アスリート展

アスリート展

21_21 DESIGN SIGHT [東京都]
2017年02月17日2017年06月04日
21_21 DESIGN SIGHTで開催される展示会にはいつも、新しい好奇心を刺激されてばかりです。無意識で動かしている身体をここまで意識的に分析していくという発想には驚かされました!体感型の展示が多いのも、今回の展示会の趣旨にマッチしていて、面白さが倍増しました。
大英自然史博物館展

大英自然史博物館展

国立科学博物館 [東京都]
2017年03月18日2017年06月11日
混雑を心配していましたが、整理券制だったのでそれほど並ばずに入場でき、また入場制限のおかげで中では比較的ゆったり見られて良かったです。ダーウィンやロスチャイルドらの人物(コレクション)軸で展示されているので、普通の博物館と違って物語を読むような流れになっていたのがユニークでした。始祖鳥の化石やモアの骨格標本などに加えて、絶滅してしまった生物が生きている様子がCGで再現されたりしていたのも面白かったです。 ちなみに、この展示は国立科学博物館で開催されていて本当に良かったなぁと思える展示でした。「大英自然史博物館展」は”人物”軸のトピック的な展示が多いので、面白い!と思う展示があったらそのまま地球館の常設展に行くと、今度は”時代”や”属性”の軸でたくさんの標本と解説に出会えました!金・土曜日は午後8時まで開館しているので常設展と併せて楽しみたい展示です。
S cacb9d42 b973 4ddf b045 e9006837babb
アート+コム/ライゾマティクスリサーチ 光と動きの「ポエティクス/ストラクチャー」

アート+コム/ライゾマティクスリサーチ 光と動きの「ポエティクス/ストラクチャー」

NTTインターコミュニケーション・センター (ICC) [東京都]
2017年01月14日2017年03月20日
ライゾマティクスリサーチと、アート+コムの光を使った大きなインスタレーション作品が1つずつと、両アーティストの過去の作品を紹介するビデオが2台ずつで構成されていました。 ライゾマティクスの新作は会期中にどんどんアップデートされていくそうで、1枚のチケットで会期中2回入場できるそうです。わたしは初日に展示を見に行き、シンプルな状態でしたが、次回、作品がどう変化しているのか見るのが楽しみです。 アート+コムの会場のインスタレーション作品「RGB|CMYK Kinetic」や、映像で紹介されていたキネティックアート作品は、ひとつひとつの動きは単純なのに、それらが集合してつくりだす動きは現実感がなくCGを見ているような気分になるユニークな作品でした。(アート+コムのインスタレーション作品のみ撮影可能でした。) 会期中はICCで「オープン・スペース 2016 メディア・コンシャス」「市原えつこ「デジタル・シャーマニズム——日本の弔いと祝祭」」も開催されていて、こちらもオススメです。(こちらは入場無料です。)
S 4a8d2e1e f387 4c62 82ef 08b7e42d7cf2
世界遺産 ラスコー展 〜クロマニョン人が残した洞窟壁画〜

世界遺産 ラスコー展 〜クロマニョン人が残した洞窟壁画〜

国立科学博物館 [東京都]
2016年11月01日2017年02月19日
以前、テレビで特集されていたのを思い出し、ようやく足を運びました。レプリカですが、展示全体の雰囲気や壁画自体に迫力があり、スケール感に圧倒されます。クロマニョン人など、収蔵品をうまく使っているなと、科博のまとめ方にも感心します。 少し楽しみ方が異なるかもしれませんが、同じ展示物でも見せ方やテーマの切り取り方で見方が変わるんだなということも強く感じました。
デザインの解剖展: 身近なものから世界を見る方法

デザインの解剖展: 身近なものから世界を見る方法

21_21 DESIGN SIGHT [東京都]
2016年10月14日2017年01月22日
本展覧会では実際に発売されている商品を分析しています。商品化する為にあたっての様々な工夫が紹介され、まさしく解剖されており、巨大な「キノコの山」の断面は可愛いです。また「明治ヨーグルト」や「写ルンです」も解剖、分析されていて勉強にもなり楽しいです。
エマージェンシーズ! 030 市原えつこ「デジタル・シャーマニズム——日本の弔いと祝祭」

