「六十余州名所図会」の修善寺や江の島の風景を見ていて、旅行に行った時のことを思い出しました。江戸時代に広重が描いたような雰囲気が、現在でも残っているような感じがします。広重なりにアレンジしていながらも、元の風景やその場所の雰囲気を大事にしているところに、ものすごく感心しました。