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「素直な反応 -第58回日本雑誌広告賞&第54回 JAA広告賞-」展

「素直な反応 -第58回日本雑誌広告賞&第54回 JAA広告賞-」展

アド・ミュージアム東京 [東京都]
2016年03月03日2016年04月09日
消費者が選んだ雑誌広告などが閲覧できます。楽しい広告、考えさせられる広告やクリエーティブな広告など、見ていて飽きません。入場無料なのも嬉しい^^
立体作家三人展「クレアートル」

立体作家三人展「クレアートル」

The Artcomplex Center of Tokyo [東京都]
2016年03月01日2016年03月06日
クジラの形はそれだけで癒されますよね(^^) 小人の宝石受けは可愛かった。 住宅街の真ん中のギャラリーで建物が凝っている。 重い鉄の扉の奥に小スペースの展示室が5個もあって、若いエネルギーに溢れていましたね。 若干荒いモノもあったけど、発想はおもしろし、ブレークして欲しいね。
スタジオ設立30周年記念  ピクサー展

スタジオ設立30周年記念 ピクサー展

東京都現代美術館 [東京都]
2016年03月05日2016年05月29日
人気で混雑してましたがコンセプトからピクサー作品が生み出されていく過程を見られてとても面白かったです。ゾーロトープの展示は見てびっくりしました。
レオナルド・ダ・ヴィンチ−−天才の挑戦

レオナルド・ダ・ヴィンチ−−天才の挑戦

東京都江戸東京博物館 [東京都]
2016年01月16日2016年04月10日
レオナルド・ダ・ヴィンチの日本初公開の作品が観れるとあっては行かないわけにはいきません。直筆の手稿を見る機会なんてもうないのではないかと思うと大きな感動を覚えます。ダ・ヴィンチファンでなくても必見の貴重な展覧会だと思います。行って損はないと思います。
スペインの彫刻家フリオ・ゴンサレス―ピカソに鉄彫刻を教えた男

スペインの彫刻家フリオ・ゴンサレス―ピカソに鉄彫刻を教えた男

世田谷美術館 [東京都]
2015年11月28日2016年01月31日
この金属の質感は懐かしさと新しさを感じますね。
「日産アートアワード2015」展

「日産アートアワード2015」展

BankART Studio NYK [神奈川県]
2015年11月14日2015年12月27日
11/24の最終審査で、グランプリは毛利悠子さん、オーディエンス賞は久門剛史さんに決定したそうです。(写真は毛利悠子さんの作品「モレモレ:与えられた落水 #1-3」) http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2015/_STORY/151125-02-j.html 日産アートアワード2015審査委員長・南條史生(森美術館館長)さんのコメント: 「どの作品も非常に力があり、第一次選考同様、今回の審査も大変困難なものとなりました。その中で、グランプリ受賞者の毛利悠子さんの新作は、そのルーツを駅の水漏れという「社会の現場」に置きながら、マルセル・デュシャンの引用や、時間、音の導入など、多様なメディアやコンテンツを含んだ作品に昇華させ、作者自身の新たな境地を感じさせるものでした」(ニュースリリースより。)
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TOTOギャラリー・間30周年記念展「アジアの日常から - 変容する世界での可能性を求めて - 」

TOTOギャラリー・間30周年記念展「アジアの日常から - 変容する世界での可能性を求めて - 」

TOTOギャラリー・間 [東京都]
2015年10月17日2015年12月12日
マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展

マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展

東京都美術館 [東京都]
2015年09月19日2015年12月13日
「日の出」が描かれた日時の分析が展示されていました。 太陽の高さ、煙の方角から分かる風向などから推察したものです。 推理してみようという心意気が面白い。 ユーモラスなモネは、天国で笑っているかも。
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中村政人 「明るい絶望」

