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大英自然史博物館展

大英自然史博物館展

国立科学博物館 [東京都]
2017年03月18日2017年06月11日
混雑を心配していましたが、整理券制だったのでそれほど並ばずに入場でき、また入場制限のおかげで中では比較的ゆったり見られて良かったです。ダーウィンやロスチャイルドらの人物(コレクション)軸で展示されているので、普通の博物館と違って物語を読むような流れになっていたのがユニークでした。始祖鳥の化石やモアの骨格標本などに加えて、絶滅してしまった生物が生きている様子がCGで再現されたりしていたのも面白かったです。 ちなみに、この展示は国立科学博物館で開催されていて本当に良かったなぁと思える展示でした。「大英自然史博物館展」は”人物”軸のトピック的な展示が多いので、面白い!と思う展示があったらそのまま地球館の常設展に行くと、今度は”時代”や”属性”の軸でたくさんの標本と解説に出会えました!金・土曜日は午後8時まで開館しているので常設展と併せて楽しみたい展示です。
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パロディ、二重の声―日本の1970年代前後左右

パロディ、二重の声―日本の1970年代前後左右

東京ステーションギャラリー [東京都]
2017年02月18日2017年04月16日
絵画作品や漫画、映画の”パロディ”が並ぶユニークな展覧会でした。 パロディって”元ネタ”分からないと楽しめないかも…と少し不安でしたが、今回の展示ではほとんどの作品に”元ネタ”の図版が紹介されていたのが嬉しかったです。 鈴木慶則さんの「高橋由一風鮭」という作品では、あれ?!何が違うんだっけ?と見返してしまい、”知っているつもり”で、いかにちゃんと作品を見ていなかったか…と皮肉られているような気分になりました。 一方で、やっぱり”パロディ”ってリアルタイムに見てこその面白さがあるんだろうなぁ…っていう印象も。今回の展示は1970年代前後を中心とていましたが、当時の雰囲気とか流行りものとかが分かったらもっと面白いんだろうなぁと感じました。パロディ作品で笑うためにはいろんな教養が必要ですね。
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マリメッコ展

マリメッコ展

Bunkamura ザ・ミュージアム [東京都]
2016年12月17日2017年02月12日
たくさんワンピースが展示してありました。 私の中で小物やバッグのイメージが強かったので、新鮮でした。 大胆でカラフルな柄でもシルエットがシンプルなら着れそうだなと思いました。 今年の春夏はマリメッコ風の服を着てみようかな。
ダリ展

ダリ展

国立新美術館 [東京都]
2016年09月14日2016年12月12日
ダリの多様性をここで知りました。 いつか、ダリの描いたタロットや不思議の国のアリスの挿絵がほしい。
Chim↑Pom展『The other side』

Chim↑Pom展『The other side』

SNAC / 無人島プロダクション [東京都]
2017年02月18日2017年04月09日
アメリカとメキシコの国境で”ボーダー”をテーマに行われた、Chim↑Pomの新しいプロジェクトについての展示です。 いくつかの映像から構成されていますが、その起点となる2015年の「KOYOTE」の中で、アメリカに入国できないエリィさんが言ってた”日本でもアメリカでも犯罪を犯したわけでもないのにどうして?!”みたいな言葉が印象的でした。国境のこんな理不尽なことがこれから特別なことじゃなくなるのかもしれない怖さを感じると同時に、でも、もし同じような立場の人が日本に入国しようとしていたらどうかと考えると複雑な気分で、”寛容”と”不安”の折り合いをつけることの難しさも感じました。 国境の問題は日本にいるとあまり感じることはありませんが、エリィさんのパフォーマンスを見ていると少し身近な問題として捉えられるような気がします。 また、現地で国境の壁を自宅の壁にしている家につくった「U.S.A Visitor Center」という作品は、2015年の「Non-Visitor Center」に続く”入れない場所”へのビジターセンターを作った作品で、ここからも”ボーダー”は決して国境だけにとどまらないことを想起させました。 一方で、重い問題を扱いながらも作品の中には子供の歓声や動物の声が入り混じり、作品はにテーマパークのようなユーモラスさもあり、決して重い気分だけで終わらない展示でした。 清澄白河では「MOTサテライト」も開催中なので、こちらも合わせてどうぞ。
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山地咲希展 CACTUS

