今も昔も世界中で愛される猫。戸時代には庶民の間でも広く愛玩され、浮世絵が流行すると様々な猫の絵が描かれるようになりました。本展では、本有数の浮世絵レクションとして知られる平木浮世絵財団の所蔵品から、歌川国芳をはじめ、歌川広重月岡芳年などが手掛けた猫の登場する浮世絵140点を一堂に紹介します。