tak1 さんのコメント

ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝 ― ボスを超えて ―

ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝 ― ボスを超えて ―

東京都美術館 [東京都]
2017年04月18日2017年07月02日
「バベルの塔」は壮大なテーマだけに、作品全体の世界観の大きさに目が行きがちですが、その中にはとんでもなく多くの登場人物が細密に描き込まれています。そして、その一人一人の人生のストーリーや、描かれた時代の社会背景のようなものまでが読み取れるようでとても面白かったです。 「バベルの塔」へたどり着くまでのいろいろな展示が、メインであるこの作品を理解するための伏線であったと最後にわかった時には、よく考えられた構成だなと思いました。
ゴッホとゴーギャン展

ゴッホとゴーギャン展

東京都美術館 [東京都]
2016年10月08日2016年12月18日
一人の画家の作品を時系列で並べて見ると、常に色々な手法を試しているのが分かっておもしろいですね。今の我々が「ゴッホらしい」と捉えている作風も、その時代のゴッホにしたら試行錯誤の途中の試作品なのかも、と思うと、ゴッホが実現したかった完成品とはどんなものか気になります。 ゴーギャンのためにゴッホが部屋中をひまわりの絵で飾ったというエピソードからは、ゴッホがゴーギャンとの共同生活をどれだけ楽しみにしていたのかが伺い知れます。よほど嬉しかったんでしょうね。 平日の14時頃行きましたが、かなり混んでいました。
ポンピドゥー・センター傑作展 -ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまで-

ポンピドゥー・センター傑作展 -ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまで-

東京都美術館 [東京都]
2016年06月11日2016年09月22日
ポンピドゥー・センターの設立された1906年から1977年まで、その年(もしくはその年を含む期間)に製作された作品を、時系列で展示している展覧会です。多くの芸術家の作品を一気に見られるので、芸術家ごとの個性がより際立って認識できる印象があります。例えば、ゴッホは絵の具を盛って描いていますが、この描き方が少数派だということがよくわかります。ほとんどの画家は絵の具のでこぼこをつけることはなく、ゴッホのような凹凸のある絵画はほとんどありませんね。その中で、ピカソはどちらかというと盛ってる派でした。 いろんな芸術家の見ている世界が人それぞれバラバラな様を見ていると、「自分と友人では見えている世界がまったく違うのではないか」と思えてきます。いつも顔を会わせている人に絵を描かせてみたくなりました。 前述の通り、時系列で一年ごとに作品が展示されていますが、1945年だけは展示「物」はありません。 第二次世界大戦がもっとも激しかった年であり、芸術活動をおおっぴらにできなかった悲しい時代なんですね。それでも、暴力に屈すること無く、愛や平和を表現することを求めて止まない人間の力強さをある作品が伝えてくれています。これは実際に展覧会に行って「体感」していただきたいですね。
MOMAT コレクション 特集「春らんまんの日本画まつり」

MOMAT コレクション 特集「春らんまんの日本画まつり」

東京国立近代美術館 (MOMAT) [東京都]
2016年03月08日2016年05月15日
日本画の色彩って、パステルカラーっぽくて春のイメージにぴったりだと思いませんか? 川合玉堂の『行く春』は、現実世界でもあるような、空想の世界でもあるような、虚実の世界を行き来するような感覚に襲われますね。 日高理恵子さんの『樹を見上げてⅦ』という作品を見ると、あの大きなキャンバスに茶色のみで、あれだけの枝の数…。 画家とは、根気強い人なんだなぁ、と感心させられました。 あと、12室の作品群は…。僕には難しくて…。理解というか、自分の中で消化しきれませんでした…。
スタジオ設立30周年記念  ピクサー展

スタジオ設立30周年記念 ピクサー展

東京都現代美術館 [東京都]
2016年03月05日2016年05月29日
3/20(日)14:00 東京都現代美術館 ピクサー展 こんな感じ(-。-;
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「フェルメールとレンブラント - 17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち - 」展

「フェルメールとレンブラント - 17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち - 」展

森アーツセンターギャラリー [東京都]
2016年01月14日2016年03月31日
そうなんですね⁈ フェルメールとレンブラント各1点ずつなんですね⁈ とすると、フェルメール目当てというより、副題の方のオランダの画家の一気見の展覧会なんですね。
「フェルメールとレンブラント - 17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち - 」展

「フェルメールとレンブラント - 17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち - 」展

森アーツセンターギャラリー [東京都]
2016年01月14日2016年03月31日
フェルメール展も3月いっぱいで終わっちゃうんですね!?どなたか行かれた方いますか?混み具合とか雰囲気教えてください!!目玉の展示は何でしたか?
「没後100年 宮川香山」展

