「ピソに鉄彫刻を教えた男」として知られるリオ・ゴンサレス(1876-1942)。スペインのバルロナに生まれ、1900年からリで絵画工芸を探究したのち、50歳を迎える1920年代後半から、溶接による鉄彫刻を独自に開拓しました。抽象的なかたちに宿るのびやかさと、繊細なユーモが作品の魅力です。本展は彫刻素描、金工作品など、初期から晩年までの計94点を厳選した、国内初の本格的な回顧展です。

講演会1リオ・ゴンレス、バルロナ・リー新しき造形と都市空間」
時: 12月13() 14:0015:30
講師: 木下亮(昭和女子大学教授)
会場: 講堂
定員: 当先着4013:00よりトランス・ホールにて整理券を配布
参加費: 無料

講演会2「彫刻が生まれるときーリオ・ゴンレスをめぐって」
時: 1月23(土)14:0015:30
講師: 酒井忠康(館長)
聞き手: 塚田紀(展覧会担当学芸員)
会場: 講堂
定員: 当先着4013:00よりトランス・ホールにて整理券を配布
参加費: 無料

美術と演劇のワークショップ「えんげきのえ」
時: 110()13:0018:00
講師: 柏木陽(演劇家、NPO法人演劇百貨店代表)
会場: 地下創作室、企画展示室等
定員: 15名(10歳以上) 申込先着順
参加費: 10代は500円、20代以上は2000

100ワークショップ
時: 会期中の毎土曜13:0015:00
会場: 地下創作室
参加方法: 時間中随時受付
参加費: 1100

関連詳細は公式ホームページよりご確認ください。