明和電機 「ナンセンスマシーン展 in 大阪」

明和電機 「ナンセンスマシーン展 in 大阪」

グランフロント大阪 ナレッジキャピタル [大阪府]
2016年06月10日2016年06月26日
土佐さんが作る作品は楽器屋でも見かける事が多くなりました。ミュージシャンでもちょっとした所でレコーディングに使用したりと想像力豊かな土佐さんの展覧会、今回も行ってみたいと思います。
大阪写真月間2016 「写真家150人の一坪展」

大阪写真月間2016 「写真家150人の一坪展」

キヤノンギャラリー 梅田 [大阪府]
2016年06月02日2016年06月08日
選考がないからこその写真と出会える。人によって感性は違うものですが、拘りがないから違った目線の映像と出会えるのは素晴らしいです。また開催してほしいですね。
MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事

MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事

国立新美術館 [東京都]
2016年03月16日2016年06月13日
一人で行った展覧会ですが、展示方法が見やすく、プリーツの手法が非常に興味深く紹介されているので、もう一度子供を連れて行こうかと考えています。一枚の布がこういう風に展開していくんだという新たな発見があって、思った以上に見応えのある展覧会でした。
松谷武判展

松谷武判展

椿近代画廊 [東京都]
2016年05月16日2016年06月11日
力強くてかっこよく、熟練した技と黙々と続ける根気がないと作れない作品。 分野に関係なく、こういう仕事をしたいわと思いました。 まさか作品から在りたい生き様を学べるとは思ってもいませんでした。
はじめての真空展 − お弁当から宇宙まで

はじめての真空展 − お弁当から宇宙まで

東京大学生産技術研究所S棟1階ギャラリー [東京都]
2016年06月01日2016年06月11日
タイトルの”はじめての真空”のとおり、”真空”ってどんな状態?”真空”ってどんな場所につかわれているの?といった内容を簡単に幅広い角度から見せてくれる展覧会です。 例えば、お弁当に入っている醤油ケースやフリーズドライなどの身近な”真空”から、昨年ノーベル賞で話題になったスーパーカミオカンデや、サイクロトロンといった技術に使われている”真空”、さらには”真空”の機能だけではなく、真空ポンプの中身の形状の美しさまで…本当に幅広い視点で”真空”観る展覧会でした。 会場には、"チタンの製造には真空状態が使われる”といったところに着目して、チタンを使った荒牧悠さんの作品も展示されていたのが印象的でした。シンプルな構造ながら、ユニークな動きと、刻々と形をかえていく様子にいつまでも見入ってしまいます。 真空について、”深く知る”というよりも、こんなところでも使われているんだなぁ!と、面白く知ることができる、まるで科学館のような展覧会でした。 なお、グラフィックは岡本健さん、会場デザインはKaz Yonedaさん、音楽は松井敬治さんです。 6/11(土)で終了ですが、2016年7月13日(水)〜7月23日(土)にはほぼ同じ内容でもう一度展示されるそうです。 ※写真などをブログに載せています。 http://blog.goo.ne.jp/cecil_got_blues/e/79bf897a9ed06e07c6a1760e1d0bc6e8
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MAKING MAKE プロトタイプの制作絵巻

MAKING MAKE プロトタイプの制作絵巻

東京大学生産技術研究所S棟1階ギャラリー [東京都]
2016年06月01日2016年06月11日
追いかけるといも虫のような動きで逃げる箱、多足動物のように歩く構造体、同じ素材で作っているのに柔らかくも硬くもなる構造物…そんな見たことがないモノたちが生まれる過程を見ることができる、ちょっと変わった展覧会です。 工業デザイナーで東京大学教授の山中俊治先生と、その研究室の学生や卒業生の作品が”できるまで”が、絵巻物風に紹介されています。 作品そのものもとてもユニークで面白いのですが、それが作品が形になるまでの試行錯誤の様子を見られる機会はなかなか珍しいんじゃないかなぁと思います。試作の後、初期の構想とは全くちがった形に変わっていったりするのが面白かったです。頭の中で考え続けるよりも、まず一度形にしてみることが大切だということが伝わってきます。 ”デザイン”というと、”目で見た美しさ”の部分を思わずイメージしてしまいがちですが、見た目はもちろん、新しい価値とか体験とか、動きとか…色々なものが設計されていて、”デザイン”の意味の広さを感じることができる展覧会でした。 ブログに写真などを載せています http://blog.goo.ne.jp/cecil_got_blues/e/8ea94ab37997c5b618489d7010cc85
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MOTアニュアル2016 キセイノセイキ