山地咲希展 CACTUS

橘画廊 [東京都]
2016年11月12日2016年11月26日
マティスとルオー展

マティスとルオー展

パナソニック 汐留ミュージアム [東京都]
2017年01月14日2017年03月26日
普通の展示会に比べると、二人の往復書簡とその時代の作品が順に順に展示されている点が興味深い。お互いを元気付け励ましているような内容や、病床のマティスを気遣うルオーの手紙など、じっくりと読んで作品を鑑賞すると違った感覚を受けます。マティス晩年の切り絵シリーズ「ジャズ」も色彩の鮮やかさがとても素敵でした。
黒壁グラスアートコレクション

黒壁グラスアートコレクション

黒壁三十號館 長浜アートセンター [滋賀県]
2017年01月05日2017年03月31日
先日、滋賀県への旅行で計画に組み込まれていた展覧会で、見てきました。 ちなみにガラスアートに興味を持ったのは、前に箱根の森ガラス美術館へ行った時に数々のガラス作品を目にし、その色使いや透明の輝きに魅了されたのです。 なので今回もどうしても見に行きたくて念願かなって良かった。 入園料も手頃で、中にはどうやってこんな立体的な物に仕上がるのだろう、作り上げたるのは一種の才能ですね。 個人的にはお皿とグラスの数々が綺麗で何時間でも見ていられそうなくらい、引き込まれるガラスアートでした。 もう一回見に行きたいが、私は神奈川県在住なのでちょっと厳しいかもしれない。
omnis「EVOLVING」展 イメージの解体 リアリティへの挑戦

omnis「EVOLVING」展 イメージの解体 リアリティへの挑戦

渋谷ヒカリエ 8/ CUBE 1, 2, 3 [東京都]
2017年02月16日2017年02月27日
2000万個の点で描かれた作品。 近くで見ると焦点が合わない。 手で描いたとは思えない。 見れてよかった。。
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菅俊一 / 指向性の原理

菅俊一 / 指向性の原理

SOBO [東京都]
2017年02月03日2017年02月18日
スーパー浮世絵「江戸の秘密」展

スーパー浮世絵「江戸の秘密」展

2017年01月28日2017年05月21日
「食神さま〜」と同じ会場で開催されていたので入ってみましたが、楽しめる展示でした。浮世絵そのものを観るというより、広重や国芳の浮世絵を通して、江戸の文化や風俗を知る、といった、ミニ博物館っぽい展示です。 浮世絵の世界を再現した舞台セットのような展示に、音声によるガイド、パネルやディスプレイによる説明と、なかなか情報量の多い展示です。動きをつけた浮世絵の世界の展示は好き嫌いが分かれるかもしれませんが、親しみやすい展示でした。トリビア的な解説も多く、楽しめる展示でした。 会場の中では、葛飾北斎に、歌川広重、国芳…と、多くの絵師たちの作品がコラージュされ、大画面に映し出されていて、とてもユニークな世界観を楽しむことができます。 ”アート”というよりも”歴史博物館”的な雰囲気が強かったですが、華やかな色や細かい柄などを、明るい画面で拡大して楽しめる!というのは、美術館で実物を見るのとはまた違った面白さがあると思いました。
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見て食べる体験型デジタルアート「食神さまの不思議なレストラン」

見て食べる体験型デジタルアート「食神さまの不思議なレストラン」

1985年01月28日2006年05月21日
和食をテーマにした大規模なインスタレーション作品の展示と食事。 ほとんどの作品がインタラクティブな作品なので複数人でわいわい楽しめるタイプの展示できれいでした^^ 一番面白かったのが、複数枚のメッシュ状のスクリーンを使った「4WAYS」。立体感のあるスクリーンに近づくと、いろんな調理の音が聞こえてくる作品です。「蒸す」タイミングで近づくと、スクリーンに映った自分の像から湯気がでてきたり。近くで見るほど、映像が空中に浮いている感じが増すので面白かったです。 ほかにも、「土木展」にあった「ダイダラの砂箱」みたいに、巨大なお茶碗に入ったお米(本物!)に触ると、米粒でできた山に映し出された等高線がリアルタイムに変化したり、谷の部分にお米が流れ込むような映像になったりする作品も面白かったです。”棚田”で育てられるお米や、お米を育てるために必要な”水の流れ”なども想起させたり、発酵の工程みたいなものを発想してしまったりもする作品でした。 美しくて楽しい作品を楽しんだあとには、1人1つずつ「神様のおいなりさん」をいただくことができるのも嬉しかったです。期間限定で「菊乃井」や「ジョエル・ロブション」監修の料理も出たりするそうです。
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オープン・ウィーク ひらかれた美術の9日間

