くらべてみよう江戸時代

くらべてみよう江戸時代

東京都江戸東京博物館 [東京都]
2015年08月11日2011年09月27日
江戸時代は150年も前だけど、情報伝達は優れていたんだな。個性的だけど流行には敏感な生き方は現代人も学べることが多い。
「三浦宏の世界展 人間が小さくなったら住めるように作った - 江戸から明治」

「三浦宏の世界展 人間が小さくなったら住めるように作った - 江戸から明治」

ジケスタジオ [神奈川県]
2015年10月03日2015年11月01日
日本固有の家屋って、世界に類をみない独特な素材と精密さだよね。 巨人の目線で俯瞰して見られるって素晴らしいです。
浮世絵から写真へ - 視覚の文明開化 -

浮世絵から写真へ - 視覚の文明開化 -

東京都江戸東京博物館 [東京都]
2015年10月10日2015年12月06日
「シカゴ ウェストンコレクション 肉筆浮世絵 - 美の競艶 浮世絵師が描いた江戸美人100選 - 」

「シカゴ ウェストンコレクション 肉筆浮世絵 - 美の競艶 浮世絵師が描いた江戸美人100選 - 」

上野の森美術館 [東京都]
2015年11月20日2016年01月17日
浮世絵 ・水彩画に見る 新宿風景展 江戸から昭和まで

浮世絵 ・水彩画に見る 新宿風景展 江戸から昭和まで

中村屋サロン美術館 [東京都]
2016年01月16日2016年03月13日
「ファンタスティック 江戸絵画の夢と空想」展

「ファンタスティック 江戸絵画の夢と空想」展

府中市美術館 [東京都]
2016年03月12日2016年05月08日
府中市美術館・・・こと江戸絵画においては専門の学芸員さんがいらっしゃるので、江戸近辺の特別展になると面白い展示をやっているにもかかわらず、あまり話題に上らないのは・・・やはり府中は行きづらいからでしょうか?? GW終了と同時に会期が終了してしまいますが、江戸絵画好きは是非チェックしておきたい展覧会です。 タイトルが「ファンタスティック」というちょっと江戸とは結び付きづらい言葉ですが、展示は時系列でも作家別でもなく「月、異国、地獄etc...」等の描かれている主題により分けられており、曰く「江戸の人もビックリしちゃうような素晴らしいor不思議なイメージを持った絵画」が集められています。・・・と言っても、結構カテゴリが細分化されていて、どの絵も石を投げればどれかには当たっちゃうんじゃないか?と思わなくはなかったですが、、、 超有名作品はないものの、今話題の伊藤若冲、歌川国芳から河鍋暁斎などの大御所作品も数点ありつつ、面白いものを世に出そうという心意気を感じます。個人的には、天球画や油彩画などの西洋文化の受容の一端が垣間見えるものが、見たことのない異国の地への想像を逞しくした江戸時代人を思わせて興味深かったです。 ちなみにホームページに「160の作品」とありますが、前後期で完全入替のため、実際見られるのは80点程度です。 府中市美術館、市営のためかホームページはあまりイケてないんですが、府中の森公園内にある美しい美術館です。 今の時期は新緑が爽やかで、建物も比較的新しくて過ごしやすいので、GWの行楽にぜひどうぞ。
ふたつの柱 −江戸絵画/現代美術をめぐる

ふたつの柱 −江戸絵画/現代美術をめぐる

千葉市美術館 [千葉県]
2016年06月01日2016年06月26日
今度行こうと思っている展覧会です。駅からやや遠く、アクセスしにくい場所ですが、収蔵作品の質が高い美術館です。全く無関係に思われる作品間に通底するコンセプトや意識を感じ取る体験ができるかどうか、学芸員さんの腕(と私のアートリテラシー)の見せ所かと思います。
鈴木其一 江戸琳派の旗手

鈴木其一 江戸琳派の旗手

サントリー美術館 [東京都]
2016年09月10日2016年10月30日
色の博物誌 -江戸の色材を視る・読む -目を凝らしてじっと見てごらん、色の表情が豊かに立ち上がる-

色の博物誌 -江戸の色材を視る・読む -目を凝らしてじっと見てごらん、色の表情が豊かに立ち上がる-

目黒区美術館 [東京都]
何とか期間中に行くことが出来ました!結論から申し上げますと、行く価値アリ!! 画材や「色」に興味のある方はもちろん、国芳などの名作浮世絵(含・複製)やスケールの大きい国絵図を鑑賞するだけでも充分に楽しめる、個性的な展覧会でした。 私はもともと画材や色に興味があり、浮世絵を始めとする江戸絵画にもとても関心がありましたので、その部分はとても楽しめたのですが、意外にも国絵図が想像以上に楽しめました! 展示室に堂々と広げられた国絵図(複製)を、様々な方向から眺めることができます。 複製作業の様子もパネル展示されており、解説も分かりやすかったです。 個人的には、慶長年間の《備前国図》の赤×緑×黒のカラーリングが奇抜で、担当した絵師のロックな心意気が感じられて面白かったです。 この様な個性的な展覧会を、今後も目黒区美術館には期待しております!!!
開館記念展「北斎の帰還-幻の絵巻と名品コレクション-」

開館記念展「北斎の帰還-幻の絵巻と名品コレクション-」

すみだ北斎美術館 [東京都]
2016年11月22日2017年01月15日
新年最初の開館日に行ってまいりました! 見所は何といっても本展の目玉である幻の絵巻『隅田川両岸景色図巻』ですね。 個人的に、隅田川の水面の表現が興味深いと感じました。 北斎といえば、躍動感あふれる流水表現が特徴的という印象が強かったのですが、この絵巻に描かれる水は、水の質感…日の光を反射する水の煌めき(※船や橋などの影を描いたことによる効果か?)は感じられるのですが、水が「流れている」感じがしないのです。北斎の長い画業の中での、「水」の表現の一例として捉えると面白いと思います。 余談にはなりますが、北斎美術館は新しい建物であるにもかかわらず、お手洗いがあまりきれいではなく、数自体少ないので、女性の方は要注意だと思います。
江戸と北京-18世紀の都市と暮らし-

江戸と北京-18世紀の都市と暮らし-

東京都江戸東京博物館 [東京都]
2017年02月18日2017年04月09日
違う国の過去を比べているのが少し不思議でけど面白く感じられています。今までにない展示であると思うので興味をもたれたらぜひあしを運ぶべきですね。