ニキ・ド・サンファル(本名リーヌ・マリー=ス・ァル・ド・サンァル、1930-2002)は、戦後を代表する美術家のひとりです。2014年秋にリのグラン・レで開かれた大規模な回顧展では約60万人の観客を集め、大きな話題となりました。本展ではその要素を取り入れながら、国内外の主要作品を集めた本独自の展覧会となります。初期から晩年までの多様な創作の軌跡をたどる国内史上最大規模の大回顧展です。

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記念講演会「50歳で出会った 〜Yoko増田静とニキの友情〜」
講師: 黒岩有希(元ニキ美術館 館長)
時: 10月24(土) 14:0015:3013:30開場)
会場: 国立新美術館3階 講堂
定員: 260名(先着順)