YUKOIZUM さんのコメント

「あそぶ浮世絵 ねこづくし」展

「あそぶ浮世絵 ねこづくし」展

そごう美術館 [神奈川県]
2016年04月02日2016年05月08日
最近浮世絵の展覧会が多くいくつか見てきましたが、こちらは横浜そごうで買い物中に偶然見つけた展覧会でした。ノーチェックだったので猫好きとしてはラッキー! 歌川国芳はかなりの猫好きで猫の作品がとても多いのだそうです。美人に可愛がられるペットとしての猫たちや、擬人化された表情豊かな猫たちからうかがえる江戸の人々の暮らしぶりが大変興味深く楽しめました。 怪談に登場する猫たちにはぎょっとしつつ、今も昔も人々の生活に溶け込み愛されている猫たちに変わりはないのだと思いました。 販売されているグッズもかわいいのでしげしげと眺めてしまいました。
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歌川国貞 - 和の暮らし、和の着こなし。

歌川国貞 - 和の暮らし、和の着こなし。

太田記念美術館 [東京都]
2016年04月01日2016年04月24日
太田記念美術館は浮世絵のコレクション専門というのが珍しい美術館です。Bunkamuraで「ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしたちの国貞」を見た後に行ってきました。こちらも江戸の人々の暮らしが創造できてとても興味深く見られました。GWからの企画展は歌川広重だそうです。こちらのポスターもかっこよくて楽しみです。
頴川美術館の名品

頴川美術館の名品

渋谷区立松濤美術館 [東京都]
2016年04月05日2016年05月15日
東京の街をお散歩しながら名建築を解説付きで見て回る「みんなの大東京建築ツアー」に参加してきました。今回は渋谷駅周辺。メインが松濤美術館でした。白井晟一作品は曲線が多様されていて、この小規模な建築にはコッテリしすぎてまったく好みではありませんでした。 展覧会目当てで行ったのではないのですが、「浪花百景」という小さな浮世絵が可愛らしくて大変気に入りました。
生誕300年記念 若冲展

生誕300年記念 若冲展

東京都美術館 [東京都]
2016年04月22日2016年05月24日
伊藤若冲や長沢芦雪、このころの江戸絵画が好きです。動物のモチーフが多く繊細で迫力があります。 2013年に東日本大震災復興支援で東北3か所でだけ行われた 「若冲が来てくれました- プライスコレクション 江戸絵画の美と生命 - 」を見に仙台まで出かけました。都内の展覧会とは違って、GW中にもかかわらずゆったり楽しめたことを覚えています。 東京では日時を選んで行きたいと思います。楽しみです!
「ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしたちの国貞」展

「ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしたちの国貞」展

Bunkamura ザ・ミュージアム [東京都]
2016年03月19日2016年06月05日
先日テレビ番組(何だったかは忘れました)で紹介されていて興味を持って行ってきました。その番組からの事前情報で、浮世絵は当時のスターたちのブロマイドであり、女性にとってのファッション誌であったとか。江戸の人々の娯楽だったのですね。カラフルな色彩やポップな構図は、現代アートのようで何百年も前の作品とはとても思えず引き込まれます。土日の日中は大変混雑しているようですが、土曜日は遅くまで開館していて19時くらいに入場したら思いのほかすいていてゆっくり見られました。
ハラ・ドキュメンツ10 佐藤雅晴―東京尾行

ハラ・ドキュメンツ10 佐藤雅晴―東京尾行

原美術館 [東京都]
2016年01月26日2016年05月08日
原美術館の建物が大好きで、いつもカフェでリラックスしてしまいます。お天気の良い日は最高に気持ちがいいのでおすすめの美術館です。今回のコレクション展もぜひ行ってみたい。
庄島歩音 「こころ朗らかなれ、誰もみな」

庄島歩音 「こころ朗らかなれ、誰もみな」

H.P.FRANCE WINDOW GALLERY [東京都]
2016年03月28日2016年04月27日
東京駅は歩いているとアートが展示されているスペースが多いですね。こちらはオシャレなセレクトショップ「H.P.FRANCE」のウィンドウだけあっていつもアートのセレクトも素敵。アートを眺めつつ、ついついショップにも吸い込まれてしまいます。
ペク・ウナ 「the earth - 布と糸で描く動物の話 - 」

ペク・ウナ 「the earth - 布と糸で描く動物の話 - 」

ギャラリー風 [大阪府]
2016年03月17日2016年03月31日
かわいらしい動物モチーフに惹かれて内容を確認してみました。Youtubeで見たのですが、優しげな柔らかい雰囲気の動物たちの表情と思いきや、ミンクの山の上に座る毛皮のコートを着た女性、フォアグラのために喉にチューブを突っ込まれているガチョウなど、人間の楽しみのために犠牲になっている動物たちの姿も描かれていました。考えさせられます。解説なども読みながらじっくり見てみたいです。
雑貨展

雑貨展

21_21 DESIGN SIGHT [東京都]
2016年02月26日2016年06月05日
「雑貨」がオシャレなものとして認知されたのは雑誌「anan」あたりで特集され始めた30年前くらいなのでしょうね。私もそのころズバリanan読者の高校生で、代官山で雑貨屋さんめぐり!なんてウキウキお散歩していました。  今回の「雑貨展」もそんな懐かしいウキウキ感で出かけましたが、そこはいい意味で裏切られました。昔ながらの日用品から建築資材まで、ありとあらゆる雑然としたものが並んでいました。一般人の手作りコーナーみたいなものが面白かったです。  が、「雑貨」の定義がますますわからなくなってしまったのでありました。。
「没後100年 宮川香山」展

「没後100年 宮川香山」展

サントリー美術館 [東京都]
2016年02月24日2016年04月17日
「没後100年記念 宮川香山展」に行ってきました。 猫好きとしてはあのポスターに惹かれてしまっただけで、恥ずかしながら宮川香山は存じていませんでした。横浜で活躍してた方なのですね。横浜市民としてはこれは見なければと思いました。 初めて見る陶器の数々。高浮彫といわれるそうですが、リアルな鳥や植物がコッテリと盛られた陶器たち。思わず「わー、凄い!」と顔を近づけてしまい、ガラスに頭をぶつけました。。 日本でこんなデコラティブな作品を作る芸術家がいたとは驚きです。ヨーロッパのロココの時代みたい。 作品数も多く見終わった後はお腹いっぱいといった感じです。ポスターの猫さんの印象はずいぶん薄くなってしまいましたが、見ごたえたっぷりで満足いたしました。