江戸と北京-18世紀の都市と暮らし-

江戸と北京-18世紀の都市と暮らし-

東京都江戸東京博物館 [東京都]
2017年02月18日2017年04月09日
違う国の過去を比べているのが少し不思議でけど面白く感じられています。今までにない展示であると思うので興味をもたれたらぜひあしを運ぶべきですね。
フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展

フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展

福岡市博物館 [福岡県]
2017年01月14日2017年03月20日
素敵な北欧の家具や食器、ファッションなどが楽しめました。イッタラやマリメッコなど日本人にも馴染み深い北欧ブランドの歴史や、デザイナーの事を知ることができ、とても良かったです。
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戦国時代展

戦国時代展

東京都江戸東京博物館 [東京都]
2016年11月23日2017年01月29日
戦国時代の展示会と言うことでしたが、まるで歴史館なのではというほど様々な物がありました。 刀剣や書状などを間近で見ることができ、本当に貴重な体験をしました。 思ったよりもどれも綺麗な状態で残っており、来場されていたお客さんが釘付けになっていました。
上海博物館との競演

上海博物館との競演

東京国立博物館 [東京都]
2016年04月12日2017年02月26日
自分は中国に留学経験があり、上海博物館には何度も足を運んでいますが、本展では上海博物館では通常展示されていない清時代までの宮廷や高官の邸宅を飾っていた染織品の展示もあるようで、とても興味をひかれます。 更には「競演」と題して上海博物館の収蔵品と東京国立博物館の収蔵品を並べ、比べながら鑑賞できるという本展ならではの魅力もあります。 Facebookにて中国書籍専門の東方書店が本展の宣伝をされていましたが、その内容はなるほど「日頃から東洋館に通う方も、初めて訪れる方も楽しめる展示となっている」といえそうです。 上海博物館にも東京国立博物館にも何度も行っていますが、「競演」というまったく新しい視点から眺めることで、新たな発見を期待できそうです。 開催期間が長いので、年末年始の忙しさが一段落した後に、じっくりと鑑賞しに行きたいと思います!!
小川 剛  プリズムの輝きが魅せる光の造形展

小川 剛  プリズムの輝きが魅せる光の造形展

調布市文化会館たづくり展示室 [東京都]
2001年11月19日2016年12月25日
Artueトップページにあったこの展覧会の写真のあまりの美しさに、目が釘付けになりました!詳細を見ようとクリックすると、PLAsticaさんがクチコミで投稿されている画像も美しすぎます。。。 色とりどりの輝きに、謳い文句通り魅了されてしまいました。 絵画や歴史を中心に展覧会を見ていた自分にとっては、未知の領域でした。造形作家の小川剛氏の名前も初めて耳にしました。 全くの新しい世界の存在を知り、興味津々です!! 会場のある調布は拙宅からはかなり遠いのですが、それでも行きたいと思わせる魅力を感じました!!!
京都 高山寺と明恵上人 —特別公開 鳥獣戯画—

京都 高山寺と明恵上人 —特別公開 鳥獣戯画—

九州国立博物館 [福岡県]
2016年10月04日2016年11月20日
「鳥獣戯画」とてもかわいらしかった。他の展示品も素晴らしい。ただ、一番印象的だったのは明恵さんの”石”である。彼がどれほどお釈迦様を慕っていたか、伝わってくるようだった。”レジェンドオブ明恵”も面白かった。日曜でとても混雑していて、入館までに2時間弱かかった。
2016年NHK大河ドラマ特別展「真田丸(さなだまる)」展

2016年NHK大河ドラマ特別展「真田丸(さなだまる)」展

大阪歴史博物館 [大阪府]
2016年09月17日2016年11月06日
信繁だけでなく、彼を取り囲む人々にゆかりのある品々がたくさん展示されています。ただ、私が行ったときは混雑がひどく、ゆっくり見て回ることはできませんでした。機会があればゆっくり見て回りたいです。
東日本大震災を災害史、災害文化の視点から考えるための様々な資料を常設展示。

東日本大震災を災害史、災害文化の視点から考えるための様々な資料を常設展示。

リアス・アーク美術館 [宮城県]
2015年08月01日2099年12月31日
あの悲惨な経験が目の前に再現されます。時がたって風化しないように、これからもいろいろな思いで生活していきたいと感じさせられます。写真のほかに被災物もあってリアルです。時が止まったように感じさせられます。
虫を知りつくす

