デザインの解剖展: 身近なものから世界を見る方法

デザインの解剖展: 身近なものから世界を見る方法

21_21 DESIGN SIGHT [東京都]
2016年10月14日2017年01月22日
本展覧会では実際に発売されている商品を分析しています。商品化する為にあたっての様々な工夫が紹介され、まさしく解剖されており、巨大な「キノコの山」の断面は可愛いです。また「明治ヨーグルト」や「写ルンです」も解剖、分析されていて勉強にもなり楽しいです。
柳幸典 ワンダリング・ポジション

柳幸典 ワンダリング・ポジション

BankART Studio NYK [神奈川県]
2016年10月14日2026年01月07日
BankARTの3フロアをフルに使って様々なプロジェクトを紹介した見応えある展示でした。(関東圏初の大規模個展になるそうです。)壁一面に「アント・ファーム」が掲げられていたり、ゴジラをモチーフに天災を想起させるような巨大な作品があったり、犬島の精錬所の中にある"廊下"の再現されていたりと、大規模な作品も数多くあります。 どの作品も大きな問題を題材としつつもユーモアが入った作品でした。解説はほとんどないので欲を言えば時代背景とかの解説があるといいのになぁ…とは思いました。書籍とセットになった入場券も販売されていたのはこのためかもしれません。 なお、会期が2017年1月7日(土)まで延長になったそうです。
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エマージェンシーズ! 030 市原えつこ「デジタル・シャーマニズム——日本の弔いと祝祭」

エマージェンシーズ! 030 市原えつこ「デジタル・シャーマニズム——日本の弔いと祝祭」

NTTインターコミュニケーション・センター (ICC) [東京都]
2016年12月20日2017年03月12日
死後49日間、死んだ人の声やしぐさをロボットに憑依させる「デジタルシャーマンプロジェクト」と、ナマハゲ行事を現代の都市向けに再構成する「都市のナマハゲ」のプロジェクトについての展示でした。 「デジタルシャーマンプロジェクト」は、以前にTVで紹介されているのを見たときには”残された人”のための作品だという印象が強かったのですが、いつ死ぬか分からない”自分自身の死”について考えさせられる作品でした。 もともとはSNSなどの発言をもとに故人の”話し方”を再構築するという構想だったというのは今回の展示で初めて知り、それは面白い技術だと感じましたが、一方で、本人が生の音声で吹き込みながら、”死んだ自分”を想像することがすごく大きな意味を持つように感じる作品でした。
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宇宙と芸術展

宇宙と芸術展

森美術館 [東京都]
2016年07月30日2017年01月09日
初めてこんなジャンルの展覧会を見かけたので興味本位で行ってみたのですが、宇宙の壮大な感じと芸術の幻想的な感じが合わさってとても魅力的な作品ばかりが並べられていました。子供のころに戻ったようなわくわく感が感じられてよかったです。
蜘蛛の糸

蜘蛛の糸

豊田市美術館 [愛知県]
2016年10月15日2016年12月25日
今回もとても素晴らしい展覧会だった。蜘蛛の糸を軸に、古今東西さまざまな作家の作品が紹介いされている見事なキュレーション。いろいろな提示がされていて興味深い。図録テキストも充実している。
柴田謙司展 Locked in the Ether ver.2.0

柴田謙司展 Locked in the Ether ver.2.0

橘画廊 [東京都]
2016年12月07日2016年12月24日
氷の中の花が生き生き。
グループ展「Dancing in September」

グループ展「Dancing in September」

橘画廊 [東京都]
2016年09月08日2016年10月01日
原 倫太郎 「上昇と下降」Ascending and Descending

原 倫太郎 「上昇と下降」Ascending and Descending

AYUMI GALLERY CAVE
2016年11月19日2016年12月18日
岡本太郎美術館での「鉄道美術館」展や、富士の山ビエンナーレで、白いボールが空間を転がりまわる作品がとても印象的だった原 倫太郎さんの個展です。前記の展覧会では、白いボールがとてもしずかに転がって、宇宙のような空間をイメージさせる作品でしたが、この展示ではそのイメージが一転!カラフルなボールが白い空間を動き回り、その転がる音も増幅されて、重力や物質感を強く感じさせる躍動感のある作品になっていました。 この作品の他にも、広告や看板の一部を切り取って拡大して見せてくれる作品がとても好きでした。はじめは”なんだかカラフルで面白いパターンだなぁ〜”って見ていたのが、タネあかしされた瞬間から、”あ、あの看板の色だ!”とか”あのロゴの一部だ!”みたいに、脳内で補完されて別の印象になってしまうのが面白かったです。どの画像も真っ白い壁のギャラリーの中で見ると強烈な色使いなのですが、普段の生活の中ではそんな強烈な色使いすら気にも留めずに過ぎていってしまう…ということに違和感を感じさせてくれるような作品でした。
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日本・フィリピン国交正常化60周年記念 タイム・トラベル—美術で知るフィリピン