エマージェンシーズ! 030 市原えつこ「デジタル・シャーマニズム——日本の弔いと祝祭」

NTTインターコミュニケーション・センター (ICC) [東京都]
2016年12月20日2017年03月12日
死後49日間、死んだ人の声やしぐさをロボットに憑依させる「デジタルシャーマンプロジェクト」と、ナマハゲ行事を現代の都市向けに再構成する「都市のナマハゲ」のプロジェクトについての展示でした。 「デジタルシャーマンプロジェクト」は、以前にTVで紹介されているのを見たときには”残された人”のための作品だという印象が強かったのですが、いつ死ぬか分からない”自分自身の死”について考えさせられる作品でした。 もともとはSNSなどの発言をもとに故人の”話し方”を再構築するという構想だったというのは今回の展示で初めて知り、それは面白い技術だと感じましたが、一方で、本人が生の音声で吹き込みながら、”死んだ自分”を想像することがすごく大きな意味を持つように感じる作品でした。
S aadd8794 c357 42a5 a431 a2558c3fe2a8
淺井裕介 「植物になった白線@代々木公園」

淺井裕介 「植物になった白線@代々木公園」

代々木公園 [東京都]
代々木公園にあることは知っていたものの、場所がわからなくて行きあぐねていましたが、原宿駅近くの原宿門の前の広場で見ることができました! 5年前のにつくられた屋外作品ですが、今でもはっきりと見ることができてうれしかったです。 ワークショップでつくられたものということで、ひとつひとつ見ていくと淺井さんの作品世界とは少し違った個性的なモチーフもありましたが、それが白線でひとつの作品にまとめられていたのが面白かったです。目の前の広場が絵でいっぱいになっているのにはわくわくしました。 今は落ち葉と一緒の世界が見られましたが、季節によって表情が様々に変わってきそうな作品です。
S ed0fe113 08e3 4706 bcf2 bb7874c8a3d2
文化庁メディア芸術祭20周年企画展—変える力 企画展示「New Style New Artist—アーティストたちの新たな流儀」

文化庁メディア芸術祭20周年企画展—変える力 企画展示「New Style New Artist—アーティストたちの新たな流儀」

NTTインターコミュニケーション・センター (ICC) [東京都]
2009年10月15日2016年11月06日
マニアックな展示会にいってきました。現代アートが勢揃いした感じで、バラエティ豊かに楽しめました。特に短編映画の試写医はおもしろかったと思います。
虫を知りつくす

虫を知りつくす

京都大学総合博物館 [京都府]
2016年07月13日2016年10月20日
子供と見に行ってきました。 今でこそ虫は苦手になりましたが、昔は虫好きだったな~などと思いながらまじまじと見入っていました。 見るだけでなく色々今まで知らなかった虫の生態を勉強できて興味深い時間をすごせました。 植物と虫・・・お互い影響しあって進化していたんですね。
海のハンター展 —恵み豊かな地球の未来—

海のハンター展 —恵み豊かな地球の未来—

国立科学博物館 [東京都]
2016年07月08日2016年10月02日
子どもが興味を持っていたので家族で行きました。海で遊んでて来たらこわいね〜と言いながら興味津々で見ていたので行ってよかったです。
土木展

土木展

21_21 DESIGN SIGHT [東京都]
2016年06月24日2016年09月25日
五感で土木を感じられる素晴らしい展示でした。 私は「土木」と聞くと、危険で爆音が響き、汗と埃っぽいようなイメージを抱きますが、展示はその土木のイメージを一新させてくれるような真新しさがありました。
S a6a66753 46b9 4585 a6b2 9d83b03d0579
「オープン・スペース 2016 メディア・コンシャス」 展