MOTアニュアル2016 キセイノセイキ

東京都現代美術館 [東京都]
2016年03月05日2016年05月29日
情報社会の中では、誰もが発信し、議論し、そして批判することが可能で、そういった中での他者からの規制や自主規制といった問題を考える展覧会。少しテーマが散漫で、あまり魅力を感じる作品はありませんでしたが、重いテーマを果敢に取り上げていると感じました。
雑貨展

雑貨展

21_21 DESIGN SIGHT [東京都]
2016年02月26日2016年06月05日
大好きなスタイリスト岡尾美代子さんが出展されるとのことで楽しみに行ってきました。コンパクトな会場ですが、ボリューム満点の展覧会です。インテリアとしての雑貨、消耗品としての雑貨、道具としての雑貨、いろいろな側面からアプローチしている展示です。生活の変化とともに、もうあまり見なくなってしまったけど、こんなのあったよね~!なんて言いながら楽しく観れました。
「富士ゼロックス版画コレクション×横浜美術館 複製技術と美術家たち - ピカソからウォーホルまで 」 展

「富士ゼロックス版画コレクション×横浜美術館 複製技術と美術家たち - ピカソからウォーホルまで 」 展

横浜美術館 [神奈川県]
2016年04月23日2016年06月05日
富士ゼロックスと横浜美術館のコレクションで構成されおり、派手さはありませんが、ヴァルター・ベンヤミンの「アウラ」に関する記述を手がかりに、複製物と芸術作品、アーティストの関係を丁寧に探る好展示でした。 日頃美術館に行っていると、何となく「一点物=価値があるもの」と思いがちですが、複製技術が生まれたからこそアーティストという概念も生まれ、技術の発展と美学/哲学の発展は両輪で進行してきたもののようです。 今回の展示はウォーホルで終わっていますが、ICTが進化し、データにより複製が更に容易になった現在、複製物の持つ意味や、アウラの在り様も、また変わってきているのではないでしょうか?
「ブータン - しあわせに生きるためのヒント - 」展

「ブータン - しあわせに生きるためのヒント - 」展

上野の森美術館 [東京都]
2016年05月21日2016年07月18日
上野に行く機会があり、いつかは行きたい国だったので行ってみました。人出はぼちぼち、という感じで、展示をゆっくり見ることが出来ました。ブータンの歴史の解説&パネル、民族衣装(キラ、ゴなど)の説明も丁寧で、なんとなく知っていましたが改めて発見があり勉強になりました。何より、映像に出てくる人々の穏やかな顔つきに驚きました。普通、アジアなどのローカルマーケットだと、ギスギスした顔つきをしている人がいたり、セカセカした雰囲気が多少はあるものというイメージだったので、全くそうした雰囲気がないところを見て、本当に心が豊かな国なんだな、と感動しました。展示はやや物足りない感はあるものの、行って損はしない展覧会だと思います。
みんなの建築ミニチュア展

みんなの建築ミニチュア展

オリエ・ギャラリー [東京都]
2016年05月20日2016年06月10日
かわいいミニチュアの展覧会行ってきました。ひと言で言うとかわいい。大阪万博のを象徴、太陽の塔までありました。みてて全然飽きません。なんか結構はまってしまいました。世界のあらゆる建物があったので本当に飽きなかったです。見ているだけではなく、欲しくなってしまいました。この手作り感がとても良いです。
青崎伸孝 「Chocolate Composition」

青崎伸孝 「Chocolate Composition」

UTRECHT / NOW IDeA [東京都]
2016年05月10日2016年05月22日
こちらはすでに終了してしまいましたが、statementsでの個展( https://artue.jp/events/11199 )と同時開催されていた青崎伸孝さんの個展です。 展示されている作品は、なんと本物のチョコレート!アーティストの指示に従って展示されていますが、作られてからの時間や展示される環境によって少しずつ姿を変え、パッケージのアルミ箔がチョコレートに追従するようになったり、チョコレートが丸みを帯びてきたり… 青崎さんは、工業製品の同じようなチョコレートも、ひとつひとつが違った賞味期限をもち、違った出身地であるという個性を持っていることに興味を持って制作されたそうです。 作品を購入されたひとによっては、冷蔵庫で保管されている方もいらっしゃるとか。時間がたったとき、持ち主によって作品がどう変化しているのか見比べてみたいですね。 細工のない、チョコレートそのままなのに、なんだか抽象画のように見えてきてしまうのも面白いなと思いました。 展覧会は終わってしまいましたが、会場ではまだこちらの作品のスペシャルエディションを販売されているそうです。
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青崎伸孝 | at the moment