虫を知りつくす

京都大学総合博物館 [京都府]
2016年07月13日2016年10月20日
子供と見に行ってきました。 今でこそ虫は苦手になりましたが、昔は虫好きだったな~などと思いながらまじまじと見入っていました。 見るだけでなく色々今まで知らなかった虫の生態を勉強できて興味深い時間をすごせました。 植物と虫・・・お互い影響しあって進化していたんですね。
「原爆の図はふたつあるのか」展

「原爆の図はふたつあるのか」展

原爆の図 丸木美術館 [埼玉県]
2016年03月19日2016年06月18日
この美術館を訪れるのは2度目です。へんぴな場所にある画家夫妻のアトリエは静で、しかし力強く人類の愚かな原爆投下に対する抗議の声をあげ続けていました。
児玉幸子 ―― 磁性流体彫刻とメディアアートのデザイン展

児玉幸子 ―― 磁性流体彫刻とメディアアートのデザイン展

調布市文化会館たづくり展示室 [東京都]
2016年08月06日2016年09月19日
「磁性流体」を使った作品があるということで見に行ってきました。アーティストの児玉幸子さんは電気通信大学のメディアアート&デザインの先生でいらっしゃるそうです。 磁性流体の実物を見るのははじめてでしたが、液体が変幻自在に動き回るのが不思議で、なんだか生き物のようでした。
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法隆寺宝物館

法隆寺宝物館

東京国立博物館 [東京都]
 敷地の片隅のこの宝物館に向かうと、あたりには人影も見えず、宝物殿の周囲は水で囲まれ、水が溢れ出すよう作られたそれは池というより泉の名が似つかわしく、その中一筋伸びた通路で宝物殿に向かう自分が神話の登場人物になったようです。  内部は照明も暗く、静謐な雰囲気に気おされ私語を交わす人もおらず、飛鳥時代の意匠も様々なあまたの仏像を眺めていると、自分が生きている時代を忘れます。  長い時間をかけて見物する連れを残し、ロビーから泉を眺めると、人の姿は見えず、見たことのない小鳥が水浴びをしていました。見たところ周囲には桜もあるようです。春の再訪を心に決めました。
レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展 〜日本初公開「タヴォラ・ドーリア」の謎〜

レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展 〜日本初公開「タヴォラ・ドーリア」の謎〜

京都文化博物館 [京都府]
2015年08月22日2015年11月23日
京都文化博物館が大好きで、ふらっと訪れたらこの展覧会が実施されていました。迫力がすごいです! ダ・ヴィンチの作品は、これまでそんなに観に行く機会がなかったのですが、力強さに圧倒されました!おすすめです!
アートと考古学展 - 物の声を、土の声を聴け -

アートと考古学展 - 物の声を、土の声を聴け -

京都文化博物館 [京都府]
2016年07月23日2016年09月11日
発掘者や学芸員と言った様々な分野の方が生み出す展覧会には凄く興味を惹かれました。また違った芸術と京都の風情が見事にマッチしているのがまた見ごたえ抜群だと思いました。
2016年 NHK大河ドラマ特別展 真田丸

2016年 NHK大河ドラマ特別展 真田丸

東京都江戸東京博物館 [東京都]
2016年04月29日2016年06月19日
真田幸村はイメージだけだ先行して、その人の実像がなかなかつかめませんでした。それがこの展覧会で歴史的資料から、実像を知ることができました。役に立ちます。
東洋大学附属図書館企画展「花と妖精のヨーロッパ─挿絵が誘う『もうひとつの世界』─」

東洋大学附属図書館企画展「花と妖精のヨーロッパ─挿絵が誘う『もうひとつの世界』─」

東洋大学井上円了記念博物館 [東京都]
2016年06月12日2016年07月17日
母に誘われて行ってみました。かわいい女の子の絵やふんわりとした雰囲気の絵に癒されました。暑さを忘れて穏やかな気持ちになりました。
「徳川の城 - 天守と御殿 - 」展

「徳川の城 - 天守と御殿 - 」展

東京都江戸東京博物館 [東京都]
2015年08月04日2015年09月27日
HPで「徳川の城 - 天守と御殿 - 」展をみつけ、HPの見所の部分に「城絵図」と「城郭図」を全国から収集し展示をしていると記載があったためぜひとも見に行きたいと思い展示会に行きました。展示会に行くとHPのとおり「城絵図」と「城郭図」を中心に展示されていたのですごく楽しかったです。
華麗なる巨匠たちの扇の世界展

華麗なる巨匠たちの扇の世界展

郵政博物館 [東京都]
2016年04月09日2016年06月26日
東山魁夷の作品を見たくて今回展覧会を訪れました。どの作品も色合いが美しくて見とれてしまうものばかりで日本画の良さを体感することができました。
「クリエイションの未来展」第8回 隈研吾監修

