systemfive さんのコメント

クラーナハ展-500年後の誘惑

クラーナハ展-500年後の誘惑

国立西洋美術館 [東京都]
2016年10月15日2017年01月15日
日本初のクラーナハ展です。正直クラーナハについての知識があまりなかったのですが、実際にその人生や作品を拝見すると非常に興味深いと人物だと思いました。彼の革新的な行動は後世に多大な影響を与えていると思います。作品に関しては肖像画も良いですが、私は版画が素晴らしいと思いました。
デザインの解剖展: 身近なものから世界を見る方法

デザインの解剖展: 身近なものから世界を見る方法

21_21 DESIGN SIGHT [東京都]
2016年10月14日2017年01月22日
本展覧会では実際に発売されている商品を分析しています。商品化する為にあたっての様々な工夫が紹介され、まさしく解剖されており、巨大な「キノコの山」の断面は可愛いです。また「明治ヨーグルト」や「写ルンです」も解剖、分析されていて勉強にもなり楽しいです。
戦国時代展

戦国時代展

東京都江戸東京博物館 [東京都]
2016年11月23日2017年01月29日
戦国時代はその響きだけでワクワクします。本展覧会では戦国時代を時系列に展示しています。国宝がたくさん展示されており迫力がありました。私は「洛中洛外図屏風」、「四季花鳥図屏風」を拝見し、狩野派の素晴らしい芸術性に感激しました。
宇宙と芸術展

宇宙と芸術展

森美術館 [東京都]
2016年07月30日2017年01月09日
本展覧会では宇宙をテーマに古今東西様々な作品が展示されています。宇宙がテーマですので一貫したものがないように感じますが不思議と見終わると何か悟ったような気分になれます。先人や現代人がどうのように芸術と宇宙を結びづけてきたのか、考えるとキリがないですがとにかく楽しめます。個人的にチベットのマンダラに見入りました。
ダリ展

ダリ展

国立新美術館 [東京都]
2016年09月14日2016年12月12日
やはりダリは楽しいです。本展覧会ではダリの歴史を時系列に紹介しているのですが、私はシュールレアリスムに傾倒する前のダリの作品が気に入りました。初期作品から彼の根源的なもの、深層心理を探そうと注視して見ても面白いと思います。もちろん壮年期も晩年期も文句なく素晴らしい作品が展示されています。
世界遺産 ラスコー展 〜クロマニョン人が残した洞窟壁画〜

世界遺産 ラスコー展 〜クロマニョン人が残した洞窟壁画〜

国立科学博物館 [東京都]
2016年11月01日2017年02月19日
二万年前に書かれた壁画が描かれています。実物ではないですが迫力があり、照明の当て方が忠実に再現された壁画を力強く浮き上がらせています。そしてこれ程昔に絵というものが芸術性を伴って描かれているのを見るとワクワクした気持ちになりました。また壁画だけでなく道具や彫刻も見ることができます。
クロード・モネ 「うつくしいくらし、あたらしい響き」

クロード・モネ 「うつくしいくらし、あたらしい響き」

アサヒビール大山崎山荘美術館 [京都府]
2016年09月17日2016年12月11日
モネが見れるということで行ってきました。あの誰もが知っている『睡蓮』を見ることが出来ます。それだけでも見に行く価値が十分ありますが、私が個人的に好きなのは『テームズ川のチャリング・クロス橋』です。モネ独自の光の加減が絶妙の淡いコントラストを描いています。この機会に是非本物のモネを体感して下さい。
メアリー・カサット展

メアリー・カサット展

京都国立近代美術館 [京都府]
2016年09月27日2016年12月04日
メアリー・カサットは印象派を代表する女性画家です。本展覧会ではカサットの作品が時系列で展示されています。印象派に傾倒してからの彼女の作品は素晴らしいです。初めて「母子像」を拝見しましたが作品から感じる母性というのは時代を超えて私たちを暖かな気持ちにさせてくれます。他にも素晴らしい作品がたくさんありますのでこの機会に是非。
横尾忠則 「続・Y字路」

横尾忠則 「続・Y字路」

横尾忠則現代美術館 [兵庫県]
2015年08月08日2015年11月23日
やはり面白いです。Y字路シリーズは彼の真骨頂だと思います。それは観るものを郷愁の思いに耽らせ、あるいは未知の想像に連れていってくれます。その幻想的な世界観は必見です。
ゴッホとゴーギャン展

ゴッホとゴーギャン展

東京都美術館 [東京都]
2016年10月08日2016年12月18日
マリメッコ展

マリメッコ展

西宮市大谷記念美術館 [兵庫県]
2016年10月08日2016年11月27日
近所ということもあって見に行きました。私は男性ですがマリメッコが好きです。そのテキスタイルは日本的な感覚では思いつかいなパターンで見るものを楽しませます。今回はデザイナー自筆のスケッチがとても興味深かったです。元はこのようなスケッチでそのデザインが生まれてきたのかと思うと、ある種の迫力さえ感じました。オススメの展覧会です。