青崎伸孝 | at the moment

statements [東京都]
2016年05月14日2016年06月26日
わたしにとっては、今年に入って最も刺激的な展覧会でした。 コンセプチュアルな作品なのでぱっと見はただの工業製品や、ひょっとしたらそのままゴミとして捨てられてしまいそうなモノなのですが、説明を聞いた瞬間に目の前のモノの見え方が一気に変わります。 特に印象的だったのが、展覧会のメインビジュアルにもなっている「Value_Added #240950」という作品。内容は伏せますが、普段当たり前だと思っているシステムの隙をつき、この缶がぼろぼろになっていくほど価値が上がっていくようにも感じられる、面白い作品でした。 作者の青崎さんは、10年以上ニューヨークに滞在されていて、ニューヨークという場所が、時間と場所がすぐにお金に換算される感覚が強いとおっしゃっていました。 こちらの個展の作品も、普段疑問に思わない工業製品の価値、時間の価値、そして、個人個人の価値観について、考え直させられる展覧会でした。 小さなギャラリーの展示ですが、とてもオススメです。
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ggg30周年記念展 明日に架ける橋 gggポスター1986-2016

ggg30周年記念展 明日に架ける橋 gggポスター1986-2016

ギンザ・グラフィック・ギャラリー (ggg) [東京都]
2016年04月15日2016年05月28日
PLAsticaさんの写真を見て、展示方法が面白そうだなと思い、行ってみたらやっぱり面白かったです。 コンピューターがどんどん発展していった時期にgggのポスターはどう変遷したか?・・・各時代ならではの印刷技術や流行のフォントへの「挑戦」の歴史が、目に見える形で提示されていました。 一口に展覧会ポスターと言っても、どのポスターも「gggらしさ」が出ていて、この個性が何とも言えず興味深いです。 ところで、展覧会タイトル「明日に架ける橋」サイモン&ガーファンクルの歌からですよね。見ている間、頭の中で延々鳴り続けていました、笑 ちなみに、2階のアーカイブルームには本のほか、閲覧用のタブレットが置かれています。 IROMIと名付けられたこの端末はDNPの製品で、色彩をよりリアルに近い色で表現できるとか。このデジタル時代、ある絵を画像検索すると複数ヒットするけれど、それぞれ全然色が違う!というのは、あるあるです。印刷業ならではの、こだわりの技術が活かされる場面が増えると良いですね。
浅野綾花展「もう一度会ってから、グッバイね。」

浅野綾花展「もう一度会ってから、グッバイね。」

橘画廊 [東京都]
2016年05月25日2016年06月18日
3331 Arts Chiyodaに移転した橘画廊の最初の展覧会。
【トリックアート美術館】SNSチェックインで粗品プレゼント

【トリックアート美術館】SNSチェックインで粗品プレゼント

トリックアート美術館 [東京都]
2016年05月02日2099年12月31日
トリックアート好きなので家族でワクワクしながら行きました。スケールの大きいものも多く想像していた以上に楽しめました。子どもがまた行きたいと言っているので行けたらいいなと思ってます。
小泉明郎展「空気」

小泉明郎展「空気」

SNAC / 無人島プロダクション [東京都]
2016年04月29日2016年05月15日
東京都現代美術館の「キセイノセイキ」展で、「空気」というキャプションだけが置かれた不思議な作品があり、不思議に思っていました。それが「自主規制」で出展を見合わせた作品だったのだと今回の展示の告知で知り、再び清澄白河までいってきました。 作品の内容に言及するのは避けますが、これは確かに美術館に展示するのは難しいかも… と思ってしまう内容。 yokoさんも書かれているのと同じく、私も小泉さんの作品を初めて見たときには不快な気持ちでいっぱいになりました。それは、無意識のうちにタブーだと考えてしまうようなテーマに踏み込んでいってしまうからのような気がします。 会場には今回の「キセイノセイキ」展での自主規制に至った経緯が書かれた文書がありました。「キセイノセイキ」展を見ながら、規制のラインをひくことって本当に難しいことだと感じたのですが、タブーに触れるような表現の多い小泉さんの作品には、小泉さん自身が明確な自主規制のラインを引いて制作されていることを知り、驚きました。 東京都現代美術館の近くにあるので、「キセイノセイキ」展と併せてご覧ください。
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ここにもアートかわぐち