「オープン・スペース 2016 メディア・コンシャス」 展

NTTインターコミュニケーション・センター (ICC) [東京都]
2016年05月28日2017年03月12日
有名な作品から最新の作品まで、様々なメディアアートを紹介してくれるICCの「オープンスペース」展。今年も面白い作品が多く展示されていました! 藤井直敬さんのSR(代替現実)作品「The Mirror」は今年のMediaAmbitionTokyoでも展示されていたものですが、で見たときよりも映像がキレイになってて現実と映像の切れ目がより曖昧になってるようでした。自分が舞台の中心に立って、その周りでパフォーマンスが繰り広げられるような体験は、今後どんな広がりが見られるのかとても楽しみです。 また、津田道子さんの「あなたは、翌日私に会いにそこに戻ってくるでしょう。」は、身近な機材で構成しながらも、とても精密に構成することで、同様に現実と映像の境が曖昧していてとても面白かったです。 赤松音呂さんの「チジキンクツ」という作品は、”霧箱”の中に入りこんだ気分になるような作品で、人工的なのに自然を感じさせたり、小さな音なのに空間の広がりを感じられるのがとても奥行きのある作品でした。(※ ”霧箱”というのはイメージで、宇宙線を検知する作品ではないです…) ”最新の技術”ばかりではなくとも、発想の転換で普段とは違った見え方・考え方をあたえてくれる、刺激的な展覧会でした。
恐竜博2016

恐竜博2016

国立科学博物館 [東京都]
2016年03月08日2016年06月12日
恐竜は大人も子供も無料してしまう不思議な魅力があります。骨だけを参考に想像力だけで実物大の恐竜を組み立てる人たちは尊敬に値します、夢のある仕事です。
はじめての真空展 − お弁当から宇宙まで

はじめての真空展 − お弁当から宇宙まで

東京大学生産技術研究所S棟1階ギャラリー [東京都]
2016年06月01日2016年06月11日
タイトルの”はじめての真空”のとおり、”真空”ってどんな状態?”真空”ってどんな場所につかわれているの?といった内容を簡単に幅広い角度から見せてくれる展覧会です。 例えば、お弁当に入っている醤油ケースやフリーズドライなどの身近な”真空”から、昨年ノーベル賞で話題になったスーパーカミオカンデや、サイクロトロンといった技術に使われている”真空”、さらには”真空”の機能だけではなく、真空ポンプの中身の形状の美しさまで…本当に幅広い視点で”真空”観る展覧会でした。 会場には、"チタンの製造には真空状態が使われる”といったところに着目して、チタンを使った荒牧悠さんの作品も展示されていたのが印象的でした。シンプルな構造ながら、ユニークな動きと、刻々と形をかえていく様子にいつまでも見入ってしまいます。 真空について、”深く知る”というよりも、こんなところでも使われているんだなぁ!と、面白く知ることができる、まるで科学館のような展覧会でした。 なお、グラフィックは岡本健さん、会場デザインはKaz Yonedaさん、音楽は松井敬治さんです。 6/11(土)で終了ですが、2016年7月13日(水)〜7月23日(土)にはほぼ同じ内容でもう一度展示されるそうです。 ※写真などをブログに載せています。 http://blog.goo.ne.jp/cecil_got_blues/e/79bf897a9ed06e07c6a1760e1d0bc6e8
S 8b9cb28e e33c 4273 857e 8f51cda62e73
MAKING MAKE プロトタイプの制作絵巻

MAKING MAKE プロトタイプの制作絵巻

東京大学生産技術研究所S棟1階ギャラリー [東京都]
2016年06月01日2016年06月11日
追いかけるといも虫のような動きで逃げる箱、多足動物のように歩く構造体、同じ素材で作っているのに柔らかくも硬くもなる構造物…そんな見たことがないモノたちが生まれる過程を見ることができる、ちょっと変わった展覧会です。 工業デザイナーで東京大学教授の山中俊治先生と、その研究室の学生や卒業生の作品が”できるまで”が、絵巻物風に紹介されています。 作品そのものもとてもユニークで面白いのですが、それが作品が形になるまでの試行錯誤の様子を見られる機会はなかなか珍しいんじゃないかなぁと思います。試作の後、初期の構想とは全くちがった形に変わっていったりするのが面白かったです。頭の中で考え続けるよりも、まず一度形にしてみることが大切だということが伝わってきます。 ”デザイン”というと、”目で見た美しさ”の部分を思わずイメージしてしまいがちですが、見た目はもちろん、新しい価値とか体験とか、動きとか…色々なものが設計されていて、”デザイン”の意味の広さを感じることができる展覧会でした。 ブログに写真などを載せています http://blog.goo.ne.jp/cecil_got_blues/e/8ea94ab37997c5b618489d7010cc85
S c91dc1d9 7ac5 4287 9753 edcb8dfe88cc
雑貨展

