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UN-PRINTED MATERIAL_BY NENDO

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クリエイションギャラリーG8 [東京都]
2016年10月12日2016年11月17日
とても面白い展示でした!紙の”輪郭”だけで紙と紙の動き表現する展覧会です。ぱっと見はただの”黒い線”なのに、一度気づくとそこに紙の質感や立体的な動きが浮かび上がって見えるのに驚きます。 特に驚いたのが”折り鶴”の展示でした。折り紙の”辺”が作っているのは全部鶴の骨格で、普段見えてる折り鶴の輪郭は”辺”じゃなくて”面”の部分だったんだなぁと思うと、なんだか普通の折り紙の捉え方も変わってきます。 11月17日(木)までと、会期終了間近ですが、とてもオススメの展示です。
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するがのくにの芸術祭 富士の山ビエンナーレ2016

するがのくにの芸術祭 富士の山ビエンナーレ2016

2016年10月28日2016年11月27日
自治体主導ではなく、地元の有志の方で運営されているとのことで、スタッフの方々が熱心だったのが印象的な芸術祭でした! わたしは「蒲原エリア」と「富士川エリア」を訪れましたが、 大規模なインスタレーションや彫刻の作品などは多くない一方で、展示場所を活かした作品や、繊細な手業をじっくりつ楽しめる印象の作品が多くて面白い芸術祭でした。 特によかったのが、来年のヴェネツィアビエンナーレの日本館アーティストでもある岩崎貴宏さんの作品でした。歯ブラシやタオルの柔らかい繊維を使って、鉄塔のような硬く・大きな構造物を生み出すアーティストさんですが、今回は富士周辺の地域や、会場となっている大正から続く歯科医院をモチーフにした作品を制作されていました。 どの会場に行っても、近くに富士山が大きく見えるというのも面白い展示でした。
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オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展

オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展

国立新美術館 [東京都]
2016年04月27日2016年08月22日
私の大好きなルノワールがやってきてくれました。 日本初公開の、「ムーランドラギャレットの舞踏会」は本当に素晴らしく、時間を忘れて絵画の前に立ち続けてしまいました。 もちろん人の邪魔にならない遠くから、しばらく眺めていました。他作品も日本初公開のものが多く、実り多い展覧会でした。
いつだって猫展

いつだって猫展

愛媛県美術館 [愛媛県]
2016年09月28日2016年11月06日
「いつだって猫」展、だとー、と最初聞いたときは思いました。でも、気が付いた時には県美術館に足がむいていました。 企画展の中に入ると、ねこ、ねこ、ねこのオンパレード。特に、歌川国芳など浮世絵師たちの浮世絵には圧巻されました。これを見ると実にいきいきとした様子で猫が描かれていて、また擬人化されているものもあり、とても楽しめました。ほんとーに「猫ブーム」なるものがあったのだと実感しました。 私は犬派だったのですけれど、猫もいいなーと思いました。
和ガラスの美 光のエレガンス

和ガラスの美 光のエレガンス

瓶泥舎びいどろ・ぎやまん・ガラス美術館 [愛媛県]
2016年09月17日2017年09月10日
ひさびさに、ぎやまん美術館にいってきました。う~ん、いつ以来だったかな? おそらく、高校生の時の課外授業以来だと思います。 今回、久々にぎやまん美術家に行こうと思ったのは、たまたま見た「光のエレガンス」展のポスターにのっていた、透き通った緑色のガラス瓶がきれいだったから・・・・・・。他のものももちろん楽しみだったのですが、これを見たくて見たくて、つき足を運びました。 で、見てきました。とてもきれいでした。言葉では表現しにくいのですが、きれいに透き通った緑色のガラス瓶に日本人にとって懐かしいような描写を金粉でほどこしていました。まあ、一言で言うときれいだと、そんな表現しかできませんでした。 きれいな作品を見て、すっかり心が現れました。また、行きたいと思いました。
大三島×玉川 魅惑の浮世絵コレクション

大三島×玉川 魅惑の浮世絵コレクション

今治市玉川近代美術館 [愛媛県]
2016年10月04日2016年12月04日
浮世絵を見るために松山から今治市の玉川近代美術館までやってきました。 この企画展は、なんとこの美術館だけでなくて、同じ市内の大三島美術館の浮世絵も見られるという贅沢仕様になってきて、車の中でも楽しみで楽しみでしょうがありませんでした。 で、企画展は期待以上によかったです。特に、歌川広重の「東海道五拾三次」は鮮やかな色使いと当時の日本人の生活風景が分かって興味深かったです。 同じような企画展があれば、また来たいと思いました。
2016年NHK大河ドラマ特別展「真田丸(さなだまる)」展

2016年NHK大河ドラマ特別展「真田丸(さなだまる)」展

大阪歴史博物館 [大阪府]
2016年09月17日2016年11月06日
信繁だけでなく、彼を取り囲む人々にゆかりのある品々がたくさん展示されています。ただ、私が行ったときは混雑がひどく、ゆっくり見て回ることはできませんでした。機会があればゆっくり見て回りたいです。
茨城県北芸術祭2016

