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奇想天外! アートと教育の実験場 筑波大学〈総合造形〉展

奇想天外! アートと教育の実験場 筑波大学〈総合造形〉展

茨城県近代美術館 [茨城県]
2016年11月03日2017年01月29日
筑波大学の総合造形アーティストの展覧会です。とうに明和電機さんの作品は大好きで感激しました。作品もユニークなものも多いので全く美術系に興味がない人も楽しめると思います。茨城県在住なので見れてよかったです。
開館75周年特別展 円山応挙 「写生」を超えて

開館75周年特別展 円山応挙 「写生」を超えて

根津美術館 [東京都]
2016年11月03日2016年12月18日
会期終了間近ですが、見て来ました。前半の中国の水墨画風の絵や、重要文化財の大作も良いのですが、個人的には《七難七福図巻》が見所でした。会期の前後半で異なるのですが、後半の人災の部は心中・処刑などで、目を背けている人もいました。 インパクトもすごいのですが、細部、人に表情がリアルなのですよね。 平気な方はぜひご覧ください。

さいたまトリエンナーレ 2016

さいたまトリエンナーレ [埼玉県]
2016年09月24日2016年12月11日
今年初めての開催となるさいたまトリエンナーレ。別所沼の種は船は新潟の芸術祭から受け継がれてきたもの。展示されているばしょがそれぞれ離れているので交通機関を調べておくのはマスト。
宇宙と芸術展

宇宙と芸術展

森美術館 [東京都]
2016年07月30日2017年01月09日
初めてこんなジャンルの展覧会を見かけたので興味本位で行ってみたのですが、宇宙の壮大な感じと芸術の幻想的な感じが合わさってとても魅力的な作品ばかりが並べられていました。子供のころに戻ったようなわくわく感が感じられてよかったです。
蜘蛛の糸

蜘蛛の糸

豊田市美術館 [愛知県]
2016年10月15日2016年12月25日
今回もとても素晴らしい展覧会だった。蜘蛛の糸を軸に、古今東西さまざまな作家の作品が紹介いされている見事なキュレーション。いろいろな提示がされていて興味深い。図録テキストも充実している。
メアリー・カサット展

メアリー・カサット展

京都国立近代美術館 [京都府]
2016年09月27日2016年12月04日
今まであまり知らなかった作家だった。母子の姿を描きたかったのが伝わってきた。絵画としての完成度は著名な印象派の画家よりは劣る印象だった。
クリストとジャンヌ=クロード アンブレラ 日本=アメリカ合衆国 1984-91

クリストとジャンヌ=クロード アンブレラ 日本=アメリカ合衆国 1984-91

水戸芸術館現代美術センター [茨城県]
2016年10月01日2016年12月04日
写真でしか見たことなかった「アンブレラ」プロジェクトの映像や図面、模型、実物の傘などが見られたのは面白かったです。現在の芸術祭のような大規模なイベントを少人数で地権者の説得から資金調達までやり遂げたのには驚きでした…18日間の会期中に50万人の人が訪れたそうです。 映像では、ボランティアとして参加していた人たちの一生懸命であったり、わくわくしながらプロジェクトに参加する様子が見られ、その風景の美しさだけではなく、その土地の人をつなぐようなプロジェクトであったことも伺い知ることができました。 一方で、その傘の土台の実物や設置作業の様子を見ていると、その巨大な鉄の塊の「物質」の量と重苦しさは今見ると少し違和感も感じ、いろいろな意味で、当時の写真をみただけの時とは印象の変わった展覧会でした。
柴田謙司展 Locked in the Ether ver.2.0

柴田謙司展 Locked in the Ether ver.2.0

橘画廊 [東京都]
2016年12月07日2016年12月24日
氷の中の花が生き生き。
グループ展「Dancing in September」

グループ展「Dancing in September」

橘画廊 [東京都]
2016年09月08日2016年10月01日
原 倫太郎 「上昇と下降」Ascending and Descending

原 倫太郎 「上昇と下降」Ascending and Descending

AYUMI GALLERY CAVE
2016年11月19日2016年12月18日
岡本太郎美術館での「鉄道美術館」展や、富士の山ビエンナーレで、白いボールが空間を転がりまわる作品がとても印象的だった原 倫太郎さんの個展です。前記の展覧会では、白いボールがとてもしずかに転がって、宇宙のような空間をイメージさせる作品でしたが、この展示ではそのイメージが一転!カラフルなボールが白い空間を動き回り、その転がる音も増幅されて、重力や物質感を強く感じさせる躍動感のある作品になっていました。 この作品の他にも、広告や看板の一部を切り取って拡大して見せてくれる作品がとても好きでした。はじめは”なんだかカラフルで面白いパターンだなぁ〜”って見ていたのが、タネあかしされた瞬間から、”あ、あの看板の色だ!”とか”あのロゴの一部だ!”みたいに、脳内で補完されて別の印象になってしまうのが面白かったです。どの画像も真っ白い壁のギャラリーの中で見ると強烈な色使いなのですが、普段の生活の中ではそんな強烈な色使いすら気にも留めずに過ぎていってしまう…ということに違和感を感じさせてくれるような作品でした。
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マリメッコ展

