今年度の文化庁メディア芸術祭には、ンターテンメンニメーション、マンガの4部門に、世界87国・地域から過去最多となる4,417 の作品が寄せられました。受賞作品展では、それらの中から選ばれた受賞・審査委員会推薦作品、功労賞受賞者の功績等を展示や上映、様々なプログラムを通じて紹介します。文化庁メディア芸術祭は、厳正な審査で選ばれた多様なジャンルの作品を一堂に見ることができるショーケースであるのみならず、新しい文化的価値を共有するプォームでもあります。シンポジウムやプレゼンテーション、ワークショップ等のプログラムには、国内外の多彩なアーティストやクリターが集い、同時代の表現や創作の世界を紹介します。今年度を代表するメディア芸術に触れることができる貴重な12間です。