茨城県北芸術祭2016

2016年09月17日2016年11月20日
今年も、たくさん芸術祭が行われていますが、あいちトリエンナーレや横浜トリエンナーレなど、都市型のもの。瀬戸内国際芸術祭や、大地の芸術祭など地域に密着したものと。そのちょうど間くらいの規模で、まわりやすく、作品と土地そのものも楽しむことができました。私は日帰りで行ってきましたが、結構まわれました。中崎さんの作品が個人的にはすきでした。
空想脅威展

空想脅威展

六本木ヒルズ 東京スカイビュー [東京都]
2016年09月24日2016年11月13日
なんてマニアックな展覧会なのでしょう。怪獣の特撮は、むかし子供時代に夢中で見た世代の大人にはたまりません。もっともっとこの手の企画展を開催して欲しいものです。
【開館50周年記念特別展】 速水御舟の全貌―日本画の破壊と創造―

【開館50周年記念特別展】 速水御舟の全貌―日本画の破壊と創造―

山種美術館 [東京都]
2016年10月08日2016年12月04日
改めて、速水御舟の画力に感心しました。ものを観察するするどい目、そして精密な描写力など細部まで見入ってしましました。夫婦で行ったのですが、時間を忘れました。
文化庁メディア芸術祭20周年企画展—変える力 企画展示「New Style New Artist—アーティストたちの新たな流儀」

文化庁メディア芸術祭20周年企画展—変える力 企画展示「New Style New Artist—アーティストたちの新たな流儀」

NTTインターコミュニケーション・センター (ICC) [東京都]
2009年10月15日2016年11月06日
マニアックな展示会にいってきました。現代アートが勢揃いした感じで、バラエティ豊かに楽しめました。特に短編映画の試写医はおもしろかったと思います。
『また明日も観てくれるかな?』  〜So see you again tomorrow, too? 〜

『また明日も観てくれるかな?』 〜So see you again tomorrow, too? 〜

2016年10月15日2016年10月31日
取り壊し予定のビルで開催中のChim↑Pomの個展ですが、色んな意味でヤバい展示でした。 ビルの4階から安全柵もなく1階までスパッと床が抜かれて、各フロアの日常がそのまま積み重ねられた「ビルバーガー」になっているのには、4階から覗くのほんとに足がすくみました…(入り口で”同意書”を書かされるのにも納得です…!) ただ派手な展示にもみえますが、オリンピックに向けての都市のスクラップ&ビルドがテーマとなった展示でした。 取り壊されるビルの記憶が4階に青焼きとして焼き付けられて、1階から4階まで床が抜かれてめちゃめちゃになっている状態で、5階は普通に事務所として動いている…という状態や、巨大な映画館の裏でひっそりとこんな展示が行われているのもなんだか不思議な感覚だったのですが、なんだかそれが、「オリンピックに向けて」で社会が動き街が変わっていく中で、個人はその意義もわからず、取り残されていかれるような感覚をポンと可視化されたような気分でした。 展示されている作品は会期後もそのまま残され、ビルとともに解体され、次の個展の素材として使われるそうです。その次の展開もとても気になる展示でした。 10/31(日)までの展示ですが、できればこの感覚をもう一度目に焼き付けておきたい…と思う展覧会でした。
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文化庁メディア芸術祭20周年企画展「変える力」

文化庁メディア芸術祭20周年企画展「変える力」

3331 Arts Chiyoda [東京都]
2016年10月15日2016年11月06日
過去20年分の「メディア芸術祭」入賞作品の一部が展示されています。今見ても驚きのある面白い作品が多かったです!メディア芸術祭を知らなかった頃にネットで見たりして、すごい!!と思っていた作品が、実はあの人の作品だったのか!!なんていう新鮮な驚きもありました。 作品の多くは映像と写真による解説でしたが、実物の展示(触れるものも)いくつかありました。 地下の部屋が一室図書室のようになっていて、マンガの入賞作品を読めるようになっていたのも面白かったです。 ICCでも展示があるので、こちらも行ってみたいです。
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淺井裕介 胞子と水脈

淺井裕介 胞子と水脈

URANO [東京都]
2016年09月10日2016年10月15日
浅井さんの作品は昨年の東京都現代美術館、箱根、今年は青森、犬島と観ましたが、どれも伸びやかで素晴らしく、描くことが本当に大好きなんだなと笑顔になってしまいます。自然を感じて、どこかやさしい。今回も布に描かれた絵に圧倒されました。また楽しみです。

瀬戸内国際芸術祭2016 秋

瀬戸内国際芸術祭 [香川県]
2016年10月08日2016年11月06日
瀬戸内国際芸術祭。秋会期は「西の島」と呼ばれる本島・粟島・高見島・伊吹島も芸術祭の舞台に加わっています。2010年から開始され、3回目を迎える今回は、風景と美術の融合の素晴らしさ・島々の文化の多様性を楽しめるのはもちろんのこと、アーティストと島の人たちが何年かかけて積み上げて来た、豊かな関係性をしみじみ感じる作品が多かったです。それにしても海外のお客さんが増えていてびっくり!秋の風に吹かれての島巡りは楽しかったです♪
「デトロイト美術館展 - 大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち - 」

