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クリスチャン・ボルタンスキー アニミタス-さざめく亡霊たち

クリスチャン・ボルタンスキー アニミタス-さざめく亡霊たち

東京都庭園美術館 [東京都]
2016年09月22日2016年12月25日
現代アートの展示でした。 《さざめく亡霊たち》と称した旧朝香宮邸での影絵の演出が見物。洋館の雰囲気にマッチしています。 新館での展示では、一室にイグサが敷き詰められていて、ちょっと意表を突かれました。美術館で草の匂いを嗅ぐのは初めての体験です。 今回の展示では、旧朝香宮邸内の展示物が少なく、そのため邸宅の本来の姿が味わえました。
日本・フィリピン国交正常化60周年記念 タイム・トラベル—美術で知るフィリピン

日本・フィリピン国交正常化60周年記念 タイム・トラベル—美術で知るフィリピン

福岡アジア美術館 [福岡県]
2016年08月25日2016年12月25日
フィリピン美術、芸術の展覧会に初めて行った。フィリピンの歴史や文化を美術を通してみていく展示。フィリピンがカトリックが多い島だと初めて知る。絵の独特の色使いがとても魅力的。迫力のある絵にゾクゾクした。
関門幕末維新伝

関門幕末維新伝

北九州市立いのちのたび博物館 [福岡県]
2016年10月01日2016年11月27日
いのちのたび博物館は自然史だけでなく。歴史博物館でもあると今回初めて知る。関門海峡を舞台に、幕末の動乱期の福岡藩・長州藩・小倉藩を展示。昨今の歴女ブームの影響か、若い女の子も多かった。展示の並びも、比較的子どもにもわかり易いと感じられた。
ビアトリクス・ポター生誕150周年 ピーターラビット展

ビアトリクス・ポター生誕150周年 ピーターラビット展

福岡県立美術館 [福岡県]
2016年10月28日2016年12月11日
ずっと見たかったピーターラビット展へ。絵本で見ていても、イラストの繊細さを感じられるが、原画の繊細さ、緻密さといったら!!本当に素晴らしかった。音声ガイドもとてもよかった。
京都 高山寺と明恵上人 —特別公開 鳥獣戯画—

京都 高山寺と明恵上人 —特別公開 鳥獣戯画—

九州国立博物館 [福岡県]
2016年10月04日2016年11月20日
「鳥獣戯画」とてもかわいらしかった。他の展示品も素晴らしい。ただ、一番印象的だったのは明恵さんの”石”である。彼がどれほどお釈迦様を慕っていたか、伝わってくるようだった。”レジェンドオブ明恵”も面白かった。日曜でとても混雑していて、入館までに2時間弱かかった。
若冲と蕪村 江戸時代の画家たち

若冲と蕪村 江戸時代の画家たち

岡田美術館 [神奈川県]
2016年09月05日2016年12月18日
今も昔も変わらずに絵には魅力が有りますが、伊藤若冲は別格です。ひとつひとつの作品に繊細さと生命がしっかり感じられる物が多いので時間を忘れて飽きずにみる事が出来るのも魅力的です。
横尾忠則 「続・Y字路」

横尾忠則 「続・Y字路」

横尾忠則現代美術館 [兵庫県]
2015年08月08日2015年11月23日
横尾さんが描く作品はどれも味が有って一度見るとインパクトが強いので忘れられません。非日常の世界へと連れて行ってくれる様な雰囲気が凄く素敵ですし好きです。
漢字三千年ー漢字の歴史と美

漢字三千年ー漢字の歴史と美

東京富士美術館 [東京都]
2016年10月20日2016年12月04日
最古の文字といわれる甲骨文字から、世界初公開の文字が刻まれた兵馬俑まで、様々な展示物から漢字の歴史を知ることができます。普段何気なく使っている文字の由来なども知ることができ、興味深かったです。
SENSE OF MOTION あたらしい動きの展覧会