「クリエイションの未来展」第8回 隈研吾監修

LIXIL ギャラリー1 & 2 [東京都]
2016年06月12日2016年08月22日
先進的な建築教育の現場を紹介する展覧会です。デジタルファブリケーション技術を用いることで、設計した建築空間を実際に構築することが可能となります。これまでの建築教育は図面から展開されるCGやダイアグラム、模型を用いた訓練を主としてきましたが、実物の作成にまで作業が延伸・拡張されることで、学生にとっては多くの学びが得られることでしょう。また、教育の場であるからこそ挑戦できる形態やコンセプトもあると思います。それらが理解できるような展示内容を期待しています。
「黄金のアフガニスタン - 守りぬかれたシルクロードの秘宝 - 」 展

「黄金のアフガニスタン - 守りぬかれたシルクロードの秘宝 - 」 展

東京国立博物館 [東京都]
2016年04月12日2016年06月19日
平山郁夫氏他、文化保存のために力を尽くされた方達に、まずは「ありがとうございます」と言いたい! 翻って、パルミラを守ろうと命を落としたハレド・アサド氏を追悼しながら見たい展示でもあるのです。 21世紀になっても人の野蛮な行為は何ら変わっていないのだ、と……。
「黒田清輝」 展 —日本近代絵画の巨匠

「黒田清輝」 展 —日本近代絵画の巨匠

東京国立博物館 [東京都]
2016年03月23日2016年05月15日
黒田清輝展に行ってきました。年輩の方が多く、しっとりとみる事ができました。平日に行ったので、一つ一つの絵画を鑑賞できました。 黒田清輝については明治期の、日本の西洋美術を牽引した人、としての知識がなかったので、晩年、政治家(華族)をしながら絵画活動をしていたことには驚きました。 絵は、女の子を描くのが上手い。「舞妓」という絵のだらり帯の女の子がとっても可愛いです。この子が夜に酔っぱらいの前で踊るなんて考えられないくらい、明るい景色の中で柔らかく笑っています。 「あっ、教科書で見たことのある絵だ!」と本物を見れたのもうれしかったです。
レオナルド・ダ・ヴィンチ−−天才の挑戦

レオナルド・ダ・ヴィンチ−−天才の挑戦

東京都江戸東京博物館 [東京都]
2016年01月16日2016年04月10日
レオナルド・ダ・ヴィンチの日本初公開の作品が観れるとあっては行かないわけにはいきません。直筆の手稿を見る機会なんてもうないのではないかと思うと大きな感動を覚えます。ダ・ヴィンチファンでなくても必見の貴重な展覧会だと思います。行って損はないと思います。
長谷川等伯「松林図屏風」

長谷川等伯「松林図屏風」

東京国立博物館 [東京都]
2016年01月02日2016年01月17日
「長谷川等伯の松林図屏風は異次元」と聞いて見てきました。 確かに他の水墨画と違った柔らかいのに鋭い表現。 松を描いた水墨画の多くは、枝も葉もゴツゴツしていますが、等伯の松はサラリとしている。 それでいて松と分かるのが不思議。 この絵は、見るたびに発見がありそうだから、また見たいです。
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始皇帝と大兵馬俑 - 『永遠』を守るための軍団、参上。-

始皇帝と大兵馬俑 - 『永遠』を守るための軍団、参上。-

東京国立博物館 [東京都]
2015年10月27日2016年02月21日
約2200年前につくられ、「秦の始皇帝」の墓の付近から発見された等身大の「兵馬俑」が目玉の展示です。 会場の半分は、「秦」が中国を統一していく歴史の解説と、当時の文化の様子を表す小物や建築についての展示してくれているので、歴史の知識が浅くても背景を理解して楽しめるようになっていました。 会場の後半は、兵馬俑群。実際の人間をモデルとしてつくられたと考えられている等身大の兵馬俑は、一体一体顔や体つきも異なり、迫力があります。ケースなどもなく、俑のまわりをぐるりと一周できるようになっていたので、衣服や靴の裏側といった部分の造形まで観ることができます。 また、青銅で作られた車馬なども展示されており、その繊細な造形にも驚かされました。 (写真は大兵馬俑のレプリカで、こちらのみ撮影可能でした。) 会場は東京国立博物館なので、「大兵馬俑展」を見た後には、考古学展示室で日本で作られた埴輪や青銅器などを比較して観ることができるのも面白いです。
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加藤清之 「陶と磁」

加藤清之 「陶と磁」

LIXIL ギャラリー1 & 2 [東京都]
2015年10月31日2015年12月24日
陶器なのにメカニックなマチエールで、ギャップが面白いわあ