ICC キッズ・プログラム 2015 しくみのひみつ アイデアのかたち

ICC キッズ・プログラム 2015 しくみのひみつ アイデアのかたち

NTTインターコミュニケーション・センター (ICC) [東京都]
2015年07月18日2015年08月30日
絵の上に光の絵を乗せていく作品。 色が混ざって面白かったです。
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タマビガラス

タマビガラス

多摩美術大学美術館 [東京都]
2015年07月04日2015年09月13日
珠寳 + 小平篤乃生 「ひらけし時」

珠寳 + 小平篤乃生 「ひらけし時」

CAPSULE [東京都]
2015年07月18日2015年08月30日
幻想的ですね。日本の伝統美を歪めている作家も多いですが、この方は正当に昇華している感じがします。
長井朋子 「真夏の毛むくじゃらハウス」

長井朋子 「真夏の毛むくじゃらハウス」

渋谷ヒカリエ 8/ d47 MUSEUM [東京都]
2015年07月15日2015年08月03日
きれい❤︎ 楽しかった♬
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「もうひとつの特異点」アントニー・ゴームリー ~大地の芸術祭~

「もうひとつの特異点」アントニー・ゴームリー ~大地の芸術祭~

大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015 [新潟県]
2015年07月26日2015年09月13日
先端恐怖症の私は、張り巡らされる線に恐怖を感じる。刺さりそう。切れそう。放射状という形状にも加えて、シャープな点にも宇宙を感じる。
「池内晶子 展」

「池内晶子 展」

Gallery21yo-j [東京都]
2015年09月03日2015年09月27日
空間全体が作品になるインスタレーションだけに、見るだけでなく体全体で感じられる展示になるのかな。自分自身がどんな役割として作品に取り込まれるのか、そういった観点からも楽しめそう。
「シセイドウ アートエッグ 川久保ジョイ」展

「シセイドウ アートエッグ 川久保ジョイ」展

資生堂ギャラリー [東京都]
2016年02月03日2016年02月26日
ギャラリーの白い壁を削って、前後20年の円ドル相場と長期金利の実績と予測をあらわすという、アーティストにしては珍しい金融・経済ネタで攻めておられます。川久保さんは以前も、東京ワンダーサイトで、金融危機前後の世界情勢に関するインスタレーションがあり、金融ディーラーであった前職の経験を発揮しておられます。金融を真っ向から扱う作品ということで、民間企業人としては、とても共感しながら拝見しました。…円ドル相場は2035年には250円に、長期金利はデフォルト回避のため固定化されて2%になるらしく、どちらも直感的には妥当かなって思うのが何とも(笑) 福島の写真なども、見た目はシンプルで美しいながらも、それぞれが現代的な問題提起となっています。タイトルがすべてギリシア神話でまとめられており、バラバラな題材に一貫性を持たせている …キャプションでは「現代社会の考察」とありますが、バイリンガルのアイデンティティなど、まさに現代を生きる川久保さんのアイデンティティと問題意識の投影の結実のように見えました。私自身もおそらく川久保さんと同年代であり、そのためか、とても共感できる展示だったと思います。
ディン・Q・レ展:明日への記憶

ディン・Q・レ展:明日への記憶

広島市現代美術館 [広島県]
2016年03月19日2016年05月15日
清川あさみ「 ITOTOITO 」

清川あさみ「 ITOTOITO 」

Eye of Gyre [東京都]
2016年04月02日2016年05月25日
清川あさみさんの展覧会があると知って楽しみに行ってきました。糸を使ってこんなにいろいろな表現ができるなんて驚きました。見るたびに少しずつ表情が違った作品に見えました。
ライアン・マッギンレー 「BODY LOUD!」