日本・フィリピン国交正常化60周年記念 タイム・トラベル—美術で知るフィリピン

福岡アジア美術館 [福岡県]
2016年08月25日2016年12月25日
フィリピン美術、芸術の展覧会に初めて行った。フィリピンの歴史や文化を美術を通してみていく展示。フィリピンがカトリックが多い島だと初めて知る。絵の独特の色使いがとても魅力的。迫力のある絵にゾクゾクした。
SENSE OF MOTION あたらしい動きの展覧会

SENSE OF MOTION あたらしい動きの展覧会

スパイラル [東京都]
2016年11月09日2016年11月20日
ベアリングで有名な日本精工の創立100周年を記念した展覧会です。 スズキユウリさんや、AR三兄弟、Nadegata Instant Partyといったアーティストの作品をそのものと、日本精工の製品(極小のベアリングやボールねじなど)の動きを見るのと、両方から楽しめるとても面白い展示でした!作品もみんなずっと動いていている上に、「どうしてこんな動きをするのか?」という部分も見せてくれるのも楽しく、見飽きない作品ばかりでした。 どの作品も面白かったのですが、特にRhizomatiks Researchの作品「Slide」は、”映像の中の真鍋大度さんの動き”と”体験者の動き”を機械が写しとる作品だけど、とにかくその滑らかな動きに驚きました!目の前の”物質”が自分の動きを模倣して滑らかに変形していく、というのはデジタル作品とはまた違ったワクワク感がありました。ボールねじが並んだ動きの美しさにも驚きでした!また、一人で体験する作品でありつつも、映像の中の真鍋さんと共演して作品の動きを作れる気分になれるのもまたひとつの面白さがある作品でした。 11/20(日)までと、残り会期短いですが、オススメの展覧会です。
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BODY/PLAY/POLITICS —カラダが語りだす、世界の隠された物語—

BODY/PLAY/POLITICS —カラダが語りだす、世界の隠された物語—

横浜美術館 [神奈川県]
2016年10月01日2016年12月14日
テレビでこの展覧会の事をしりました。-カラダが語りだす、世界の隠された物語ーなんとも不思議な名前の展覧会です。 私はこれから見に行くので詳細な事は判りませんが、ヨーロッパ、アフリカ、東南アジア、日本の異なる文化を背おった作家が どのようにカラダを表現していくのか楽しみです。もともと、このテーマで制作された作品ではないでしょうから、それを一つの テーマとしてとらえた横浜美術館の手腕にも期待です。 なにはともあれ、地元横浜での開催というのがありがたいです。
UN-PRINTED MATERIAL_BY NENDO

UN-PRINTED MATERIAL_BY NENDO

クリエイションギャラリーG8 [東京都]
2016年10月12日2016年11月17日
とても面白い展示でした!紙の”輪郭”だけで紙と紙の動き表現する展覧会です。ぱっと見はただの”黒い線”なのに、一度気づくとそこに紙の質感や立体的な動きが浮かび上がって見えるのに驚きます。 特に驚いたのが”折り鶴”の展示でした。折り紙の”辺”が作っているのは全部鶴の骨格で、普段見えてる折り鶴の輪郭は”辺”じゃなくて”面”の部分だったんだなぁと思うと、なんだか普通の折り紙の捉え方も変わってきます。 11月17日(木)までと、会期終了間近ですが、とてもオススメの展示です。
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オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展

オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展

国立新美術館 [東京都]
2016年04月27日2016年08月22日
私の大好きなルノワールがやってきてくれました。 日本初公開の、「ムーランドラギャレットの舞踏会」は本当に素晴らしく、時間を忘れて絵画の前に立ち続けてしまいました。 もちろん人の邪魔にならない遠くから、しばらく眺めていました。他作品も日本初公開のものが多く、実り多い展覧会でした。
空想脅威展

空想脅威展

六本木ヒルズ 東京スカイビュー [東京都]
2016年09月24日2016年11月13日
なんてマニアックな展覧会なのでしょう。怪獣の特撮は、むかし子供時代に夢中で見た世代の大人にはたまりません。もっともっとこの手の企画展を開催して欲しいものです。
文化庁メディア芸術祭20周年企画展—変える力 企画展示「New Style New Artist—アーティストたちの新たな流儀」

文化庁メディア芸術祭20周年企画展—変える力 企画展示「New Style New Artist—アーティストたちの新たな流儀」

NTTインターコミュニケーション・センター (ICC) [東京都]
2009年10月15日2016年11月06日
マニアックな展示会にいってきました。現代アートが勢揃いした感じで、バラエティ豊かに楽しめました。特に短編映画の試写医はおもしろかったと思います。
文化庁メディア芸術祭20周年企画展「変える力」