中村政人 「明るい絶望」

3331 Arts Chiyoda [東京都]
2015年10月10日2015年11月23日
アーツ千代田3331を作られた中村政人さんの個展です。個展は10年ぶりとのこと。 1989-94年の活動を多くの写真・映像で振り返る展示と、2点の新作もありました。 たった5年分の活動の展示ですが、ものすごいボリュームです。中村と村上、ギンブラート、新宿少年アート、スモール・ヴィレッジ・センターetc. 当時小学生だった私は、現在になって、ただ伝説のように聞くばかりの90年代の活動ですが、これらの活動を中村さん視点からの写真と映像で見ることができる貴重な機会です。 スナップショット的な写真の中には、当時一緒に活動されていた村上隆さん、小山登美夫さん、小沢剛さん、中ザワヒデキさん、八谷和彦さんetc.といった方々の活動も見られ(みなさん若い!!)、当時のエネルギーが伝わってきます。 展示の前半には、中村さんが韓国に留学されていた頃の写真が並んでいたのですが、こちらもとても興味深かったです。面白い風景のスナップショットのようでもありますが、それがなんで・どうやってそこに置かれているのか考えられていて、こんな風にものを見て問題を捉えている方なんだなぁと、中村さんの視点を少しだけ知ることができた気がします。 資料のような写真がメインなので、会場に足を運べない方は写真集で拝見されても良いかもしれません。(添付の写真は新作インスタレーションの1つです、こちらのみ写真撮影可でした。)
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「Don’t Follow the Wind Non-Visitor Center 展  (非・案内所)」

「Don’t Follow the Wind Non-Visitor Center 展 (非・案内所)」

ワタリウム美術館 [東京都]
2015年09月19日2015年10月18日
福島第一原子力発電所周辺の帰還困難区域内で開催されている”だれも見に行くことができない”展覧会;「Don’t Follow the Wind」(DFW)のサテライト展です。 反原発的な色が濃い展示かと想像していましたが、もっと深いテーマを感じました。 安全な場所にいるとリアリティがないけど、近づけない場所が実際にあること、そこを帰れる場所に戻すために今も働いている人たちがいることなど、”見えていないこと”に想像力を働かせる展覧会でした。 「DFW」は、発起人のChim↑Pomをはじめとし、グランギニョル未来、宮永愛子、小泉明郎、アイ・ウェイウェイら、国内外12名のアーティストが参加する展覧会で、今回のサテライト展ではこれらのアーティストの作品が見られるのかな、と期待していましたが、今回の展示では「どんな作品かを知る事はできる」ものの、作品はすべてガラス越しで近づいてじっくりみることはできず、映像作品は音を聴くこともできません。 目の前にあるのに近づいて見ることができないもどかしさ。でも、そのもどかしさから、自分達のすんでいるところの近くに"人が入ることができず、みることができない場所"がリアルタイムで、実際に存在しているんだ、ということを強く感じられるようになります。 会場では実際に福島の方のお話をうかがったり、作家たちの対話の映像を拝見することもでき、事故が風化してしまっていくことへの危機感を感じることもできました。 とてももどかしい展覧会ではありますが、ぜひ想像力を働かせて多くの方に見てみていただきたいと思う展覧会でした。 ※ 詳しい感想と写真をブログに載せています。 「見えない場所に想像力を働かせる。ーDon’t Follow the Wind ― Non-Visitor Center @ワタリウム美術館 」http://blog.goo.ne.jp/cecil_got_blues/e/c16a27e4196a2523ce065638b09a96ca
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「TRANS ARTS TOKYO 2015」

「TRANS ARTS TOKYO 2015」

東京電機大学 旧校舎跡地 [東京都]
2015年10月09日2015年11月03日
旧東京電機大学跡地の周辺にあるいくつものビルが展示会場になっていて楽しい。アートと街を同時に探検している気になってワクワクしてくる^_^ イベントで都会のど真ん中でキャンプをやっているのも面白い。
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「生命大躍進」脊椎動物のたどった道

「生命大躍進」脊椎動物のたどった道

国立科学博物館 [東京都]
2015年07月07日2015年10月04日
化石好きでなくても楽しめる化石がいっぱいでした。 化石たちがモゾモゾ動き出しそうなほどリアルなんです。 リアルといえば、動画もでした。 深海で「生きた化石」を撮影したのかと思ったら、 CGで動かされた古代生物と古代の風景でした。 他の写真はこちらで↓ http://shoko.tokyo/archives/462
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「nendo 3/3」展

