児玉幸子 ―― 磁性流体彫刻とメディアアートのデザイン展

児玉幸子 ―― 磁性流体彫刻とメディアアートのデザイン展

調布市文化会館たづくり展示室 [東京都]
2016年08月06日2016年09月19日
「磁性流体」を使った作品があるということで見に行ってきました。アーティストの児玉幸子さんは電気通信大学のメディアアート&デザインの先生でいらっしゃるそうです。 磁性流体の実物を見るのははじめてでしたが、液体が変幻自在に動き回るのが不思議で、なんだか生き物のようでした。
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チームラボ 小さき無限に咲く花の、かそけき今を思うなりけり デジタルテクノロジーによる日本画再興の試み

チームラボ 小さき無限に咲く花の、かそけき今を思うなりけり デジタルテクノロジーによる日本画再興の試み

茨城県天心記念五浦美術館 [茨城県]
2016年09月17日2016年11月20日
最近なにかと話題のウルトラテクノロジスト集団、チームラボ。お台場での展覧会を逃してしまったのでこちらにお邪魔しました。本当に非日常感が存分に味わえました。「境界のない蝶群」をみていると不思議に和を感じることができました。写真撮影が出来るので友達とたくさん撮り合って楽しみました。
DMM.プラネッツ Art by teamLab

DMM.プラネッツ Art by teamLab

2016年07月16日2016年08月31日
teamLab.の猪子さんと北野武さんが出演されている、DMMのCMの舞台にもなっている展示です。 写真や映像を見ると、とにかく美しい空間で見てみたいなぁ…と思いますが、実際に展示に入ってみると、写真では伝わらない浮遊感とか、柔らかい・冷たいといった感覚とか… 美術館で作品を「観る」のとは違う圧倒的な「体験」でした。とても美しい作品ばかりなので写真は撮りたくなりますが、むしろスマホもカメラも持たずに身体ひとつで体験したいと思うような作品ばかりでした。 ひょっとしたらヘッドマウントディスプレイとかで見たほうが、浮遊感がすごいのかもしれないし、映像そのものも(人の多さを気にせずに)楽しめるのかもしれませんが、やっぱり一緒にいった人と同じ空間を体験できることって大きいと思いました。そんな空間が、これだけの大人数が一度に体験できるというスケールで実現されているのがすごかったです。 8/31までと会期は残り短いですが、森美術館の作品とGyreでの個展と合わせてみたい展示です。
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teamLab: Transcending Boundaries

teamLab: Transcending Boundaries

Eye of Gyre [東京都]
2011年08月09日2016年09月25日
チームラボが子供達向けのイベントを企画してから凄く気になっていたので観に行きました。デジタルな空間と映り出される色とりどりの映像がマッチして素晴らしい!何時までも見ていたくなります。
文化庁メディア芸術祭20周年企画展「変える力」

文化庁メディア芸術祭20周年企画展「変える力」

3331 Arts Chiyoda [東京都]
2016年10月15日2016年11月06日
過去20年分の「メディア芸術祭」入賞作品の一部が展示されています。今見ても驚きのある面白い作品が多かったです!メディア芸術祭を知らなかった頃にネットで見たりして、すごい!!と思っていた作品が、実はあの人の作品だったのか!!なんていう新鮮な驚きもありました。 作品の多くは映像と写真による解説でしたが、実物の展示(触れるものも)いくつかありました。 地下の部屋が一室図書室のようになっていて、マンガの入賞作品を読めるようになっていたのも面白かったです。 ICCでも展示があるので、こちらも行ってみたいです。
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文化庁メディア芸術祭20周年企画展—変える力 企画展示「New Style New Artist—アーティストたちの新たな流儀」

文化庁メディア芸術祭20周年企画展—変える力 企画展示「New Style New Artist—アーティストたちの新たな流儀」

NTTインターコミュニケーション・センター (ICC) [東京都]
2009年10月15日2016年11月06日
マニアックな展示会にいってきました。現代アートが勢揃いした感じで、バラエティ豊かに楽しめました。特に短編映画の試写医はおもしろかったと思います。
アート+コム/ライゾマティクスリサーチ 光と動きの「ポエティクス/ストラクチャー」

アート+コム/ライゾマティクスリサーチ 光と動きの「ポエティクス/ストラクチャー」

NTTインターコミュニケーション・センター (ICC) [東京都]
2017年01月14日2017年03月20日
ライゾマティクスリサーチと、アート+コムの光を使った大きなインスタレーション作品が1つずつと、両アーティストの過去の作品を紹介するビデオが2台ずつで構成されていました。 ライゾマティクスの新作は会期中にどんどんアップデートされていくそうで、1枚のチケットで会期中2回入場できるそうです。わたしは初日に展示を見に行き、シンプルな状態でしたが、次回、作品がどう変化しているのか見るのが楽しみです。 アート+コムの会場のインスタレーション作品「RGB|CMYK Kinetic」や、映像で紹介されていたキネティックアート作品は、ひとつひとつの動きは単純なのに、それらが集合してつくりだす動きは現実感がなくCGを見ているような気分になるユニークな作品でした。(アート+コムのインスタレーション作品のみ撮影可能でした。) 会期中はICCで「オープン・スペース 2016 メディア・コンシャス」「市原えつこ「デジタル・シャーマニズム——日本の弔いと祝祭」」も開催されていて、こちらもオススメです。(こちらは入場無料です。)
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ライゾマティクス創立10 周年記念展  「Rhizomatiks 10」

ライゾマティクス創立10 周年記念展 「Rhizomatiks 10」

ライゾマティクス創立10 周年記念展  「Rhizomatiks 10」

ライゾマティクス創立10 周年記念展 「Rhizomatiks 10」

スパイラル [東京都]
2017年04月19日2017年04月30日
スパイラルの長い廊下に、創立から10年の間に制作された膨大な数の作品の映像が展示されていたり、YCAMで行われた「border」のインスタレーションバージョンがHMDで体験できました!10年の間に作品が進化していく様子を見られるのも面白かったし、アートから演出、広告まで、多様な作品を改めて知ることができました。 面白かったのが、これまでのトライアル&エラーをまとめた映像集の「Rhizomatiks Trials and errors」。わくわくするような”Trials”から、「これ会社でやらかしたらめっちゃ怒られる!」みたいな”errors”まで、独創的なアイディアが生み出される過程の一部が見られたようで、なんだか嬉しかったです。
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