ジブリの大博覧会 - ナウシカから最新作『レッドタートル』まで -

ジブリの大博覧会 - ナウシカから最新作『レッドタートル』まで -

六本木ヒルズ 東京スカイビュー [東京都]
2016年07月07日2016年09月11日
これまでのジブリ作品のポスターやコピーなどの宣伝方法に重きを置いた展示でした。 作品が世に出ていく為の過程が見られてとても面白かったです。
KUO Chih-Hung 個展

KUO Chih-Hung 個展

MORI YU GALLERY KYOTO [京都府]
2016年07月16日2016年08月14日
作品の点数は少ないと感じましたが、どれも見ていて不思議な気持ちになる個性的な平面作品ばかりでした。 色々な角度や場所から見た風景が一つのキャンバスに配置されていてリアリティがありながらも抽象的な作品でした。
寺脇扶美「紫水晶からの手紙」

寺脇扶美「紫水晶からの手紙」

Gallery PARC [京都府]
2016年07月19日2016年07月31日
紫水晶という小さなモチーフから展開する世界がそこにある。本当は何を目の前にしていても、少し見方を変えるだけで豊かな世界が広がっているのかもしれない。センス良く美しい展示でした。
「BORO -美しいぼろ布-」 展

「BORO -美しいぼろ布-」 展

アミューズミュージアム [東京都]
2016年04月08日2017年03月26日
 この展覧会の何が素晴らしいって、展示物の撮影はもちろん、触れるのも自由なことです。  何十年も何世代もツギをあてボロ布を重ね糸を通して酷使されてきた布の重みは、想像を超えるものがあります。  ここでいう重みとは、心情的なものと物理的なものを両方指していて、手に取って触れて持ち上げることで、存外に快適なぼろ木綿の手触りや甲冑のような寝巻の重さに、生活の歴史という重みを感じられました。  東北の伝統刺子の精緻さに感動し、古衣装を着る展示で互いの格好を笑い、鮭の皮のブーツ等見たこともない衣装も拝見し、想像以上に楽しみました。  もうひとつ、とても素晴らしい点がありました。  週末に行ったにもかかわらずガラッガラです。  人がどくのをイライラしながら拝見する芸術品より、よほど心の糧になり楽しめましたよ。  民俗的な事柄に興味のある方とぜひ。
メアリー・カサット 展

メアリー・カサット 展

横浜美術館 [神奈川県]
2016年06月25日2016年09月11日
大好きなルノワールにも似た、柔らかい色彩とタッチで描かれた子供の絵がとても可愛らしかったです。機会があればまた観に行きたいと思っています。
2016年 NHK大河ドラマ特別展 真田丸

2016年 NHK大河ドラマ特別展 真田丸

東京都江戸東京博物館 [東京都]
2016年04月29日2016年06月19日
真田幸村はイメージだけだ先行して、その人の実像がなかなかつかめませんでした。それがこの展覧会で歴史的資料から、実像を知ることができました。役に立ちます。
六本木クロッシング2016展: 僕の身体(からだ)、あなたの声

六本木クロッシング2016展: 僕の身体(からだ)、あなたの声

森美術館 (MAM) [東京都]
2016年03月26日2016年07月10日
現代アートの可能性にふれることができる展覧会です。日本だけでなく、韓国や台湾の発想力も感心させられます。リアルな人形が凄いです。
石内都個展「Frida is」

石内都個展「Frida is」

資生堂ギャラリー [東京都]
2016年06月28日2016年08月21日
メキシコを代表する画家のカーロフリーダの遺品を撮影したという展示ですが、まったくネガティブな印象は無くフリーダがしっかり芯のある女性だったことが伺えました。その強さをレンズを通して写した石内氏の同じ女性をしての目線もその作品から読み取れ、多くの現代社会に生きる女性に観て欲しい展示でした。
川内倫子写真展「The rain of blessing 」

川内倫子写真展「The rain of blessing 」

gallery916 [東京都]
2016年05月20日2016年09月25日
この展覧会を観て改めて川内倫子を「透明感を撮れる写真家」だと思いました。少女のような目線で撮影された作品はどれも幼い日の夏休みに観た景色のようにどれもキラキラし、どことなく切なさもはらんでいます。この夏にぴったりな写真展ではないでしょうか。
湯川洋康・中安恵一「豊饒史のための考察 2016」

