後藤亜希子・本田さとし・山中綾子3人展『限会』

サイト青山 [東京都]
2017年12月01日2017年12月03日
DM画像です。
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TOKYO ART CITY by NAKED

TOKYO ART CITY by NAKED

東京ドームシティ Gallery AaMo [東京都]
2017年06月16日2017年09月03日
東京をモチーフにした体験型アート。
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国立新美術館開館10周年  ジャコメッティ展

国立新美術館開館10周年 ジャコメッティ展

国立新美術館 [東京都]
2017年06月14日2017年09月04日
無心に細長い人を作り続けたイメージでしたが、この展覧会で紆余曲折があったことを知れてよかった。 紆余曲折の中の作品も造形的に美しく、見る側としては細い人に留まらず、バリエーションを楽しめてありがたい。
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坂 茂:プロジェクツ・イン・プログレス

坂 茂:プロジェクツ・イン・プログレス

TOTOギャラリー・間 [東京都]
2017年04月19日2017年07月16日
坂さんが未発表・進行中(ラ・セーヌ・ミュジカルは4月オープン)の建築設計のプロジェクトを、コンペ映像・4m模型など、迫力ある展示で紹介しています。
メルセデス・ベンツ アート・スコープ2015-2017─漂泊する想像力

メルセデス・ベンツ アート・スコープ2015-2017─漂泊する想像力

原美術館 [東京都]
2017年05月27日2017年08月27日
メルセデスの主催する、日-独のアーティストインレジデンスの成果展です。 泉太郎さん、メンヤ・ステヴェンソンさん、佐藤時啓さんの3人ともカメラを使うけど、「演技とリアルの狭間」を捕らえる泉太郎さん、「意図されていないパフォーマンス」を捕らえるメンヤ・ステヴェンソンさん、2次元の中に「奥行き」と「時間」を捕らえる佐藤時啓さん(佐藤さんは1993年のアートスコープでフランスに滞在)、三者三様で面白かったです。 特に泉太郎さんの作品は意味があるのかないのかわからないし、笑えるけど不気味だし、どこまでが演技でどこまでがリアルなのかもわからないし。”狐につままれる”ってこんな気分かな?なんだか全部騙されているようで解説に書いてあることすら「本当かな?」って思えてきてしまうような作品で印象的でした。
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大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで

大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで

東京都江戸東京博物館 [東京都]
2016年07月05日2016年08月28日
あべのハルカスの巡業のものを拝見しました。 水木しげる氏の偉業と影を表現しつつ、平安から江戸までも触れてくれていたのはとても嬉しかったです。 欲をいえばもっと中世をクローズアップして欲しかったなぁ 笑
ミュシャ展

ミュシャ展

国立新美術館 [東京都]
2017年03月08日2017年06月05日
 ミュシャの描く女神のように美しい女性が好きなのですが、自分の知っていたミュシャはごく一部で、スラブ叙事詩の国家、民族、戦争、宗教、友和と壮大なテーマと迫力の絵に時間も忘れて見入ってしまいました。 ミュシャの誕生、経歴、時代背景が、年表やビデオで紹介されていて、作者と絵画への理解がさらに深まっていいですね。 撮影可能エリアがあって、写真を撮っていいんですね! 初めての経験で、嬉しくてたくさん撮りました。素敵なお土産ができました。
寺村サチコ展「多分まだ、花は咲かない」

寺村サチコ展「多分まだ、花は咲かない」

橘画廊 [東京都]
2017年05月24日2017年06月04日
作品と作品のあいだに入って、さまざまな角度から鑑賞可。
WOW Showcase -生活不必需品の必要性-

WOW Showcase -生活不必需品の必要性-

Eye of Gyre [東京都]
2017年04月14日2017年06月27日
WOWがカバンやスツール、食器などの”モノ”も手がけていたのは初めて知りました。製品自体のデザインも、その特徴を映像で見せる方法もかっこいい展示でした。 特に印象に残ったのが新作の「LUX -ルクス-」というプロダクト。液晶ディスプレイのバックライトを”電球”に変え、パネルを立体的に組み上げることによって”ディスプレイ”を”照明”に変えてしまう発想に驚き!さらにそれを白い壁の部屋に置くことによって”インスタレーション”にまでなっているのがとにかくクールでした!
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ライゾマティクス創立10 周年記念展  「Rhizomatiks 10」

ライゾマティクス創立10 周年記念展 「Rhizomatiks 10」

スパイラル [東京都]
2017年04月19日2017年04月30日
スパイラルの長い廊下に、創立から10年の間に制作された膨大な数の作品の映像が展示されていたり、YCAMで行われた「border」のインスタレーションバージョンがHMDで体験できました!10年の間に作品が進化していく様子を見られるのも面白かったし、アートから演出、広告まで、多様な作品を改めて知ることができました。 面白かったのが、これまでのトライアル&エラーをまとめた映像集の「Rhizomatiks Trials and errors」。わくわくするような”Trials”から、「これ会社でやらかしたらめっちゃ怒られる!」みたいな”errors”まで、独創的なアイディアが生み出される過程の一部が見られたようで、なんだか嬉しかったです。
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アスリート展

