2009年から毎年開催してきた3名の作家によるグループ展です。限界と出会うというテーマを掲げ、1年間の制作の集大成を展示するというコンセプトで続いています。
後藤亜希子は油彩と球体関節人形にまつわる平面作品を制作してきました。
本田さとしは動物をモチーフとした白い彫塑作品を得意としています。
山中綾子はペンを主体としたミクストメデイア平面作品を手掛けています。