雑貨展

21_21 DESIGN SIGHT [東京都]
2016年02月26日2016年06月05日
大好きなスタイリスト岡尾美代子さんが出展されるとのことで楽しみに行ってきました。コンパクトな会場ですが、ボリューム満点の展覧会です。インテリアとしての雑貨、消耗品としての雑貨、道具としての雑貨、いろいろな側面からアプローチしている展示です。生活の変化とともに、もうあまり見なくなってしまったけど、こんなのあったよね~!なんて言いながら楽しく観れました。
生き物に学び、くらしに活かす ―博物館とバイオミメティクス

生き物に学び、くらしに活かす ―博物館とバイオミメティクス

国立科学博物館 [東京都]
2016年04月19日2016年06月12日
とても興味深いものがたくさんありました。バイオミメティクスという言葉自体も初めて知りました。 生き物にはいろいろな能力があるということを知りました。 生き物はそれぞれ特殊な能力があります。 昆虫の羽などがどのような仕組みで動いているかということも少しわかった気がします。昆虫などの生き物を見る目が少し変わりました。
GAME ON - ゲームってなんでおもしろい? -

GAME ON - ゲームってなんでおもしろい? -

日本科学未来館 [東京都]
2016年03月02日2016年05月30日
たくさんのゲームが実際に体験できます。一日中遊べてしまうのではないでしょうか。こどもを連れて行くと帰りたがらなくて困ってしまいそう。個人的には初期のテレビゲームのテニスが面白かったです。2人対戦で、ネットが真ん中にあり、玉を弾き返しあうだけのものですが、相手のコートまで入れたり、現代ではありえない設定が逆に盛り上がります。
【トリックアート美術館】SNSチェックインで粗品プレゼント

【トリックアート美術館】SNSチェックインで粗品プレゼント

トリックアート美術館 [東京都]
2016年05月02日2099年12月31日
トリックアート好きなので家族でワクワクしながら行きました。スケールの大きいものも多く想像していた以上に楽しめました。子どもがまた行きたいと言っているので行けたらいいなと思ってます。
「森林パネル展」「ガーランド作り」を開催

「森林パネル展」「ガーランド作り」を開催

TAKAO 599 MUSEUM [東京都]
2016年04月29日2016年05月08日
高尾山の駅そばに、まるで六本木にあるかのような現代的なギャラリーを発見してビックリ。 高尾山の生態系を、美しい芸術品を鑑賞するかのように学べる画期的な展示がなされています。 高尾山の山道の大混雑とは対称的に人気が少なく、癒されました。
S 72997978 64d7 4e73 b91c 5203fbca8c87
「ELEGANT CELL 細胞とバイオマテリアルの小さな実験室」展

「ELEGANT CELL 細胞とバイオマテリアルの小さな実験室」展

東京大学生産技術研究所S棟1階ギャラリー [東京都]
2016年02月17日2016年02月23日
東大でバイオ関連の研究をされている竹内研究室と、インダストリアルデザインの山中研究室のコラボレーションしたユニークな展示です。 細胞を点・線・面の部品にすることで生体組織を組み立てられるようにする竹内研の研究と、細胞を使った山中研の作品が展示されています。細胞に関する研究は少し難しそうにも感じましたが、説明には山中先生の美しいデッサンが添えられ、また、顕微鏡で実物の細胞でつくられたパーツを拝見することもでき、素人にもとても分かりやすい展示でした。特に、細胞1つの動きを利用して1辺約20μmのプラスチックフィルムで立体を作る「細胞折り紙」は驚きでした! 説明員さんが多くいらしたので、わからないことはすぐ質問できるのも嬉しかったです。 山中研究室でデザインされた白衣・クリーンベンチ・インキュベーター(プロトタイプ)など、かっこいいだけではなく使いやすそうな器具も展示されていました。また、アーティスト・鈴木康広さんの細胞を使った作品も展示されています。 バイオ・デザイン・アートという異なる領域をつなぐ、面白く美しい展示でした。(生きた細胞を扱っているため、展示期間が短いのが残念です…) こういった形で普段馴染みのない研究に出会える機会が増えるといいなと思います。
S 59ca95e6 46a2 4b60 be78 869b574a6561
「オープン・スペース 2015」展