SENSE OF MOTION あたらしい動きの展覧会

スパイラル [東京都]
2016年11月09日2016年11月20日
ベアリングで有名な日本精工の創立100周年を記念した展覧会です。 スズキユウリさんや、AR三兄弟、Nadegata Instant Partyといったアーティストの作品をそのものと、日本精工の製品(極小のベアリングやボールねじなど)の動きを見るのと、両方から楽しめるとても面白い展示でした!作品もみんなずっと動いていている上に、「どうしてこんな動きをするのか?」という部分も見せてくれるのも楽しく、見飽きない作品ばかりでした。 どの作品も面白かったのですが、特にRhizomatiks Researchの作品「Slide」は、”映像の中の真鍋大度さんの動き”と”体験者の動き”を機械が写しとる作品だけど、とにかくその滑らかな動きに驚きました!目の前の”物質”が自分の動きを模倣して滑らかに変形していく、というのはデジタル作品とはまた違ったワクワク感がありました。ボールねじが並んだ動きの美しさにも驚きでした!また、一人で体験する作品でありつつも、映像の中の真鍋さんと共演して作品の動きを作れる気分になれるのもまたひとつの面白さがある作品でした。 11/20(日)までと、残り会期短いですが、オススメの展覧会です。
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GUSTAVEくん by HIGUCHI YUKO

GUSTAVEくん by HIGUCHI YUKO

ポーラ ミュージアム アネックス [東京都]
2016年10月07日2016年11月20日
ヒグチユウコさんの絵本「GUSTAVEくん」の原画展です。ヒグチユウコさんの緻密な描写の原画が見られるのに加えて、ぬいぐるみ作家・今井昌代さんによって立体化された「GUSTAVEくん」の世界が、”かわいくてすこしこわい” 独特な雰囲気の絵本の世界を見事に表現していて、会場全体が絵本の中の雰囲気に包まれた素敵な展示でした。 展示室内は撮影禁止ですが、GUSTAVEくんの格好になって撮影できるフォトスポットもありました。
淺井裕介 「植物になった白線@代々木公園」

淺井裕介 「植物になった白線@代々木公園」

代々木公園 [東京都]
代々木公園にあることは知っていたものの、場所がわからなくて行きあぐねていましたが、原宿駅近くの原宿門の前の広場で見ることができました! 5年前のにつくられた屋外作品ですが、今でもはっきりと見ることができてうれしかったです。 ワークショップでつくられたものということで、ひとつひとつ見ていくと淺井さんの作品世界とは少し違った個性的なモチーフもありましたが、それが白線でひとつの作品にまとめられていたのが面白かったです。目の前の広場が絵でいっぱいになっているのにはわくわくしました。 今は落ち葉と一緒の世界が見られましたが、季節によって表情が様々に変わってきそうな作品です。
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BODY/PLAY/POLITICS —カラダが語りだす、世界の隠された物語—

BODY/PLAY/POLITICS —カラダが語りだす、世界の隠された物語—

横浜美術館 [神奈川県]
2016年10月01日2016年12月14日
テレビでこの展覧会の事をしりました。-カラダが語りだす、世界の隠された物語ーなんとも不思議な名前の展覧会です。 私はこれから見に行くので詳細な事は判りませんが、ヨーロッパ、アフリカ、東南アジア、日本の異なる文化を背おった作家が どのようにカラダを表現していくのか楽しみです。もともと、このテーマで制作された作品ではないでしょうから、それを一つの テーマとしてとらえた横浜美術館の手腕にも期待です。 なにはともあれ、地元横浜での開催というのがありがたいです。
GUCCI 4 ROOMS

GUCCI 4 ROOMS

2016年10月12日2016年11月27日
”4 ROOMS”ですが、現在は真鍋大度さん、塩田千春さん、Mr.の3名の作品を部屋ごとに楽しむことができます。 塩田千春さんの作品は、先日の神奈川芸術劇場での個展と同じように赤い糸が部屋中に張り巡らされた作品でありながらも、とても柔らかい雰囲気で、会場と演出方法によって全く印象が違なることに驚く展示でした。 個々の作品はとても面白かったのですが、作品と一緒に展示されていたGUCCIの派手な製品とアーティストのイメージがかけ離れすぎていて、作品完全に入り込めなかったのが少し残念でもありました。でも、これらの展示が無料で楽しめるのは嬉しいですね。
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UN-PRINTED MATERIAL_BY NENDO

