ポケットモンスター(ポケモン)は、平成8年にゲームソフトが発売されて以来、国境や文化、世代を越えて世界に広がり、支持され続けています。本展は、そんな親しみのある「ポケモン」を題材として、「観察」や「分類」という科学的な手法やプロスを楽しみながら体験できる企画展です。
会場となる「ポケモン研究所」で、来場者はこの研究所にやってきた1研究員となり、手渡されたモンスターボールの中にどんなポケモンが入っているかをさままな観察マシンで分析しながら、つきとめていきます。そのほか、ポケモンの多様性を深く知ることができるレクションルーム、「観察」「分類」による現実の世界での発見事例などを展示します。
ポケモンとともにび、考えることを通して、科学研究のプロスに触れることのできる展覧会です。