇と下降」Ascending and Descending

原 倫太郎 「上昇と下降」Ascending and Descending

AYUMI GALLERY CAVE
2016年11月19日2016年12月18日
岡本太郎美術館での「鉄道美術館」展や、富士の山ビエンナーレで、白いボールが空間を転がりまわる作品がとても印象的だった原 倫太郎さんの個展です。前記の展覧会では、白いボールがとてもしずかに転がって、宇宙のような空間をイメージさせる作品でしたが、この展示ではそのイメージが一転!カラフルなボールが白い空間を動き回り、その転がる音も増幅されて、重力や物質感を強く感じさせる躍動感のある作品になっていました。 この作品の他にも、広告や看板の一部を切り取って拡大して見せてくれる作品がとても好きでした。はじめは”なんだかカラフルで面白いパターンだなぁ〜”って見ていたのが、タネあかしされた瞬間から、”あ、あの看板の色だ!”とか”あのロゴの一部だ!”みたいに、脳内で補完されて別の印象になってしまうのが面白かったです。どの画像も真っ白い壁のギャラリーの中で見ると強烈な色使いなのですが、普段の生活の中ではそんな強烈な色使いすら気にも留めずに過ぎていってしまう…ということに違和感を感じさせてくれるような作品でした。
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小川 剛  プリズムの輝きが魅せる光の造形展

小川 剛  プリズムの輝きが魅せる光の造形展

調布市文化会館たづくり展示室 [東京都]
2001年11月19日2016年12月25日
繊細に研磨された美しいアクリルとホログラムフィルムを組み合わせた美しい光の世界でした。フィルムの素材自体も面白いのですが、フィルムを繊細にカットしたり、アクリルの曲面で光の入り方をかえたり、重ね合わせたり…素材の使い方がユニークな作品でした。 見る角度や光を当てる角度で表情が変わってくるので、様々な角度から作品を眺めたり、入り口でかしていただける懐中電灯で様々な方向から光を当ててみたり… 見る人の感覚で様々な楽しみ方ができるのも面白い展示でした。 12月3日(土)には、ギャラリートークやワークショップもあるようです。
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蜘蛛の糸

蜘蛛の糸

豊田市美術館 [愛知県]
2016年10月15日2016年12月25日
「蜘蛛」をテーマにした、または「蜘蛛」に関連する日本の美術作品を集めた展覧会。とっても面白かったです。本物の蜘蛛は好きではないですが、蜘蛛を描いた日本画や蜘蛛をあしらった蒔絵などを見ると、蜘蛛の形や蜘蛛の巣は芸術性があるものなのだなあ、と感じました。気味は悪いけど、なんだか神秘性がある・・・というところが、多くの芸術家を惹きつけてきたのかもしれません。
『LaLa』40周年記念原画展 ~美しい少女まんがの世界

『LaLa』40周年記念原画展 ~美しい少女まんがの世界

そごう美術館 [神奈川県]
2016年11月23日2017年01月15日
少女漫画が好きな方ならもう、涙をなしではみれない原画がみれました。大島弓子先生の原画をみれるなんて、感動しました。 そのほかにも、超有名少女漫画の先生の原画がみれて大げさではなく、涙でそうでした。青春時代をおもいかえしました。 原画、うっとりするほどきれいでしたよ。フレッシュさんコーナーは最近の漫画家さんの紹介もあって興味ぶかかったです。 もう一度いきたい!
マリメッコ展

マリメッコ展

西宮市大谷記念美術館 [兵庫県]
2016年10月08日2016年11月27日
北欧を代表するテキスタイルの展示。昔フィンランドに旅行にいき魅了されました。明るい色彩のデザインは 心が晴れやかになります。冬の長い国の知恵ですね。女性におすすめです。かなりかわいいです。 デザインができあがるまでの過程もしれて興味深かったです。東京でも開催されるといいですね。
クロード・モネ 「うつくしいくらし、あたらしい響き」

クロード・モネ 「うつくしいくらし、あたらしい響き」

アサヒビール大山崎山荘美術館 [京都府]
2016年09月17日2016年12月11日
モネが見れるということで行ってきました。あの誰もが知っている『睡蓮』を見ることが出来ます。それだけでも見に行く価値が十分ありますが、私が個人的に好きなのは『テームズ川のチャリング・クロス橋』です。モネ独自の光の加減が絶妙の淡いコントラストを描いています。この機会に是非本物のモネを体感して下さい。
クリスチャン・ボルタンスキー アニミタス-さざめく亡霊たち

