伊藤若冲の「孔雀鳳凰図」は、本年1月14日の日本経済新聞において83年ぶりの再発見が話題となった作品です。本展では、この蘇った幻の名作を中心に、岡田美術館に収蔵される伊藤若冲の作品全件を一堂に展示します。今年、若冲とともに生誕300年を迎える与謝蕪村や、円山応挙・長沢蘆雪・曾我蕭白池大雅ら若冲と同時代に活躍した画家たちの作品と併せた約40件をお楽しみください。