オープン・ウィーク ひらかれた美術の9日間

東京ステーションギャラリー [東京都]
2017年01月28日2017年02月05日
東京ステーションギャラリーのコレクション約20点(鉄道関連作品が多かった!)に、趣向を凝らした解説やアーティストの言葉が添えてあったりして、さらに写真撮影もOKで入場料は200円!気負わずにふらりと入って楽しめる面白い展示でした。 ある展示室にはベッドが置かれていて、ベッドの配置に合わせて、1つの壁にはイケムラレイコさんの横たわる少女の絵、別の壁には置かれた枕にそっくりな小林孝亘さんの枕の絵が展示されていました。ここでは、ベッドに寝そべって、イケムラレイコさんの作品の少女と同じ目線で鑑賞できるようになっていました。美術館でこんな風に鑑賞ができるなんてユニークだなぁと感じました。 ”分かりやすい”作品ばかりではありませんが、”親しみやすい”工夫がいっぱいの面白い展覧会でした。
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小山泰介 Taisuke Koyama “Generated X”

小山泰介 Taisuke Koyama “Generated X”

G/P gallery [東京都]
2017年01月06日2017年02月26日
展示の写真を見ただけでは「?」でしたが、解説を読むと、スキャナとか画像や映像の編集ソフトで普通ならやらないようなことを試している作品が並び、まるで”実験”のような面白い展示でした。 身近な機材やソフトを使ってこんな表現もできるのか!と驚きのある展示で、思わず真似してみたくなりました。
淺井裕介「この本に描く」

淺井裕介「この本に描く」

NADiff Gallery [東京都]
2017年01月14日2017年02月05日
淺井裕介さんの画集「この場所でつくる」の各ページに、淺井さんによってさらに絵が描かれた作品が壁一面に展示されていて壮観でした。描かれた動物が新しい動物に変わっていたり、新しい絵の中からちょこんともとの絵が覗いていたり… 会場にもととなっている画集も置かれているので、見比べながら観るのも楽しかったです。 淺井裕介さんの作品の中には多くのモチーフがあっても、そのモチーフどうしが”描き重ねられる”ということが少ない気がするので、そういった意味で、普段とは少し違った雰囲気の作品になっていたのも面白かったです。 NADiffでは淺井裕介さんのサイン&イラスト入りの画集も販売されていました。一冊ずつイラストが描かれているのが嬉しいです
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アート+コム/ライゾマティクスリサーチ 光と動きの「ポエティクス/ストラクチャー」

アート+コム/ライゾマティクスリサーチ 光と動きの「ポエティクス/ストラクチャー」

NTTインターコミュニケーション・センター (ICC) [東京都]
2017年01月14日2017年03月20日
ライゾマティクスリサーチと、アート+コムの光を使った大きなインスタレーション作品が1つずつと、両アーティストの過去の作品を紹介するビデオが2台ずつで構成されていました。 ライゾマティクスの新作は会期中にどんどんアップデートされていくそうで、1枚のチケットで会期中2回入場できるそうです。わたしは初日に展示を見に行き、シンプルな状態でしたが、次回、作品がどう変化しているのか見るのが楽しみです。 アート+コムの会場のインスタレーション作品「RGB|CMYK Kinetic」や、映像で紹介されていたキネティックアート作品は、ひとつひとつの動きは単純なのに、それらが集合してつくりだす動きは現実感がなくCGを見ているような気分になるユニークな作品でした。(アート+コムのインスタレーション作品のみ撮影可能でした。) 会期中はICCで「オープン・スペース 2016 メディア・コンシャス」「市原えつこ「デジタル・シャーマニズム——日本の弔いと祝祭」」も開催されていて、こちらもオススメです。(こちらは入場無料です。)
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吉岡 徳仁 スペクトル ー プリズムから放たれる虹の光線

吉岡 徳仁 スペクトル ー プリズムから放たれる虹の光線

資生堂ギャラリー [東京都]
2017年01月13日2017年03月26日
プリズムを使った静かで美しいインスタレーション作品でした。 霧のようなもの(←水蒸気ではないようで、それも不思議でした…)と虹色に分光された光に包まれた神聖な雰囲気の美しい空間した。置かれていた椅子も光学ガラスを使った作品で、こちらも美しかったです。ゆっくりと動いていく光をこの椅子に座ってゆったり眺めていられるようになっているのが素敵でした。 吉岡徳仁さんのこれまでの作品をあつめた映像も見ることができます。 オープンの翌日に行きましたが、とても盛況だったのでぜひお早めに!
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中村至男展

