レオグラィ/振付」という概念は、17世紀末にフランスで誕生して以来、変化し続けています。その変化は、同時代の美学やテクノロジーなど私たちの考え方や感性を左右する社会的条件と無縁ではありません。本展では、ダンスの歴史を振り返りつつ、「身体」「空間」「テクノロジー」という3つの観点から21世紀以降のコンテンポリーダンスの実践に焦点を当て、私たちの生きる現代に特有の「レオグラィ/振付」とは何かを考えます。

会場: 早稲田大学坪内博士記念演劇博物館 2階 企画展示室

[関連]
連続パフォーマンス講座
1回 田中泯「場踊り」
出演: 田中泯(舞踊家)
ターーク: 田中泯×中沢新一(思想家・人類学者・明治大学特任教授)

時: 1010(土)17:00~20:00
会場:演劇博物館(公演)、早稲田大学小野記念講堂(ーク)
事前申込制/先着順 参加無料

第2回 コンタクト・ゴンゾ「訓練されていない素人のための振付001/002」
出演・演出: コンタクト・ゴンゾ
ターーク: コンタクト・ゴンゾ×国枝かつら(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館学芸員)
時: 11月20(金)18:30~20:30
会場: 早稲田大学小野記念講堂
事前申込制/先着順 参加無料

3回 ロジェ・ルナッ「春の祭典」
構成・演出: ロジェ・ルナッ(振付家・演出家)
時: 12月12(土)時間未定
会場: 早稲田大学学生会館B201(予定)
事前申込制/先着順 参加無料

関連詳細は公式ホームページよりご確認ください。