「オープン・スペース 2015」展

NTTインターコミュニケーション・センター (ICC) [東京都]
2015年05月23日2016年03月06日
毎年、さまざまなメディア・アートの作品を紹介してくれる「オープン・スペース」展。歴史的な有名作品から最新の作品まで幅広い作品を楽しむことができます。 入り口付近に展示されている「岩井俊雄《マシュマロモニター》」や「スズキユウリ《ガーデン・オブ・ルッソロ》」など、体験型の作品も多く、大人もこどもも楽しめる展示ではないかと思います。 「Filament(Sachiko M,大友良英)《Filament at anechoic room》」は音の反響のない,完全に密閉された”無音室”内で体験する展示ですが、レコードの奏でる小さなノイズと自分の耳鳴りのような(自分にしか聞こえない)音以外は何も聞こえず、自分が耳にしている音は他の誰が耳にしている音と違うものなのか、と不思議な気分になりました。 また、「高谷史郎《Toposcan / Ireland 2013》」は、時間を積層してひとつの静止画の中に固定していったり、逆に固定した時間を繊維のようにほどいて行ったりする映像作品で、静かではありますが、なんだかタイムマシンのような作品でとても面白かったです。 今年は研究開発コーナーとして情報科学芸術大学院大学[IAMAS]の展示も行われています。 入場無料なので、ぜひ開催中の「ジョン・ウッド&ポール・ハリソン展」( http://artue.jp/events/4757 ) と合わせてどうぞ。
S 672fd6a4 7b54 4f5d a8a3 81aeeae1c05d
ジョン・ウッド + ポール・ハリソン 「説明しにくいこともある」

ジョン・ウッド + ポール・ハリソン 「説明しにくいこともある」

NTTインターコミュニケーション・センター (ICC) [東京都]
2015年11月21日2016年02月21日
Eテレ「2355」の1minute galleryでもおなじみの2人組。 二人三脚で動きづらそうにしながら飛んでくるボールを延々とよけ続けたり、電動ドリルを使ってテープを一気に巻き取ったり… といった「なんじゃそりゃ?!」とツッコミを入れたくなるようなパフォーマンス映像の数々が続き、思わず笑ってしまいます。会場のところどころでくすくすと笑い声が聞こえてくる展示でした。 ”なんの意味があるの?”といったおかしな短い映像がいくつも続いていきますが、常識とは違うものの組み合わせや動きを見ていると、なんだかその一瞬にだけ存在する彫刻を見ているような気分になってくるから不思議です。 あまり映像作品は得意ではないのですが、1つの作品が数十秒程度で、たったそれだけの時間の中に、驚きや面白さ、偶然に現れる美しさなどが隠れているので気づけばほとんどの作品を見てしまっていました。 ちなみに、パンフレットにもちょっとした遊び心が隠れていたりもして、こんなところでも楽しませてくれました。
S 5ab0c87d 7405 4079 b1bb 9c1e57b2fd23
海月の宇宙~クリスマス~

海月の宇宙~クリスマス~

新江ノ島水族館 [神奈川県]
2015年11月01日2015年12月25日
クラゲは、海で遭遇するとゾッとするのに、ガラス越しではどうしてロマンチックになるのでしょう。
「蜷川実花×すみだ水族館 クラゲ万華鏡トンネル」

「蜷川実花×すみだ水族館 クラゲ万華鏡トンネル」

すみだ水族館 [東京都]
2015年09月09日2015年12月27日
クラゲと蜷川実花。両方とも宇宙を連想する相性の良さがすごいなと思いました。