UN-PRINTED MATERIAL_BY NENDO

クリエイションギャラリーG8 [東京都]
2016年10月12日2016年11月17日
とても面白い展示でした!紙の”輪郭”だけで紙と紙の動き表現する展覧会です。ぱっと見はただの”黒い線”なのに、一度気づくとそこに紙の質感や立体的な動きが浮かび上がって見えるのに驚きます。 特に驚いたのが”折り鶴”の展示でした。折り紙の”辺”が作っているのは全部鶴の骨格で、普段見えてる折り鶴の輪郭は”辺”じゃなくて”面”の部分だったんだなぁと思うと、なんだか普通の折り紙の捉え方も変わってきます。 11月17日(木)までと、会期終了間近ですが、とてもオススメの展示です。
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するがのくにの芸術祭 富士の山ビエンナーレ2016

するがのくにの芸術祭 富士の山ビエンナーレ2016

2016年10月28日2016年11月27日
自治体主導ではなく、地元の有志の方で運営されているとのことで、スタッフの方々が熱心だったのが印象的な芸術祭でした! わたしは「蒲原エリア」と「富士川エリア」を訪れましたが、 大規模なインスタレーションや彫刻の作品などは多くない一方で、展示場所を活かした作品や、繊細な手業をじっくりつ楽しめる印象の作品が多くて面白い芸術祭でした。 特によかったのが、来年のヴェネツィアビエンナーレの日本館アーティストでもある岩崎貴宏さんの作品でした。歯ブラシやタオルの柔らかい繊維を使って、鉄塔のような硬く・大きな構造物を生み出すアーティストさんですが、今回は富士周辺の地域や、会場となっている大正から続く歯科医院をモチーフにした作品を制作されていました。 どの会場に行っても、近くに富士山が大きく見えるというのも面白い展示でした。
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オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展

オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展

国立新美術館 [東京都]
2016年04月27日2016年08月22日
私の大好きなルノワールがやってきてくれました。 日本初公開の、「ムーランドラギャレットの舞踏会」は本当に素晴らしく、時間を忘れて絵画の前に立ち続けてしまいました。 もちろん人の邪魔にならない遠くから、しばらく眺めていました。他作品も日本初公開のものが多く、実り多い展覧会でした。
いつだって猫展

いつだって猫展

愛媛県美術館 [愛媛県]
2016年09月28日2016年11月06日
「いつだって猫」展、だとー、と最初聞いたときは思いました。でも、気が付いた時には県美術館に足がむいていました。 企画展の中に入ると、ねこ、ねこ、ねこのオンパレード。特に、歌川国芳など浮世絵師たちの浮世絵には圧巻されました。これを見ると実にいきいきとした様子で猫が描かれていて、また擬人化されているものもあり、とても楽しめました。ほんとーに「猫ブーム」なるものがあったのだと実感しました。 私は犬派だったのですけれど、猫もいいなーと思いました。
和ガラスの美 光のエレガンス

和ガラスの美 光のエレガンス

瓶泥舎びいどろ・ぎやまん・ガラス美術館 [愛媛県]
2016年09月17日2017年09月10日
ひさびさに、ぎやまん美術館にいってきました。う~ん、いつ以来だったかな? おそらく、高校生の時の課外授業以来だと思います。 今回、久々にぎやまん美術家に行こうと思ったのは、たまたま見た「光のエレガンス」展のポスターにのっていた、透き通った緑色のガラス瓶がきれいだったから・・・・・・。他のものももちろん楽しみだったのですが、これを見たくて見たくて、つき足を運びました。 で、見てきました。とてもきれいでした。言葉では表現しにくいのですが、きれいに透き通った緑色のガラス瓶に日本人にとって懐かしいような描写を金粉でほどこしていました。まあ、一言で言うときれいだと、そんな表現しかできませんでした。 きれいな作品を見て、すっかり心が現れました。また、行きたいと思いました。
大三島×玉川 魅惑の浮世絵コレクション

