銀座メゾンルメス ォームは2016年2月19より、フランスの写真家、シャルル・レジェの展覧会「YÔKAÏNOSHIMA」を開催いたします。北からへ、本列島58ヶ所の取材から成り立つ本シリーズは、「YÔKAÏNOSHIMA」と名づけられ、田畑や山々、森林、海辺から現れた、本固有の仮面神や鬼たちの姿を紹介するものです。本人の恐怖や畏怖を象徴しながらも、私たちの生活の傍らに潜み、時に親しみを感じさせる存在である妖怪。そのルーツともいえる神や鬼たちの姿を、レジェは写真に収めました。私たちはそこに、今キャラクター的表現とのつながりを見ることができるかもしれません。本展の会場構成を手がけるのは、気鋭の若手建築家・松島平。島国ならではの本のンドスケープにンスピレーションを得て会場を構成、レジェの新作である「YÔKAÏNOSHIMA」シリーズを中心に、「WILDER MANN」を含む100点あまりの写真作品をご紹介いたします。