ここにもアートかわぐち

川口市立アートギャラリー・アトリア [埼玉県]
2016年03月14日2016年05月14日
自宅からすぐ近くにある施設だったようで、イベントも色々開催されていますね。子供から大人まで、地域に根付いた良い施設だと思います。銅版画のイベント参加したかった・・・!
d mart 47 - 47都道府県のご当地ものコンビニ -

d mart 47 - 47都道府県のご当地ものコンビニ -

渋谷ヒカリエ 8/ d47 MUSEUM [東京都]
2016年04月28日2016年06月19日
面白かったです。普段使っているコンビニとはまた違った意味で、こういうのも有りなのかなと思いました。いろいろな土地の名産のようなものがたくさんあり、見ているだけでも楽しかったです。電車で行ったので私は小さい容量の日本酒を飲みました。その辺のコンビニには無いようなパッケージで珍しかったので飲みましたが、結構美味しかったです。飲み物以外にも通常のコンビニと同じような品数があり、他にもいろいろ買いたかったのですが、きりがないのである程度のところにしておきました。
没後40年 髙島野十郎展 - 光と闇、魂の軌跡

没後40年 髙島野十郎展 - 光と闇、魂の軌跡

目黒区美術館 [東京都]
2016年04月09日2016年06月05日
どこかで見た様な・・と思ったら日曜美術館に取り上げられてたんですね。写実的な描写の中の非現実を感じ、強く心ひかれました。一見の価値ありですね。
「森林パネル展」「ガーランド作り」を開催

「森林パネル展」「ガーランド作り」を開催

TAKAO 599 MUSEUM [東京都]
2016年04月29日2016年05月08日
高尾山の駅そばに、まるで六本木にあるかのような現代的なギャラリーを発見してビックリ。 高尾山の生態系を、美しい芸術品を鑑賞するかのように学べる画期的な展示がなされています。 高尾山の山道の大混雑とは対称的に人気が少なく、癒されました。
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清川あさみ「 ITOTOITO 」

清川あさみ「 ITOTOITO 」

Eye of Gyre [東京都]
2016年04月02日2016年05月25日
清川あさみさんの展覧会があると知って楽しみに行ってきました。糸を使ってこんなにいろいろな表現ができるなんて驚きました。見るたびに少しずつ表情が違った作品に見えました。
コレクション・オンゴーイング

コレクション・オンゴーイング

東京都現代美術館 [東京都]
2016年03月05日2016年05月29日
東京の現代美術館でやっていたオンゴーイングを見に行ってきました。 入る前から美術館の建物自体が近代的な建物なので入る前からなにやら不思議な感じになっていました。 入ってみると私の予想通り不思議な空間が広がっていました。 特に気になったのは細い棒にレコードプレーヤがいくつもおいてある空間です。 いろいろな種類のレコードプレーヤーが細い黒い棒の先に置いてあるのですが、全くもって不思議な世界観でした。
荒牧悠「食〜物」

荒牧悠「食〜物」

HAGISO [東京都]
2016年04月05日2016年04月24日
展覧会の建物は黒ずくめの木造の建物だったので、初めから変わっているなとは思いました。 案の定中に入ってみてやはり変わった世界が広がっていました。 どう見てもおせんべいにしか見えないような石とかペロペロキャンディーのようなものとか、どう見ても本物の食べ物にしか見えないものがたくさんあり結構楽しめました。 近くで見れば偽物とわかるますが、ちょっと離れて見たらおそらく本物だと誰もが思うくらいの素晴らしい演出だと思います。
ハラ・ドキュメンツ10 佐藤雅晴―東京尾行

ハラ・ドキュメンツ10 佐藤雅晴―東京尾行

原美術館 [東京都]
2016年01月26日2016年05月08日
原美術館の建物、私も大好きです。中庭を眺めながらカフェとか最高ですよね。特に今の季節いいですよ♪ 佐藤雅春「東京尾行」は、さまざまな現在の東京の映像を用い、一部をトレースで描写しアニメーション化した作品。 古典的に絵を描く人の世界の中では、トレースに関する是非もちらりと聞くのですが、それでもトレースだからこそ、現実と虚構の”あわい”を強く感じさせることができる手法なのかなとも思いました。 個人的には、入ってすぐの「calling」がお気に入りです。”誰か”の気配を感じさせるのに、画面中には誰もおらず、電話は誰にも通じない。居てほしい人の不在、コミュニケーション不全を物語るようで切なくなりました。 ちなみに、「東京尾行」の中には、原美術館のカフェでご飯を食べる人のアニメーションもあります。 作家と美術館の関係が窺えてなんだか微笑ましいです、笑 あと2Fの奥の奈良美智部屋にも、トイレットペーパーの展示がありますので、お忘れなきよう~