文化庁メディア芸術祭20周年企画展「変える力」

3331 Arts Chiyoda [東京都]
2016年10月15日2016年11月06日
過去20年分の「メディア芸術祭」入賞作品の一部が展示されています。今見ても驚きのある面白い作品が多かったです!メディア芸術祭を知らなかった頃にネットで見たりして、すごい!!と思っていた作品が、実はあの人の作品だったのか!!なんていう新鮮な驚きもありました。 作品の多くは映像と写真による解説でしたが、実物の展示(触れるものも)いくつかありました。 地下の部屋が一室図書室のようになっていて、マンガの入賞作品を読めるようになっていたのも面白かったです。 ICCでも展示があるので、こちらも行ってみたいです。
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淺井裕介 胞子と水脈

淺井裕介 胞子と水脈

URANO [東京都]
2016年09月10日2016年10月15日
浅井さんの作品は昨年の東京都現代美術館、箱根、今年は青森、犬島と観ましたが、どれも伸びやかで素晴らしく、描くことが本当に大好きなんだなと笑顔になってしまいます。自然を感じて、どこかやさしい。今回も布に描かれた絵に圧倒されました。また楽しみです。
「描く!」マンガ展 ~名作を生む画技に迫る―描線・コマ・キャラ~

「描く!」マンガ展 ~名作を生む画技に迫る―描線・コマ・キャラ~

川崎市市民ミュージアム [神奈川県]
2016年07月23日2016年09月25日
漫画が好きな友人を連れて行きました。現代の漫画から戦後の名作までかなりの数の作品が収められていて、その一つ一つに丁寧な技術解説や背景を楽しむことができます。好きな漫画のルーツを知ることができるかもしれません。
シンジカトウ・ワールド 「空想の住人たちと愛される雑貨たち」

シンジカトウ・ワールド 「空想の住人たちと愛される雑貨たち」

神戸ファッション美術館 [兵庫県]
2016年08月30日2016年10月28日
どの展示も可愛いだけで無く、個性的でデザインとして素晴らしいものが多かったと思います。 ディズニーやポケモンとのコラボも是非見て欲しいです。販売されているグッズも勿論可愛い。
日伊国交樹立150周年特別展 アカデミア美術館所蔵 ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち

日伊国交樹立150周年特別展 アカデミア美術館所蔵 ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち

国立新美術館 [東京都]
2016年07月13日2016年10月10日
ルネサンス時代のヴェネツィア絵画が勢揃いした展覧会です。なかでもティツィアーノの「受胎告知」は4mもの大きさゆえに大聖堂にでもいるような気持ちにさせてくれました。会場内はあまり混んでいなかったためじっくりと鑑賞することができました!
土木展

土木展

21_21 DESIGN SIGHT [東京都]
2016年06月24日2016年09月25日
五感で土木を感じられる素晴らしい展示でした。 私は「土木」と聞くと、危険で爆音が響き、汗と埃っぽいようなイメージを抱きますが、展示はその土木のイメージを一新させてくれるような真新しさがありました。
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杉戸洋 —こっぱとあまつぶ

杉戸洋 —こっぱとあまつぶ

豊田市美術館 [愛知県]
2016年07月15日2016年09月25日
今回は建築家とのコラボレーションという個展。全体の構成も素敵であったが、一枚一枚が素晴らしく、ホッとするとても良い展覧会だった。一見するとそのような可愛い絵画、という印象だが、決してそれだけではないと感じた。
ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~ | Manga-9Art

ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~ | Manga-9Art

森アーツセンターギャラリー [東京都]
2016年07月22日2016年09月25日
ルーヴル美術館が漫画!と気になる内容だったので足を運んでみました。入ってすぐのスペースは撮影OKのとこもあり記念にぱパシャパシャしてきました。内容はひたすら歩いて漫画を読むという漫画好きなは楽しいものでした。原画が飾られているのでそれを見るだかでもとてもわくわくしました。個人的には松本大洋さんの作品がみれてよかったです。テーマ曲を米津玄師さんが描いていてそれも素敵でした。
teamLab: Transcending Boundaries

teamLab: Transcending Boundaries

Eye of Gyre [東京都]
2011年08月09日2016年09月25日
チームラボが子供達向けのイベントを企画してから凄く気になっていたので観に行きました。デジタルな空間と映り出される色とりどりの映像がマッチして素晴らしい!何時までも見ていたくなります。
スタジオ設立30周年記念  ピクサー展

スタジオ設立30周年記念 ピクサー展

東京都現代美術館 [東京都]
2016年03月05日2016年05月29日
人気で混雑してましたがコンセプトからピクサー作品が生み出されていく過程を見られてとても面白かったです。ゾーロトープの展示は見てびっくりしました。