湯川洋康・中安恵一「豊饒史のための考察 2016」

Gallery PARC [京都府]
2016年07月06日2016年07月17日
とても好みな内容の作品。本居宣長があのような地図を作っていたとは知らなかった。もし他の地図がなく、あの地図のみが後世に伝わっていたとしたら。。。!
渡邊佳織 「プライベート・ヒロイン」

渡邊佳織 「プライベート・ヒロイン」

イムラアートギャラリー [京都府]
2016年06月25日2016年07月23日
初めて作品を拝見した作家さんですが、女性の表情が憂いを帯びているものが多くて、とても魅力的に感じます。和装が多いのも好みです(*゚ー゚*)
「オープン・スペース 2016 メディア・コンシャス」 展

「オープン・スペース 2016 メディア・コンシャス」 展

NTTインターコミュニケーション・センター (ICC) [東京都]
2016年05月28日2017年03月12日
有名な作品から最新の作品まで、様々なメディアアートを紹介してくれるICCの「オープンスペース」展。今年も面白い作品が多く展示されていました! 藤井直敬さんのSR(代替現実)作品「The Mirror」は今年のMediaAmbitionTokyoでも展示されていたものですが、で見たときよりも映像がキレイになってて現実と映像の切れ目がより曖昧になってるようでした。自分が舞台の中心に立って、その周りでパフォーマンスが繰り広げられるような体験は、今後どんな広がりが見られるのかとても楽しみです。 また、津田道子さんの「あなたは、翌日私に会いにそこに戻ってくるでしょう。」は、身近な機材で構成しながらも、とても精密に構成することで、同様に現実と映像の境が曖昧していてとても面白かったです。 赤松音呂さんの「チジキンクツ」という作品は、”霧箱”の中に入りこんだ気分になるような作品で、人工的なのに自然を感じさせたり、小さな音なのに空間の広がりを感じられるのがとても奥行きのある作品でした。(※ ”霧箱”というのはイメージで、宇宙線を検知する作品ではないです…) ”最新の技術”ばかりではなくとも、発想の転換で普段とは違った見え方・考え方をあたえてくれる、刺激的な展覧会でした。
モネ展 マルモッタン・モネ美術館所蔵

モネ展 マルモッタン・モネ美術館所蔵

新潟県立近代美術館 [新潟県]
2016年06月04日2016年08月21日
大好きなモネ。書籍でしか観たことのない絵が新潟で観れるなんて嬉しいです。開催期間も長いので1度とは言わず2度3度足を運びそうです。とても楽しみです。
みんな、うちのコレクションです

みんな、うちのコレクションです

原美術館 [東京都]
2016年05月28日2016年08月21日
ずっと気になっていた原美術館に行ってみました。 もともとは邸宅だったという小ぢんまりした空間ですが、現代美術のエッセンスがぎゅっと濃縮された不思議な空気に満ちていて、とても面白く鑑賞できました。
日伊国交樹立150周年記念 世界遺産 ポンペイの壁画展

日伊国交樹立150周年記念 世界遺産 ポンペイの壁画展

森アーツセンターギャラリー [東京都]
2016年04月29日2016年07月03日
ポンペイの作品が見られるのは貴重だし、やはり、古代ローマ人の制作した作品をみられるのは興味があります。行ってみたいです。
physical time

physical time

Gallery PARC [京都府]
2016年06月16日2016年07月03日
写真なんですが、立体的なアート作品を見ている気分になります。どれもシンプルなのに奥深く美しい、いつまでも見ていたくなる作品ばかりでした。
福田真知 「Far through layers」

福田真知 「Far through layers」

ザ・サードギャラリー・アヤ [大阪府]
2016年06月21日2016年07月02日
ハーフトーンがとても美しい写真と映像の作品。映像の作品は、ほとんどは静止画のように見える。定点で同じ被写体を何度も撮影した物を重ねていくとのこと。微細な動きが独特の雰囲気を醸し出している。
宮本隆司写真展「九龍城砦 Kowloon Walled City」

宮本隆司写真展「九龍城砦 Kowloon Walled City」

キヤノンギャラリーS [東京都]
2016年05月20日2016年07月04日
かつて香港にあったスラム街「九龍城砦」の写真を初めてみましたが、写真を通して当時のスラム街の雰囲気や人々の暮らしなどを肌で感じることができました。このようなスラム街が存在したことを今まで知らなかったのでとても勉強になりました。
「生きるアート 折元立身」展