「nendo 3/3」展

Eye of Gyre [東京都]
2015年09月11日2015年11月22日
佐藤オオキさんの主宰するデザインオフィス「nendo」の3回シリーズの展覧会です。1回目は「nendo 1/3 ヒト モノ スキマ」。日本各地の伝統工芸から着想した製品が展示されています。(2015年ミラノ国際博覧会の“クールジャパン・デザインギャラリー”で催された『colorful shadows』の巡回展なのだそうです。) ”黒”を基調としたシックなデザインは一見”伝統工芸”のイメージや高級感が残されていますが、近づいて見てみると遊び心のあるデザインに思わず笑顔になってしまい、そして特別な日だけでなく普段から使いたいなと思う製品でいっぱいでした。 特に印象的だったのは、割れたり欠けたりした焼きものを漆で接着して修復する”金継ぎ”の手法をそのままデザインに活かした食器でした。”修復する”ための手法を、新品の製品のちょっと変わったデザインにしてしまう発想が面白かったです。 会場は全体が流線型の細い机でつながれ、その流線型の展示台に沿ってゆっくりと製品を楽しみながら進んで行く構成になっていて、それぞれ別々の地域で作られている製品がゆるやかにつながっているような雰囲気でした。 また、それぞれの製品には、そのコンセプトを柔らかい雰囲気で示す佐藤オオキさんのイラストが描かれていて、製品を見ながらその先にある発想に想いを巡らせることができるのも良かったです。 なお、会場のGYREの地下では、今年の秋からイトーヨーカドー、西武・そごう、ロフトで展開されるというnendoのオリジナルブランド「by | n」のポップアップショップがオープンしていました。こちらも、会場とは違った製品が並んでいて面白かったです。 そして、会場の隣はMoMAデザインストアなので、デザイン好きな方はこちらも一緒に楽しめますね。 (ブログでは、写真を入れてご紹介しています。 ”職人の技”を現代の”遊びゴコロ”で楽しむ。 ー nendo 3/3 @EYE OF GYRE(表参道) http://blog.goo.ne.jp/cecil_got_blues/e/bbb5d3877ee6fdf124c698810a72ea79 )
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ディン・Q・レ展:明日への記憶

ディン・Q・レ展:明日への記憶

森美術館 [東京都]
2015年07月25日2015年10月12日
「ベトナム戦争」がテーマということで、気分が重く、なかなか観に行けませんでした。でも実際に足を運んでみると本当に行って良かった!と思える展覧会でした。「”戦争がテーマ”=”暗い” ”悲劇的な場面を描いた作品”」といったイメージとは大きく異なっていました。 彼の作品には共通して、  ① ポップだったり、美しかったり、壮大なインスタレーションだったりと、視覚的に興味を持てる。  ② アメリカ以外の視点から、様々な人が一人称で語っている。  ③ 一見美しい作品の中に”アメリカに対する皮肉”も込められている。 といった特徴が見られ、どの作品も見せ方が面白く、戦争をテーマとしながらも重苦しい雰囲気はありませんでした。 その一方で、美しい作品に見入っているうちにその裏に隠された意味が見えてきて考えさせられる作品の数々… ”ベトナム戦争”のことについてちゃんと知ろう…と自発的に調べたくなるような展示になっていました。 porimiさんも書かれているように、考えさせられる展示でありながらも、「見終わった後の気持ちは、重い気持ちを引きずらな」かったです。私はそれは、作品の中から未来への希望や、ベトナムという国の持つ力強さも感じることができたからではないかと思いました。 10月12日までですが、ぜひ多くの方に見ていただきたいなと思う展示でした。 (ブログに写真を交えて詳しく感想を書いています。: 美しい作品から 戦争について考える。 ー「ディン・Q・レ展:明日への記憶」@森美術館 http://blog.goo.ne.jp/cecil_got_blues/e/0ed462236fd865c5f596c801563a1a0d ) ※写真は「ディン・Q・レ《抹消》」(この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示 - 非営利 - 改変禁止 2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。)
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くらべてみよう江戸時代

くらべてみよう江戸時代

東京都江戸東京博物館 [東京都]
2015年08月11日2011年09月27日
江戸時代は150年も前だけど、情報伝達は優れていたんだな。個性的だけど流行には敏感な生き方は現代人も学べることが多い。
森本美由紀 展

森本美由紀 展

竹久夢二美術館 [東京都]
2015年07月03日2015年09月23日
ファッションセンスも優れていますが、何よりその線の迷いのなさ繊細さに惹かれました。天才に共通する特長だと思います。
「おとなもこどもも考える ここはだれの場所?」

