ぽん!とたまごからちっぽけなあおむしがうまれてから、およそ50年がたちました。いまも世界のどこかで、子どもが初めてこのあおむしと出会っていることでしょう。アメリカを代表する絵本作家エリック・カール(1929-)は、小さなあおむしとともに長く豊かな道を歩んできました。本展では、いまなお輝きを失わないエリック・カールの世界を約130点の原画・作品で振り返ります。