マリメッコ展

西宮市大谷記念美術館 [兵庫県]
2016年10月08日2016年11月27日
北欧を代表するテキスタイルの展示。昔フィンランドに旅行にいき魅了されました。明るい色彩のデザインは 心が晴れやかになります。冬の長い国の知恵ですね。女性におすすめです。かなりかわいいです。 デザインができあがるまでの過程もしれて興味深かったです。東京でも開催されるといいですね。
クロード・モネ 「うつくしいくらし、あたらしい響き」

クロード・モネ 「うつくしいくらし、あたらしい響き」

アサヒビール大山崎山荘美術館 [京都府]
2016年09月17日2016年12月11日
モネが見れるということで行ってきました。あの誰もが知っている『睡蓮』を見ることが出来ます。それだけでも見に行く価値が十分ありますが、私が個人的に好きなのは『テームズ川のチャリング・クロス橋』です。モネ独自の光の加減が絶妙の淡いコントラストを描いています。この機会に是非本物のモネを体感して下さい。
クリスチャン・ボルタンスキー アニミタス-さざめく亡霊たち

クリスチャン・ボルタンスキー アニミタス-さざめく亡霊たち

東京都庭園美術館 [東京都]
2016年09月22日2016年12月25日
現代アートの展示でした。 《さざめく亡霊たち》と称した旧朝香宮邸での影絵の演出が見物。洋館の雰囲気にマッチしています。 新館での展示では、一室にイグサが敷き詰められていて、ちょっと意表を突かれました。美術館で草の匂いを嗅ぐのは初めての体験です。 今回の展示では、旧朝香宮邸内の展示物が少なく、そのため邸宅の本来の姿が味わえました。
日本・フィリピン国交正常化60周年記念 タイム・トラベル—美術で知るフィリピン

日本・フィリピン国交正常化60周年記念 タイム・トラベル—美術で知るフィリピン

福岡アジア美術館 [福岡県]
2016年08月25日2016年12月25日
フィリピン美術、芸術の展覧会に初めて行った。フィリピンの歴史や文化を美術を通してみていく展示。フィリピンがカトリックが多い島だと初めて知る。絵の独特の色使いがとても魅力的。迫力のある絵にゾクゾクした。
関門幕末維新伝

関門幕末維新伝

北九州市立いのちのたび博物館 [福岡県]
2016年10月01日2016年11月27日
いのちのたび博物館は自然史だけでなく。歴史博物館でもあると今回初めて知る。関門海峡を舞台に、幕末の動乱期の福岡藩・長州藩・小倉藩を展示。昨今の歴女ブームの影響か、若い女の子も多かった。展示の並びも、比較的子どもにもわかり易いと感じられた。
ビアトリクス・ポター生誕150周年 ピーターラビット展

ビアトリクス・ポター生誕150周年 ピーターラビット展

福岡県立美術館 [福岡県]
2016年10月28日2016年12月11日
ずっと見たかったピーターラビット展へ。絵本で見ていても、イラストの繊細さを感じられるが、原画の繊細さ、緻密さといったら!!本当に素晴らしかった。音声ガイドもとてもよかった。
京都 高山寺と明恵上人 —特別公開 鳥獣戯画—

京都 高山寺と明恵上人 —特別公開 鳥獣戯画—

九州国立博物館 [福岡県]
2016年10月04日2016年11月20日
「鳥獣戯画」とてもかわいらしかった。他の展示品も素晴らしい。ただ、一番印象的だったのは明恵さんの”石”である。彼がどれほどお釈迦様を慕っていたか、伝わってくるようだった。”レジェンドオブ明恵”も面白かった。日曜でとても混雑していて、入館までに2時間弱かかった。
若冲と蕪村 江戸時代の画家たち

若冲と蕪村 江戸時代の画家たち

岡田美術館 [神奈川県]
2016年09月05日2016年12月18日
今も昔も変わらずに絵には魅力が有りますが、伊藤若冲は別格です。ひとつひとつの作品に繊細さと生命がしっかり感じられる物が多いので時間を忘れて飽きずにみる事が出来るのも魅力的です。
横尾忠則 「続・Y字路」

横尾忠則 「続・Y字路」

横尾忠則現代美術館 [兵庫県]
2015年08月08日2015年11月23日
横尾さんが描く作品はどれも味が有って一度見るとインパクトが強いので忘れられません。非日常の世界へと連れて行ってくれる様な雰囲気が凄く素敵ですし好きです。
漢字三千年ー漢字の歴史と美