「おとなもこどもも考える ここはだれの場所?」

東京都現代美術館 [東京都]
2015年07月18日2015年10月12日
2015年の夏に行われた展覧会ですが、今年3月に記録集が刊行され、現在、東京都現代美術館で無料配布されています! http://www.mot-art-museum.jp/news/2016/03/post-123.html 半年経って記録集が刊行されたことも驚きですが、100ページを超えるフルカラーの図版を無料でいただけるのにも驚きました。 展覧会開催時は大人は見ることができなかった岡崎乾二郎さんの「はじまるよ、びじゅつかん」の作品や資料も掲載されています。 キュレーターの藪前知子さんや崔敬華さんの振り返りのエッセイなども収録されていますが、この展覧会(とりわけ岡崎幹二郎さんの作品)が壮大でチャレンジングな展示だったということを素人ながらも伺い知ることができます。 5月29日までの受付ということです。(予定部数がなくなり次第配布終了だそうなのでもうなくなっていたらすみません…)
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蒔絵の小箱

蒔絵の小箱

清水三年坂美術館 [京都府]
2015年05月23日2015年08月16日
蒔絵は本当に綺麗で繊細。 蒔絵と沈金の箱どちらも好きだが、製造工程を知るともっと見るのが楽しくなる
Naoki Honjo 「plastic nature」

Naoki Honjo 「plastic nature」

nap gallery [東京都]
2015年07月30日2015年09月12日
高いところから大判カメラでピントの合う範囲を調整して風景を撮影し、まるで実際の風景をジオラマのように映し出す作品で有名な写真家・本城直季さん。でも、新作には、これまでの作品の写真と違って建物も人も写っていません。大判にプリントした写真に映しだされているのは、空撮で撮影された山とその中を通る1本の道だけ。雄大な山の風景はどこからどう見ても”自然”の風景なのに、展覧会のタイトル"plastic nature"のとおり、どこか工業製品のようにも見えてきました。 |  一方で、北海道の恵山と長野の御嶽山の写真は、同じ手法で撮影された写真でも工業製品ではなくただ「岩」を拡大した自然の風景に見えるのが不思議でした。”ジオラマ風”にみえるのは、ただ撮影手法だけでなく、風景の中に人が手を入れた部分があるからなのかもしれません。(写真は展覧会フライヤーです。) | ブログで詳しい感想と写真を載せています。 ”人工的”な”自然”の風景 ー本城直季 『plastic nature』@nap gallery  http://blog.goo.ne.jp/cecil_got_blues/e/f2fdf571c4e11cb0341a14f27e97279f
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「シンブンシキョウリュウ博」

「シンブンシキョウリュウ博」

Hasu no hana [東京都]
2015年08月23日2015年09月05日
新聞で恐竜!情報は生き物だし、情報が襲ってくるみたいで、現代を象徴してる!
「絶対の今~なぜ・いま・ZENと映像なのか?」展

「絶対の今~なぜ・いま・ZENと映像なのか?」展

アツコバルー ATSUKOBAROUH arts drinks talk [東京都]
2015年09月05日2015年10月11日
映像で時間の流れをうまくあらわしているなあ。 ZENの影響は予想以上に大きい。「西洋の描く美術史には日本は出てこない。しかし20世紀以降の美術は禅なしには語れない。」
「ミーリー工房ペルシャ絨毯展 - ペルシャのオアシス - 」

「ミーリー工房ペルシャ絨毯展 - ペルシャのオアシス - 」

和光ホール [東京都]
2015年08月14日2015年08月30日
ペルシャ絨毯はデザインが多様で緻密。紀元前からの伝統工芸なんだよね。多くの製法が廃れていっていくのが惜しい。
サイ・トゥオンブリー 「紙の作品、50年の軌跡」

サイ・トゥオンブリー 「紙の作品、50年の軌跡」

原美術館 [東京都]
2015年05月23日2015年08月30日
人間に備わっている規則性や物体の形という概念、いわゆる「枠」と呼ばれるモノを取り除くと、自由な新しい何かを生み出せる、と感じさせてくれる作品群。 技術的には僕にもできそうだけど、表現方法としてのあのような発想は全く無い - -; 感想を気兼ねなく言い合える人と一緒に行くのがおススメ。観賞後のティー・タイムがいつにもまして楽しい時間になりそう。
ナイトのげやま

ナイトのげやま

野毛山動物園 [神奈川県]
2015年08月01日2015年08月31日
大人気のレッサーパンダが2匹いました。 活発に動いてくれていて、家族みんなで大喜びしました。 たくさん大きな動物がいるのに、無料なのがとてもびっくり。 また動物たちに会いに行きます。
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「ふしぎな万華鏡ワールド」展

「ふしぎな万華鏡ワールド」展

MOA美術館 [静岡県]
2015年07月24日2015年09月09日
子供の頃のおもちゃとはグレードが違う万華鏡、見てみたいな。東京にきてほしい!