大三島×玉川 魅惑の浮世絵コレクション

今治市玉川近代美術館 [愛媛県]
2016年10月04日2016年12月04日
浮世絵を見るために松山から今治市の玉川近代美術館までやってきました。 この企画展は、なんとこの美術館だけでなくて、同じ市内の大三島美術館の浮世絵も見られるという贅沢仕様になってきて、車の中でも楽しみで楽しみでしょうがありませんでした。 で、企画展は期待以上によかったです。特に、歌川広重の「東海道五拾三次」は鮮やかな色使いと当時の日本人の生活風景が分かって興味深かったです。 同じような企画展があれば、また来たいと思いました。
2016年NHK大河ドラマ特別展「真田丸(さなだまる)」展

2016年NHK大河ドラマ特別展「真田丸(さなだまる)」展

大阪歴史博物館 [大阪府]
2016年09月17日2016年11月06日
信繁だけでなく、彼を取り囲む人々にゆかりのある品々がたくさん展示されています。ただ、私が行ったときは混雑がひどく、ゆっくり見て回ることはできませんでした。機会があればゆっくり見て回りたいです。
茨城県北芸術祭2016

茨城県北芸術祭2016

2016年09月17日2016年11月20日
今年も、たくさん芸術祭が行われていますが、あいちトリエンナーレや横浜トリエンナーレなど、都市型のもの。瀬戸内国際芸術祭や、大地の芸術祭など地域に密着したものと。そのちょうど間くらいの規模で、まわりやすく、作品と土地そのものも楽しむことができました。私は日帰りで行ってきましたが、結構まわれました。中崎さんの作品が個人的にはすきでした。
空想脅威展

空想脅威展

六本木ヒルズ 東京スカイビュー [東京都]
2016年09月24日2016年11月13日
なんてマニアックな展覧会なのでしょう。怪獣の特撮は、むかし子供時代に夢中で見た世代の大人にはたまりません。もっともっとこの手の企画展を開催して欲しいものです。
【開館50周年記念特別展】 速水御舟の全貌―日本画の破壊と創造―

【開館50周年記念特別展】 速水御舟の全貌―日本画の破壊と創造―

山種美術館 [東京都]
2016年10月08日2016年12月04日
改めて、速水御舟の画力に感心しました。ものを観察するするどい目、そして精密な描写力など細部まで見入ってしましました。夫婦で行ったのですが、時間を忘れました。
文化庁メディア芸術祭20周年企画展—変える力 企画展示「New Style New Artist—アーティストたちの新たな流儀」

文化庁メディア芸術祭20周年企画展—変える力 企画展示「New Style New Artist—アーティストたちの新たな流儀」

NTTインターコミュニケーション・センター (ICC) [東京都]
2009年10月15日2016年11月06日
マニアックな展示会にいってきました。現代アートが勢揃いした感じで、バラエティ豊かに楽しめました。特に短編映画の試写医はおもしろかったと思います。
『また明日も観てくれるかな?』  〜So see you again tomorrow, too? 〜

『また明日も観てくれるかな?』 〜So see you again tomorrow, too? 〜

2016年10月15日2016年10月31日
取り壊し予定のビルで開催中のChim↑Pomの個展ですが、色んな意味でヤバい展示でした。 ビルの4階から安全柵もなく1階までスパッと床が抜かれて、各フロアの日常がそのまま積み重ねられた「ビルバーガー」になっているのには、4階から覗くのほんとに足がすくみました…(入り口で”同意書”を書かされるのにも納得です…!) ただ派手な展示にもみえますが、オリンピックに向けての都市のスクラップ&ビルドがテーマとなった展示でした。 取り壊されるビルの記憶が4階に青焼きとして焼き付けられて、1階から4階まで床が抜かれてめちゃめちゃになっている状態で、5階は普通に事務所として動いている…という状態や、巨大な映画館の裏でひっそりとこんな展示が行われているのもなんだか不思議な感覚だったのですが、なんだかそれが、「オリンピックに向けて」で社会が動き街が変わっていく中で、個人はその意義もわからず、取り残されていかれるような感覚をポンと可視化されたような気分でした。 展示されている作品は会期後もそのまま残され、ビルとともに解体され、次の個展の素材として使われるそうです。その次の展開もとても気になる展示でした。 10/31(日)までの展示ですが、できればこの感覚をもう一度目に焼き付けておきたい…と思う展覧会でした。
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