これまで、バイオンジニリングの領域にデザイナーが関わることはほとんどありませんでしたが、東京大学山中研究室は内研究室と共に、細胞を用いた「ものづくり」への新しい挑戦を始めました。今回いつものギャリーは、小さな実験室へと姿を変えます。細胞の彫刻や新しいデザインの実験器具が並ぶ空間で、これからの生き物、そして人間の、新しいかたちを想像してみてください。

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日時: 2月17日(水) 18:0019:30
「バイオとバイオデザイン」ークセッション
登壇者: 福志保(アーティスト)、山中俊治(東京大学教授)

日時: 2月19日(金) 18:0019:30
「池澤あやかの研究体験― 内教授のバイオの授ークセッション
登壇者:池澤あやか(女優)、内昌治(東京大学教授)

日時: 2月21日(日) 14:0015:30
「細胞のかたち」ークセッション
登壇者: 鈴木康広アーティスト)、内昌治(東京大学教授)、山中俊治(東京大学教授)