クリスチャン・ボルタンスキー アニミタス-さざめく亡霊たち

東京都庭園美術館 [東京都]
2016年09月22日2016年12月25日
現代アートの展示でした。 《さざめく亡霊たち》と称した旧朝香宮邸での影絵の演出が見物。洋館の雰囲気にマッチしています。 新館での展示では、一室にイグサが敷き詰められていて、ちょっと意表を突かれました。美術館で草の匂いを嗅ぐのは初めての体験です。 今回の展示では、旧朝香宮邸内の展示物が少なく、そのため邸宅の本来の姿が味わえました。
クラーナハ展-500年後の誘惑

クラーナハ展-500年後の誘惑

国立西洋美術館 [東京都]
2016年10月15日2017年01月15日
いつも思うのですが、西洋美術館の企画展は世間の人気におもねるところがなくて好きです。 今回はクラーナハでしたが、独特の上半身が細く、下半身が充実した、ちょっと生々しい感じの絵が魅力的でした。 余り有名ではない画家ではありますが、その独特のスタイルで後世に影響を与えたらしく、今回はクラーナハに影響を受けた作品も何点か展示されています。ピカソの作品も数点ありましたね。 ちょっと普段と違うものを見てみたいという人にお勧めです。
日本・フィリピン国交正常化60周年記念 タイム・トラベル—美術で知るフィリピン

日本・フィリピン国交正常化60周年記念 タイム・トラベル—美術で知るフィリピン

福岡アジア美術館 [福岡県]
2016年08月25日2016年12月25日
フィリピン美術、芸術の展覧会に初めて行った。フィリピンの歴史や文化を美術を通してみていく展示。フィリピンがカトリックが多い島だと初めて知る。絵の独特の色使いがとても魅力的。迫力のある絵にゾクゾクした。
関門幕末維新伝

関門幕末維新伝

北九州市立いのちのたび博物館 [福岡県]
2016年10月01日2016年11月27日
いのちのたび博物館は自然史だけでなく。歴史博物館でもあると今回初めて知る。関門海峡を舞台に、幕末の動乱期の福岡藩・長州藩・小倉藩を展示。昨今の歴女ブームの影響か、若い女の子も多かった。展示の並びも、比較的子どもにもわかり易いと感じられた。
ビアトリクス・ポター生誕150周年 ピーターラビット展

ビアトリクス・ポター生誕150周年 ピーターラビット展

福岡県立美術館 [福岡県]
2016年10月28日2016年12月11日
ずっと見たかったピーターラビット展へ。絵本で見ていても、イラストの繊細さを感じられるが、原画の繊細さ、緻密さといったら!!本当に素晴らしかった。音声ガイドもとてもよかった。
京都 高山寺と明恵上人 —特別公開 鳥獣戯画—

京都 高山寺と明恵上人 —特別公開 鳥獣戯画—

九州国立博物館 [福岡県]
2016年10月04日2016年11月20日
「鳥獣戯画」とてもかわいらしかった。他の展示品も素晴らしい。ただ、一番印象的だったのは明恵さんの”石”である。彼がどれほどお釈迦様を慕っていたか、伝わってくるようだった。”レジェンドオブ明恵”も面白かった。日曜でとても混雑していて、入館までに2時間弱かかった。
若冲と蕪村 江戸時代の画家たち

若冲と蕪村 江戸時代の画家たち

岡田美術館 [神奈川県]
2016年09月05日2016年12月18日
今も昔も変わらずに絵には魅力が有りますが、伊藤若冲は別格です。ひとつひとつの作品に繊細さと生命がしっかり感じられる物が多いので時間を忘れて飽きずにみる事が出来るのも魅力的です。
横尾忠則 「続・Y字路」

横尾忠則 「続・Y字路」

横尾忠則現代美術館 [兵庫県]
2015年08月08日2015年11月23日
横尾さんが描く作品はどれも味が有って一度見るとインパクトが強いので忘れられません。非日常の世界へと連れて行ってくれる様な雰囲気が凄く素敵ですし好きです。
メアリー・カサット展

メアリー・カサット展

京都国立近代美術館 [京都府]
2016年09月27日2016年12月04日
メアリー・カサットの作品はどれも深いタッチで愛が有るのですが、まさか生で観れるとは思わなかったので凄く感動しました。一つ一つに温もりが感じられる作品が多いです。
漢字三千年ー漢字の歴史と美

漢字三千年ー漢字の歴史と美

東京富士美術館 [東京都]
2016年10月20日2016年12月04日
最古の文字といわれる甲骨文字から、世界初公開の文字が刻まれた兵馬俑まで、様々な展示物から漢字の歴史を知ることができます。普段何気なく使っている文字の由来なども知ることができ、興味深かったです。