ライアン・マッギンレー 「BODY LOUD!」

東京オペラシティアートギャラリー [東京都]
2016年04月16日2016年07月10日
毛利悠子 「Pleated Image」

毛利悠子 「Pleated Image」

waitingroom [東京都]
2016年04月09日2016年05月15日
森美術館で開催中の「六本木クロッシング」にも出展されている毛利悠子さんですが、こちらは今までに見てきた作品とは少し毛色の違った作品でした。ユニークな仕掛けで会場の環境に影響されながら動きを変えていく作品を見てきましたが、今回はその”動き”をスキャナーで捉えた作品の展覧会でした。 スキャナーの光がゆっくりと動きながらスキャンしていくので、一枚の平面作品の中に時間の軸が入っているのが面白い作品です。 長時間露光で撮影した写真のようでもありますが、動きがRGBの光の筋に分割された線になって現れたりするのが写真とは違う印象を与えていて、一度情報に変化したものが目の前に現れるのが面白く感じられました。 メインビジュアルに使われている蝶々の作品も素敵でしたが、スキャナの天板に書いてある文字を好奇心で読もうと近づくと自分の顔がスキャンされてしまう作品が、なんだか皮肉めいているようで面白かったです。 作品を撮影するためにつくられた装置が、偶発的な動きを繰り返し、その中で3つのスキャナがライトのような効果も与えながらスキャニングを続ける部屋は、インスタレーション作品としてみても面白かったです。 ここでスキャンされた画像はFlickrでも公開されています。( https://www.flickr.com/photos/[email protected]/ )時系列に並べられた画像を見ていると、同じスキャナの画像でも違ったイメージになっていて、会場の環境で作品が変化していく様子に気づくことができました。今までと少しイメージの違う平面作品だけど、これまでの立体作品と同じような偶然性が伝わってきてなんだか面白く感じました。
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DMM.プラネッツ Art by teamLab

DMM.プラネッツ Art by teamLab

2016年07月16日2016年08月31日
teamLab.の猪子さんと北野武さんが出演されている、DMMのCMの舞台にもなっている展示です。 写真や映像を見ると、とにかく美しい空間で見てみたいなぁ…と思いますが、実際に展示に入ってみると、写真では伝わらない浮遊感とか、柔らかい・冷たいといった感覚とか… 美術館で作品を「観る」のとは違う圧倒的な「体験」でした。とても美しい作品ばかりなので写真は撮りたくなりますが、むしろスマホもカメラも持たずに身体ひとつで体験したいと思うような作品ばかりでした。 ひょっとしたらヘッドマウントディスプレイとかで見たほうが、浮遊感がすごいのかもしれないし、映像そのものも(人の多さを気にせずに)楽しめるのかもしれませんが、やっぱり一緒にいった人と同じ空間を体験できることって大きいと思いました。そんな空間が、これだけの大人数が一度に体験できるというスケールで実現されているのがすごかったです。 8/31までと会期は残り短いですが、森美術館の作品とGyreでの個展と合わせてみたい展示です。
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飯田竜太展「本棚のアーケオプテリス – Archaeopteris in The Bookshelf – 」

飯田竜太展「本棚のアーケオプテリス – Archaeopteris in The Bookshelf – 」

2016年08月30日2016年09月16日
眺めの空に漂う稜線 tagiruka solo exhibition

眺めの空に漂う稜線 tagiruka solo exhibition

Gallery Conceal [東京都]
2016年09月19日2016年09月25日
蜘蛛の糸

蜘蛛の糸

豊田市美術館 [愛知県]
2016年10月15日2016年12月25日
今回もとても素晴らしい展覧会だった。蜘蛛の糸を軸に、古今東西さまざまな作家の作品が紹介いされている見事なキュレーション。いろいろな提示がされていて興味深い。図録テキストも充実している。
没後10年 ナムジュン・パイク展 2020年 笑っているのは誰 ?+?=??

没後10年 ナムジュン・パイク展 2020年 笑っているのは誰 ?+?=??

ワタリウム美術館 [東京都]
2016年10月15日2017年01月29日
吉岡 徳仁 スペクトル ー プリズムから放たれる虹の光線

吉岡 徳仁 スペクトル ー プリズムから放たれる虹の光線

資生堂ギャラリー [東京都]
2017年01月13日2017年03月26日
プリズムを使った静かで美しいインスタレーション作品でした。 霧のようなもの(←水蒸気ではないようで、それも不思議でした…)と虹色に分光された光に包まれた神聖な雰囲気の美しい空間した。置かれていた椅子も光学ガラスを使った作品で、こちらも美しかったです。ゆっくりと動いていく光をこの椅子に座ってゆったり眺めていられるようになっているのが素敵でした。 吉岡徳仁さんのこれまでの作品をあつめた映像も見ることができます。 オープンの翌日に行きましたが、とても盛況だったのでぜひお早めに!
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WOW Showcase -生活不必需品の必要性-

WOW Showcase -生活不必需品の必要性-

Eye of Gyre [東京都]
2017年04月14日2017年06月27日
WOWがカバンやスツール、食器などの”モノ”も手がけていたのは初めて知りました。製品自体のデザインも、その特徴を映像で見せる方法もかっこいい展示でした。 特に印象に残ったのが新作の「LUX -ルクス-」というプロダクト。液晶ディスプレイのバックライトを”電球”に変え、パネルを立体的に組み上げることによって”ディスプレイ”を”照明”に変えてしまう発想に驚き!さらにそれを白い壁の部屋に置くことによって”インスタレーション”にまでなっているのがとにかくクールでした!
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