アスリート展

21_21 DESIGN SIGHT [東京都]
2017年02月17日2017年06月04日
21_21 DESIGN SIGHTで開催される展示会にはいつも、新しい好奇心を刺激されてばかりです。無意識で動かしている身体をここまで意識的に分析していくという発想には驚かされました!体感型の展示が多いのも、今回の展示会の趣旨にマッチしていて、面白さが倍増しました。
草間彌生 我が永遠の魂

草間彌生 我が永遠の魂

国立新美術館 [東京都]
2017年02月22日2017年05月22日
草間さんの作品は眺めていると、じわじわ内から力が湧き上がるかのような気持ちになります。発せられるパワーは形容しがたいです。キュートで優しくもあり、力強く突き放されるような強さもあり。雑誌をきっかけに知りましたが、生で見る前と後では印象がまるで違いました。
カールステン・ニコライ Parallax パララックス

カールステン・ニコライ Parallax パララックス

市原湖畔美術館 [千葉県]
2017年03月18日2017年05月14日
展示室の使い方がとてもユニークでした! 物語も感情もない淡々とした映像や写真作品ですが、規則性が見つかりそうなのに裏切られたり、ピントが合いそうで合わなかったり… なんだか、”自然”の中にある美しい秩序を抽出して、だけど計算通りにはいかない乱雑な部分も再現されたような作品が並び、美しいものを見て幸せな感覚と思い通りにいかないようなもやもやした感覚が入り混じる不思議な展覧会でした。 少し遠くて行きづらいなぁ…と思っていましたが、行ってよかったです!
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江戸と北京-18世紀の都市と暮らし-

江戸と北京-18世紀の都市と暮らし-

東京都江戸東京博物館 [東京都]
2017年02月18日2017年04月09日
違う国の過去を比べているのが少し不思議でけど面白く感じられています。今までにない展示であると思うので興味をもたれたらぜひあしを運ぶべきですね。
ダリ展

ダリ展

国立新美術館 [東京都]
2016年09月14日2016年12月12日
ダリの多様性をここで知りました。 いつか、ダリの描いたタロットや不思議の国のアリスの挿絵がほしい。
Chim↑Pom展『The other side』

Chim↑Pom展『The other side』

SNAC / 無人島プロダクション [東京都]
2017年02月18日2017年04月09日
アメリカとメキシコの国境で”ボーダー”をテーマに行われた、Chim↑Pomの新しいプロジェクトについての展示です。 いくつかの映像から構成されていますが、その起点となる2015年の「KOYOTE」の中で、アメリカに入国できないエリィさんが言ってた”日本でもアメリカでも犯罪を犯したわけでもないのにどうして?!”みたいな言葉が印象的でした。国境のこんな理不尽なことがこれから特別なことじゃなくなるのかもしれない怖さを感じると同時に、でも、もし同じような立場の人が日本に入国しようとしていたらどうかと考えると複雑な気分で、”寛容”と”不安”の折り合いをつけることの難しさも感じました。 国境の問題は日本にいるとあまり感じることはありませんが、エリィさんのパフォーマンスを見ていると少し身近な問題として捉えられるような気がします。 また、現地で国境の壁を自宅の壁にしている家につくった「U.S.A Visitor Center」という作品は、2015年の「Non-Visitor Center」に続く”入れない場所”へのビジターセンターを作った作品で、ここからも”ボーダー”は決して国境だけにとどまらないことを想起させました。 一方で、重い問題を扱いながらも作品の中には子供の歓声や動物の声が入り混じり、作品はにテーマパークのようなユーモラスさもあり、決して重い気分だけで終わらない展示でした。 清澄白河では「MOTサテライト」も開催中なので、こちらも合わせてどうぞ。
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山地咲希展 CACTUS

山地咲希展 CACTUS

橘画廊 [東京都]
2016年11月12日2016年11月26日
菅俊一 / 指向性の原理

菅俊一 / 指向性の原理

SOBO [東京都]
2017年02月03日2017年02月18日
小山泰介 Taisuke Koyama “Generated X”

小山泰介 Taisuke Koyama “Generated X”

G/P gallery [東京都]
2017年01月06日2017年02月26日
展示の写真を見ただけでは「?」でしたが、解説を読むと、スキャナとか画像や映像の編集ソフトで普通ならやらないようなことを試している作品が並び、まるで”実験”のような面白い展示でした。 身近な機材やソフトを使ってこんな表現もできるのか!と驚きのある展示で、思わず真似してみたくなりました。
淺井裕介「この本に描く」