「生きるアート 折元立身」展

川崎市市民ミュージアム [神奈川県]
2016年04月29日2016年07月03日
折本立身さんの作品は、”パン人間”のようなパフォーマンスしか知らなかったのですが、ドローイング・立体・アーカイブなど、作品の幅広さにまず驚きました。特に、躍動感あふれるドローイングの数々が圧巻です。 「アート・ママ」のシリーズが展示の中心になっていますが、motoyotさんが詳しく書いてくださっているように、介護に多くの時間を費やす日常を美化するのではなく、愛情も葛藤も、ユーモアを交えて描きだされていました。それらの作品が新聞などで取り上げられたものを見ることで、「わたしは有名人」と言って母親が元気になる、というエピソードも興味深かったです。 一方で、とりわけ印象的だったのは「処刑」のパフォーマンスでした。決して作品に暴力が含まれるわけではないのですが、”タブーなもの見たさ”のような感覚でパフォーマンスからついつい目が離せなくなってしまうのが、横浜トリエンナーレ2014の「焚書パフォーマンス」を見ている時にも似た、違和感や自分の中にある怖さを感じさせる作品でした。 ユーモラスでありつつも、見た後には複雑なな感情が入り混じる展覧会でした。
「大大阪展stage4 チン電の走る町」

「大大阪展stage4 チン電の走る町」

Photo Gallery 壹燈舎 [大阪府]
2016年06月21日2016年06月26日
以前の職場の通勤途中によく阪堺電車を見かけたりする事が多かったのですが、なかなか乗れず仕舞いで転職した為、この機会に阪堺電車の事を知ろうと思います。何年も通勤で見ていると古い車両から最先端の車両まで変わるのが肌で感じれたので今回楽しみです。
椿会展2016-初心-

椿会展2016-初心-

資生堂ギャラリー [東京都]
2016年04月28日2016年06月19日
銀座に行ったついでに立ち寄りました。小さな作品が多く、いまいち感動はありませんでしたが、いろいろな表現手段があるものだと思いました。本を作るコーナーが楽しかったです。
門田光雅「Slide」展

門田光雅「Slide」展

EARTH+ gallery [東京都]
2016年06月04日2016年06月26日
はじめは大胆に絵の具を分厚く塗った作品の展示のように見えました。でも近づいてよく見ると、鳥の羽根や水の流れといった自然の風景を思い浮かべるような多様な色で構成されていて、緻密に計算して描かれた作品のように見えてきました。 見る角度によって色味が変わる部分があったり、絵の具がとても滑らかで柔らかい曲面に整えられていたり、絵画のようで半分彫刻のようでもある作品が並ぶ、素敵な展覧会でした。 「光波:視覚」を開催中の、gallery COEXIST TOKYOの1階にあるギャラリーなので立ち寄ったのですがとても素敵な作品で見ることができてよかったです。
光波:視覚

光波:視覚

coexist-tokyo [東京都]
2016年06月04日2016年07月03日
「視覚」をテーマにした展覧会で、錯視やゾートロープもあり科学館のような雰囲気もある展示でした。 その中で、特にクワクボリョウタさんの”光”を使った展示が面白かったです。光と動きを組み合わせる発想も面白く、そして緻密で素敵な作品でした。(写真はクワクボさんの作品です。)足立喜一朗さんの作品も、装置そのものから予想するのとは違った光を見せていて面白かったです。ギャラリーの方がとても丁寧に説明してくださったのもうれしい展示でした。
S 957bd20c 8ce3 4708 9b45 646600d15d09
八木良太 「メタ考古学」

八木良太 「メタ考古学」

SNAC / 無人島プロダクション [東京都]
2016年05月21日2016年06月26日
「考古学」がテーマということで、はじめは、”音”を扱った作品の多い八木良太さんらしくない作品のようにも感じられました。 でも作品を見ていると、見えないところ・聞こえないところから形や音を”発掘”していく…というのが、今までの作品と繋がってくるように感じられてきました。自分が動かないと作品が見えて・聞こえてこないというのもなんだか面白い展示でした。(作品を”見る”のがなかなか難しい作品でした…^_^; ) テレビの砂嵐をつかった作品、色盲の検査を意味をひっくり返して見せる作品が面白かったです。
美少女戦士セーラームーン展

美少女戦士セーラームーン展

六本木ヒルズ 東京スカイビュー [東京都]
2016年04月16日2016年06月19日
娘が子供の頃に夢中で見ていたアニメです。良くできたストーリーとキャラクター設定に改めて感心しました。何と言ってもいいのは主題歌です。記憶にこびりついています。