「デトロイト美術館展 - 大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち - 」

大阪市立美術館 [大阪府]
2016年07月09日2016年09月25日
ルノワールやデュランやドガが素敵で素敵で……ゴッホの作品は強烈な鮮やかな色彩がとても心に刺さりました。
竹岡雄二  台座から空間へ

竹岡雄二 台座から空間へ

国立国際美術館 [大阪府]
2016年01月16日2016年03月21日
台座から空間へ。言葉の通り。 空間を意識させられた。
「エッケ・ホモ - 現代の人間像を見よ - 」

「エッケ・ホモ - 現代の人間像を見よ - 」

国立国際美術館 [大阪府]
2016年01月16日2016年03月21日
今日国立国際美術館の方まで行ってきました! *竹岡雄二さんの台座で表現する空間 *2015コレクション *エッケ ホモ この3つの展覧会を見ました! 2015コレクション展ではゲルハルト・リヒターや倉俣史朗や奈良美智など世界で活躍するトップアーティスト達の作品達が目の前にあり、興奮しました。 そしてエッケ ホモでは、第2次世界大戦以後の人間描写を表現した作品達。 重々しく悲惨さを感じさせる作品達を見て凄まじい恐怖を覚え、そこに安易に感情移入できなくなりました。死というのが身近にないからこそ、作品は僕にとって非現実的なものであり、今の社会がどれほど平和なのかと考えさせられました。本当に見に行く価値のある展覧会でした。
森村泰昌:自画像の美術史 - 『私』と『わたし』が出会うとき

森村泰昌:自画像の美術史 - 『私』と『わたし』が出会うとき

国立国際美術館 [大阪府]
2016年04月05日2016年06月19日
私とは何か? 有名所の作品達を森村さん自身が自分の自画像に変えた事により出来上がる作品は新しい生まれる感覚を作っていました。
ART OSAKA 2016

ART OSAKA 2016

ホテルグランヴィア大阪 [大阪府]
2016年07月02日2016年07月03日
昨年度に引き続き今年もART OSAKA 2016 行ってきました。 普通の展示会とは違い、大阪グランビィアホテル26階1フロア貸切で、客室に作品を飾る方法をとっている。空間的な要素も面白くて、作品の飾り方にも、作品の見え方も注目できました。 そして、1番の魅力は沢山の人達が作品について語っているところ。様々な個性溢れる作品が揃うから、自分好みの作品を見つけたり、面白い工夫を見つけたり、新しい素材を知ったり、新しい発見を沢山できました。そこから沢山のアートの可能性などを考えさせられました!
「オーダーメイド - それぞれの展覧会 - 」

「オーダーメイド - それぞれの展覧会 - 」

京都国立近代美術館 [京都府]
2016年04月02日2016年05月22日
オーダーメイド展では、沢山の現代アートを見てきました。新しいアートを生み出してきた作家達。その作家達1人1人の時代背景を理解しないと、現代アートをしっかりと理解は出来ないけれど、自分なりの感想をしっかりと持つ事が出来て面白かった。そして、理解出来る作品に対しては自分なりの意見が生まれる。 オーダー=配列。作品を見る順序は自分達で選択し、物語りを考えていく。こういう展示の仕方も初めてで貴重な体験だった。
あそぶ!ゲーム展ステージ2

あそぶ!ゲーム展ステージ2

彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム [埼玉県]
2016年09月10日2017年03月12日
懐かしの家庭用ゲーム・アーケードゲームを、見るだけでなく実際にプレイできるのでゲーム好きにはおすすめのイベントです。また、ゲーム音楽の解説などもあり、展示としても興味深いものになっています。
東日本大震災を災害史、災害文化の視点から考えるための様々な資料を常設展示。

東日本大震災を災害史、災害文化の視点から考えるための様々な資料を常設展示。

リアス・アーク美術館 [宮城県]
2015年08月01日2099年12月31日
あの悲惨な経験が目の前に再現されます。時がたって風化しないように、これからもいろいろな思いで生活していきたいと感じさせられます。写真のほかに被災物もあってリアルです。時が止まったように感じさせられます。
鉄道美術館

鉄道美術館

川崎市岡本太郎美術館 [神奈川県]
2016年07月16日2016年10月10日
鉄道ファンなので絶対に行きたいと思っていました。まさか岡本太郎が山陽新幹線とかかわりを持っているなんて想像ができませんでした。地元なのに知りませんでした。ジオラマも壮大でずっと見ていられました。
「描く!」マンガ展 ~名作を生む画技に迫る―描線・コマ・キャラ~

「描く!」マンガ展 ~名作を生む画技に迫る―描線・コマ・キャラ~

川崎市市民ミュージアム [神奈川県]
2016年07月23日2016年09月25日
漫画が好きな友人を連れて行きました。現代の漫画から戦後の名作までかなりの数の作品が収められていて、その一つ一つに丁寧な技術解説や背景を楽しむことができます。好きな漫画のルーツを知ることができるかもしれません。