淺井裕介「この本に描く」

NADiff Gallery [東京都]
2017年01月14日2017年02月05日
淺井裕介さんの画集「この場所でつくる」の各ページに、淺井さんによってさらに絵が描かれた作品が壁一面に展示されていて壮観でした。描かれた動物が新しい動物に変わっていたり、新しい絵の中からちょこんともとの絵が覗いていたり… 会場にもととなっている画集も置かれているので、見比べながら観るのも楽しかったです。 淺井裕介さんの作品の中には多くのモチーフがあっても、そのモチーフどうしが”描き重ねられる”ということが少ない気がするので、そういった意味で、普段とは少し違った雰囲気の作品になっていたのも面白かったです。 NADiffでは淺井裕介さんのサイン&イラスト入りの画集も販売されていました。一冊ずつイラストが描かれているのが嬉しいです
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アート+コム/ライゾマティクスリサーチ 光と動きの「ポエティクス/ストラクチャー」

アート+コム/ライゾマティクスリサーチ 光と動きの「ポエティクス/ストラクチャー」

NTTインターコミュニケーション・センター (ICC) [東京都]
2017年01月14日2017年03月20日
ライゾマティクスリサーチと、アート+コムの光を使った大きなインスタレーション作品が1つずつと、両アーティストの過去の作品を紹介するビデオが2台ずつで構成されていました。 ライゾマティクスの新作は会期中にどんどんアップデートされていくそうで、1枚のチケットで会期中2回入場できるそうです。わたしは初日に展示を見に行き、シンプルな状態でしたが、次回、作品がどう変化しているのか見るのが楽しみです。 アート+コムの会場のインスタレーション作品「RGB|CMYK Kinetic」や、映像で紹介されていたキネティックアート作品は、ひとつひとつの動きは単純なのに、それらが集合してつくりだす動きは現実感がなくCGを見ているような気分になるユニークな作品でした。(アート+コムのインスタレーション作品のみ撮影可能でした。) 会期中はICCで「オープン・スペース 2016 メディア・コンシャス」「市原えつこ「デジタル・シャーマニズム——日本の弔いと祝祭」」も開催されていて、こちらもオススメです。(こちらは入場無料です。)
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吉岡 徳仁 スペクトル ー プリズムから放たれる虹の光線

吉岡 徳仁 スペクトル ー プリズムから放たれる虹の光線

資生堂ギャラリー [東京都]
2017年01月13日2017年03月26日
プリズムを使った静かで美しいインスタレーション作品でした。 霧のようなもの(←水蒸気ではないようで、それも不思議でした…)と虹色に分光された光に包まれた神聖な雰囲気の美しい空間した。置かれていた椅子も光学ガラスを使った作品で、こちらも美しかったです。ゆっくりと動いていく光をこの椅子に座ってゆったり眺めていられるようになっているのが素敵でした。 吉岡徳仁さんのこれまでの作品をあつめた映像も見ることができます。 オープンの翌日に行きましたが、とても盛況だったのでぜひお早めに!
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中村至男展

中村至男展

クリエイションギャラリーG8 [東京都]
2017年01月13日2017年02月16日
21_21 DESIGN SIGHT「単位展」のメインビジュアルのデザインも印象的だった デザイナー・中村至男さんの初めての(!)個展です。90年代から新作まで、シンプルな図形と平面的な色、単純な動きで構成されているのにとてもユニークで目を惹くビジュアルと映像でいっぱいの展覧会でした。中村至男さんの絵本やグラフィックの本を会場で読めるようになっているのも嬉しかったです。 特に「勝手に広告」などの、見立てのユーモアに溢れた作品がとても面白く、思わず書籍も購入してしまいました。 中村至男さんが手がけた、明和電機の過去の製品パッケージやカレンダーなどが一面に展示されているのも嬉しかったです。 1月19日(木)~3月16日(木)の間、会場ちかくの銀座・エルメスのショーウィンドウとなっている作品の原画も展示されているので、併せてみるのも面白そうです。 なお、G8の「中村至男展」とgggの「仲條正義展」の両方でスタンプを集めると中村さんのステッカーか仲條さんの缶バッジをもらえる企画も開催されています。それぞれの会場でもらえるグッズが変わってくるので、気になる展示を後にまわったほうがよいかもしれません〜
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戦国時代展

戦国時代展

東京都江戸東京博物館 [東京都]
2016年11月23日2017年01月29日
戦国時代の展示会と言うことでしたが、まるで歴史館なのではというほど様々な物がありました。 刀剣や書状などを間近で見ることができ、本当に貴重な体験をしました。 思ったよりもどれも綺麗な状態で残っており、来場されていたお客さんが釘付けになっていました。
「曖昧な関係」展

「曖昧な関係」展

メゾンエルメス [東京都]
2016年12月21日2017年02月26日
”作品と身体の間に生まれる関係性”をテーマとしたユニークな展示でした。 特に面白かったのがナイル・ケティングの作品でした。様々な工業製品が置かれた展示室の意味するものがはじめは全くわからなかったけど、キャプションで作品の”素材”を見てて、”モノ”ではないもので作品がつくられていることに気づくと見え方ががらっと変わり、展示室の空間を満たすものがすべて”作品”に見えてきてしまうのがとても魅力的でした。 また、アンヌ・ロール・サクリストの作品はまるで日本庭園を見ているようで、多くの人が、展示室に腰を下ろして長時間作品に見入ってしまう(作品を”見る”というよりも”瞑想”のような感覚かもしれません)作品でした。
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