人気絵本シリーズ『くまの子ウーフ』の挿絵が広く知られている井上洋介ですが、本展覧会では、一般的にはあまり認知されていなかった「エロス」「グロテスク」などの側面にフォーカスしつつ、中でも象的な「眼」を描いた作品を中心に紹介されています。