漢字三千年ー漢字の歴史と美

東京富士美術館 [東京都]
2016年10月20日2016年12月04日
最古の文字といわれる甲骨文字から、世界初公開の文字が刻まれた兵馬俑まで、様々な展示物から漢字の歴史を知ることができます。普段何気なく使っている文字の由来なども知ることができ、興味深かったです。
SENSE OF MOTION あたらしい動きの展覧会

SENSE OF MOTION あたらしい動きの展覧会

スパイラル [東京都]
2016年11月09日2016年11月20日
ベアリングで有名な日本精工の創立100周年を記念した展覧会です。 スズキユウリさんや、AR三兄弟、Nadegata Instant Partyといったアーティストの作品をそのものと、日本精工の製品(極小のベアリングやボールねじなど)の動きを見るのと、両方から楽しめるとても面白い展示でした!作品もみんなずっと動いていている上に、「どうしてこんな動きをするのか?」という部分も見せてくれるのも楽しく、見飽きない作品ばかりでした。 どの作品も面白かったのですが、特にRhizomatiks Researchの作品「Slide」は、”映像の中の真鍋大度さんの動き”と”体験者の動き”を機械が写しとる作品だけど、とにかくその滑らかな動きに驚きました!目の前の”物質”が自分の動きを模倣して滑らかに変形していく、というのはデジタル作品とはまた違ったワクワク感がありました。ボールねじが並んだ動きの美しさにも驚きでした!また、一人で体験する作品でありつつも、映像の中の真鍋さんと共演して作品の動きを作れる気分になれるのもまたひとつの面白さがある作品でした。 11/20(日)までと、残り会期短いですが、オススメの展覧会です。
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GUSTAVEくん by HIGUCHI YUKO

GUSTAVEくん by HIGUCHI YUKO

ポーラ ミュージアム アネックス [東京都]
2016年10月07日2016年11月20日
ヒグチユウコさんの絵本「GUSTAVEくん」の原画展です。ヒグチユウコさんの緻密な描写の原画が見られるのに加えて、ぬいぐるみ作家・今井昌代さんによって立体化された「GUSTAVEくん」の世界が、”かわいくてすこしこわい” 独特な雰囲気の絵本の世界を見事に表現していて、会場全体が絵本の中の雰囲気に包まれた素敵な展示でした。 展示室内は撮影禁止ですが、GUSTAVEくんの格好になって撮影できるフォトスポットもありました。
淺井裕介 「植物になった白線@代々木公園」

淺井裕介 「植物になった白線@代々木公園」

代々木公園 [東京都]
代々木公園にあることは知っていたものの、場所がわからなくて行きあぐねていましたが、原宿駅近くの原宿門の前の広場で見ることができました! 5年前のにつくられた屋外作品ですが、今でもはっきりと見ることができてうれしかったです。 ワークショップでつくられたものということで、ひとつひとつ見ていくと淺井さんの作品世界とは少し違った個性的なモチーフもありましたが、それが白線でひとつの作品にまとめられていたのが面白かったです。目の前の広場が絵でいっぱいになっているのにはわくわくしました。 今は落ち葉と一緒の世界が見られましたが、季節によって表情が様々に変わってきそうな作品です。
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BODY/PLAY/POLITICS —カラダが語りだす、世界の隠された物語—

BODY/PLAY/POLITICS —カラダが語りだす、世界の隠された物語—

横浜美術館 [神奈川県]
2016年10月01日2016年12月14日
テレビでこの展覧会の事をしりました。-カラダが語りだす、世界の隠された物語ーなんとも不思議な名前の展覧会です。 私はこれから見に行くので詳細な事は判りませんが、ヨーロッパ、アフリカ、東南アジア、日本の異なる文化を背おった作家が どのようにカラダを表現していくのか楽しみです。もともと、このテーマで制作された作品ではないでしょうから、それを一つの テーマとしてとらえた横浜美術館の手腕にも期待です。 なにはともあれ、地元横浜での開催というのがありがたいです。
GUCCI 4 ROOMS

GUCCI 4 ROOMS

2016年10月12日2016年11月27日
”4 ROOMS”ですが、現在は真鍋大度さん、塩田千春さん、Mr.の3名の作品を部屋ごとに楽しむことができます。 塩田千春さんの作品は、先日の神奈川芸術劇場での個展と同じように赤い糸が部屋中に張り巡らされた作品でありながらも、とても柔らかい雰囲気で、会場と演出方法によって全く印象が違なることに驚く展示でした。 個々の作品はとても面白かったのですが、作品と一緒に展示されていたGUCCIの派手な製品とアーティストのイメージがかけ離れすぎていて、作品完全に入り込めなかったのが少し残念でもありました。でも、これらの展示が無料で楽しめるのは嬉しいですね。
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