中村至男展

クリエイションギャラリーG8 [東京都]
2017年01月13日2017年02月16日
21_21 DESIGN SIGHT「単位展」のメインビジュアルのデザインも印象的だった デザイナー・中村至男さんの初めての(!)個展です。90年代から新作まで、シンプルな図形と平面的な色、単純な動きで構成されているのにとてもユニークで目を惹くビジュアルと映像でいっぱいの展覧会でした。中村至男さんの絵本やグラフィックの本を会場で読めるようになっているのも嬉しかったです。 特に「勝手に広告」などの、見立てのユーモアに溢れた作品がとても面白く、思わず書籍も購入してしまいました。 中村至男さんが手がけた、明和電機の過去の製品パッケージやカレンダーなどが一面に展示されているのも嬉しかったです。 1月19日(木)~3月16日(木)の間、会場ちかくの銀座・エルメスのショーウィンドウとなっている作品の原画も展示されているので、併せてみるのも面白そうです。 なお、G8の「中村至男展」とgggの「仲條正義展」の両方でスタンプを集めると中村さんのステッカーか仲條さんの缶バッジをもらえる企画も開催されています。それぞれの会場でもらえるグッズが変わってくるので、気になる展示を後にまわったほうがよいかもしれません〜
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フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展

フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展

福岡市博物館 [福岡県]
2017年01月14日2017年03月20日
素敵な北欧の家具や食器、ファッションなどが楽しめました。イッタラやマリメッコなど日本人にも馴染み深い北欧ブランドの歴史や、デザイナーの事を知ることができ、とても良かったです。
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再発見!ニッポンの立体 生人形からフィギュアまで

再発見!ニッポンの立体 生人形からフィギュアまで

静岡県立美術館 [静岡県]
2016年11月15日2017年01月09日
ぺこちゃん人形、フィギュアから昔の縁起物まで「フィギア」の歴史(というか、日本における「フィギア」の伝統的なもの)を概観できるちょっとマニアックな、楽しい展覧会でした。ロダン館とあわせて観覧したり、一度展示を見た後、再度じっくり観るのも面白いと思います。静かに落ち着いて観られました。
スタジオジブリ・レイアウト展

スタジオジブリ・レイアウト展

静岡市美術館 [静岡県]
2016年11月19日2017年02月05日
ジブリ映画のレイアウト1300点を超える作品が展示され、圧巻です。千と千尋の割合が多かったかなと思いますが、ラピュタ、ナウシカから2000年代以降のメジャーな作品から、未来少年コナン、赤毛のアンといった(私世代には)懐かしい作品もありました。レイアウトなので基本的にあまり色彩がないのですが、それでも映画を知っていれば逆に興味深く、大変見応えがあります。先日3連休中日に観覧したのですが平日の方がゆっくり見られるかな〜、という感じ。楽しかったです。
『LaLa』40周年記念原画展 ~美しい少女まんがの世界

『LaLa』40周年記念原画展 ~美しい少女まんがの世界

そごう美術館 [神奈川県]
2016年11月23日2017年01月15日
萩尾望都ファンとしては、とりあえず押さえておきたい原画展ではありました。 とはいえ、60を超えたおじさんにはちょと肩身の狭い原画展。若い女子の間をぬっての 観覧となりました。それにしても美しい絵が一杯で連載を知らない私でも圧倒される迫力です。美術館には無い妙な力を感じて帰宅いたしました。
クラーナハ展-500年後の誘惑

クラーナハ展-500年後の誘惑

国立西洋美術館 [東京都]
2016年10月15日2017年01月15日
世俗題材における裸体、透明の要素、工房制の採用、複製技術(命題となった約500年前に活用)などの革新的な要素が宗教改革とほぼ同じタイミングでなされていたという面白さ。デュシャンやピカソ、村山知義作品に期せずして出会えたのも快楽を増幅。
世界遺産 ラスコー展 〜クロマニョン人が残した洞窟壁画〜

世界遺産 ラスコー展 〜クロマニョン人が残した洞窟壁画〜

国立科学博物館 [東京都]
2016年11月01日2017年02月19日
以前、テレビで特集されていたのを思い出し、ようやく足を運びました。レプリカですが、展示全体の雰囲気や壁画自体に迫力があり、スケール感に圧倒されます。クロマニョン人など、収蔵品をうまく使っているなと、科博のまとめ方にも感心します。 少し楽しみ方が異なるかもしれませんが、同じ展示物でも見せ方やテーマの切り取り方で見方が変わるんだなということも強く感じました。
戦国時代展

戦国時代展

東京都江戸東京博物館 [東京都]
2016年11月23日2017年01月29日
戦国時代の展示会と言うことでしたが、まるで歴史館なのではというほど様々な物がありました。 刀剣や書状などを間近で見ることができ、本当に貴重な体験をしました。 思ったよりもどれも綺麗な状態で残っており、来場されていたお客さんが釘付けになっていました。