広大な東京国立博物館の片隅にひっそりとたたずんでいます。
明治時代に奈良の法隆寺から皇室に献納され、戦後国の管理となった国宝を多く含む宝物数百点を収蔵・展示。
建造物や立地そのものもしく、人も少なく静謐な館内はじっくりと飛鳥の時代に思いを馳せるのにぴったりです。