「第5回 世界の建築スクール展 WOOD PROGRAM -AALTO UNIVERSITY, FINLAND-」展

「第5回 世界の建築スクール展 WOOD PROGRAM -AALTO UNIVERSITY, FINLAND-」展

Gallery A4 [東京都]
2015年06月05日2015年08月05日
蒔絵の小箱

蒔絵の小箱

清水三年坂美術館 [京都府]
2015年05月23日2015年08月16日
蒔絵は本当に綺麗で繊細。 蒔絵と沈金の箱どちらも好きだが、製造工程を知るともっと見るのが楽しくなる
原神一 「TOKYO POP 原 神一展 SUPER LOVE」

原神一 「TOKYO POP 原 神一展 SUPER LOVE」

新宿髙島屋 10階 美術画廊 [東京都]
2015年07月29日2015年08月10日
TOKYO DESIGN WEEK 2015

TOKYO DESIGN WEEK 2015

2015年10月24日2015年10月28日
ジャパン・モダンの奔流展—戦後日本デザイン・復興から頂点へ—

ジャパン・モダンの奔流展—戦後日本デザイン・復興から頂点へ—

金津創作の森 [福井県]
2016年04月16日2016年06月12日
100年前に夢二が発信❤ 大正時代の「かわいい」展 ~乙女がときめくデザイン&イラストを中心に~

100年前に夢二が発信❤ 大正時代の「かわいい」展 ~乙女がときめくデザイン&イラストを中心に~

竹久夢二美術館 [東京都]
2016年03月31日2016年06月26日
MAKING MAKE プロトタイプの制作絵巻

MAKING MAKE プロトタイプの制作絵巻

東京大学生産技術研究所S棟1階ギャラリー [東京都]
2016年06月01日2016年06月11日
追いかけるといも虫のような動きで逃げる箱、多足動物のように歩く構造体、同じ素材で作っているのに柔らかくも硬くもなる構造物…そんな見たことがないモノたちが生まれる過程を見ることができる、ちょっと変わった展覧会です。 工業デザイナーで東京大学教授の山中俊治先生と、その研究室の学生や卒業生の作品が”できるまで”が、絵巻物風に紹介されています。 作品そのものもとてもユニークで面白いのですが、それが作品が形になるまでの試行錯誤の様子を見られる機会はなかなか珍しいんじゃないかなぁと思います。試作の後、初期の構想とは全くちがった形に変わっていったりするのが面白かったです。頭の中で考え続けるよりも、まず一度形にしてみることが大切だということが伝わってきます。 ”デザイン”というと、”目で見た美しさ”の部分を思わずイメージしてしまいがちですが、見た目はもちろん、新しい価値とか体験とか、動きとか…色々なものが設計されていて、”デザイン”の意味の広さを感じることができる展覧会でした。 ブログに写真などを載せています http://blog.goo.ne.jp/cecil_got_blues/e/8ea94ab37997c5b618489d7010cc85
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土木展

土木展

21_21 DESIGN SIGHT [東京都]
2016年06月24日2016年09月25日
五感で土木を感じられる素晴らしい展示でした。 私は「土木」と聞くと、危険で爆音が響き、汗と埃っぽいようなイメージを抱きますが、展示はその土木のイメージを一新させてくれるような真新しさがありました。
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デザインの解剖展: 身近なものから世界を見る方法

デザインの解剖展: 身近なものから世界を見る方法

21_21 DESIGN SIGHT [東京都]
2016年10月14日2017年01月22日
本展覧会では実際に発売されている商品を分析しています。商品化する為にあたっての様々な工夫が紹介され、まさしく解剖されており、巨大な「キノコの山」の断面は可愛いです。また「明治ヨーグルト」や「写ルンです」も解剖、分析されていて勉強にもなり楽しいです。
UN-PRINTED MATERIAL_BY NENDO

UN-PRINTED MATERIAL_BY NENDO

クリエイションギャラリーG8 [東京都]
2016年10月12日2016年11月17日
とても面白い展示でした!紙の”輪郭”だけで紙と紙の動き表現する展覧会です。ぱっと見はただの”黒い線”なのに、一度気づくとそこに紙の質感や立体的な動きが浮かび上がって見えるのに驚きます。 特に驚いたのが”折り鶴”の展示でした。折り紙の”辺”が作っているのは全部鶴の骨格で、普段見えてる折り鶴の輪郭は”辺”じゃなくて”面”の部分だったんだなぁと思うと、なんだか普通の折り紙の捉え方も変わってきます。 11月17日(木)までと、会期終了間近ですが、とてもオススメの展示です。
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中村至男展

中村至男展

クリエイションギャラリーG8 [東京都]
2017年01月13日2017年02月16日
21_21 DESIGN SIGHT「単位展」のメインビジュアルのデザインも印象的だった デザイナー・中村至男さんの初めての(!)個展です。90年代から新作まで、シンプルな図形と平面的な色、単純な動きで構成されているのにとてもユニークで目を惹くビジュアルと映像でいっぱいの展覧会でした。中村至男さんの絵本やグラフィックの本を会場で読めるようになっているのも嬉しかったです。 特に「勝手に広告」などの、見立てのユーモアに溢れた作品がとても面白く、思わず書籍も購入してしまいました。 中村至男さんが手がけた、明和電機の過去の製品パッケージやカレンダーなどが一面に展示されているのも嬉しかったです。 1月19日(木)~3月16日(木)の間、会場ちかくの銀座・エルメスのショーウィンドウとなっている作品の原画も展示されているので、併せてみるのも面白そうです。 なお、G8の「中村至男展」とgggの「仲條正義展」の両方でスタンプを集めると中村さんのステッカーか仲條さんの缶バッジをもらえる企画も開催されています。それぞれの会場でもらえるグッズが変わってくるので、気になる展示を後にまわったほうがよいかもしれません〜
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