「没後100年 宮川香山」展

サントリー美術館 [東京都]
2016年02月24日2016年04月17日
今週のアーチュのメルマガで紹介されていた展覧会ですね。 美術手帖の3月号でも取り上げられていました。 陶器であの生き物感は凄いですよね⁉︎ 実物見たいなっ‼︎
立体作家三人展「クレアートル」

立体作家三人展「クレアートル」

The Artcomplex Center of Tokyo [東京都]
2016年03月01日2016年03月06日
クジラの形はそれだけで癒されますよね(^^) 小人の宝石受けは可愛かった。 住宅街の真ん中のギャラリーで建物が凝っている。 重い鉄の扉の奥に小スペースの展示室が5個もあって、若いエネルギーに溢れていましたね。 若干荒いモノもあったけど、発想はおもしろし、ブレークして欲しいね。
シャルル・フレジェ 「YÔKAÏNOSHIMA」

シャルル・フレジェ 「YÔKAÏNOSHIMA」

メゾンエルメス [東京都]
2016年02月19日2016年05月15日
僕も前の展覧会(ローラン・グラッソ)でエルメス行きました。 確かに、入るのに勇気が要りますよね(笑) でも、「展覧会を観に来ました」っていうのは、庶民でもブランドショップに入れるいい口実だと思いました。
はじまり、美の饗宴展 すばらしき大原美術館コレクション

はじまり、美の饗宴展 すばらしき大原美術館コレクション

国立新美術館 [東京都]
2016年01月20日2016年04月04日
いろんなアーティストの作品を一度に観られるのがいいですね。アートとは、自分なりに世界を再構成したものを、自分の表現で人に伝えることだと思いました。 要は、正解を求めることに意味はなく、やりたいようにやればいい、ということなのかな(笑)
伊藤若冲 生誕300年記念 ゆかいな若冲・めでたい大観 - HAPPYな日本美術 -

伊藤若冲 生誕300年記念 ゆかいな若冲・めでたい大観 - HAPPYな日本美術 -

山種美術館 [東京都]
2016年01月03日2016年03月06日
ちょっと交通の便には難のある場所ですが、大盛況でしたよ。 平日のお昼頃なのに。 他の展覧会に比べて、年齢層は若干高めな印象です。 自分で描く人が主に観にくると仮定すると、そういうことなんですかね。 僕は、つい最近まで、どちらかというと写実的な絵画が好きでした。 それは、単純に上手かそうでないか、技術的な尺度を持って観られるから。 その基準で観ると、日本画は写実的な作品は少ないですよね。 だから、その価値自体がよくわからなかった。 デフォルメしていたり、西洋画に比べて遠近感を重視していなかったり…。 現在のジャンルでいうと、イラスト的だと感じている向きも合ったかな。 でも、最近、いろいろなジャンルのアート作品を見ていて思うことは、 「アートって技術力だけじゃないんだな」ってことです。 (もちろん技術的なベースがあった上で、人のこころに届くためには、という意味で) 要は、その作品の中に、「自分の感じている世界観を、対象物を通じてどれだけ 表現できているか」ということかな、と。 それを、技術力に頼りすぎて、対象物の再現にのみとらわれていたり、逆に、 対象物を描きながらも、そのものとは関係のない要素を盛り込んだりして奇を 狙いすぎてもおもしろくないし。 その観点から観ると、写実的な表現をあまり使わない日本画っておもしろいですよね。 描き手の個性や、世界の見方が人それぞれハッキリ現れているし、明らかにそれぞれ 違っているし。 色使いも綺麗だし。 墨絵は一発勝負な訳でしょ? 何度も上書き、描き直しが効く訳でもなさそうだし。 とすると、描き出す前に完全なイメージが頭の中にあって、それを正確に紙の上に 表現する。 技術力もすごいですよね(当たり前だけど 笑)。 いやー、行く度に新しい気づきでいっぱいです。 これからも、「作者の世界観」に注目して観ていこうかな。 自分以外の人には、どんな世界が見えているのか知るのって、おもしろいですよね。 ちなみに、山種美術館のミュージアムショップは客あたり単価が高そうでした。 お客さんの年齢層が高い分、資金的に余力があるのかな? 図録とか、高い商品もよく売れていたし、レジを見ていたところ、平均5千円以上は 買っていく印象でした。 アートとは関係ないお話ですが(^^;)
第64回 東京藝術大学卒業・修了作品展

第64回 東京藝術大学卒業・修了作品展

東京藝術大学 上野キャンパス [東京都]
2016年01月26日2016年01月31日
水をイメージしたマリンブルーの樹脂で形成され、海中の様子を封印した 6頭のクジラが円形に展示された、『輪廻』という作品。 コンセプトは、仏教の六道輪廻を表現しているとのことでしたが、そんな説明云々関係なく、ただ純粋に「これ、いいな!!」と、写真を見て思いました。 クジラが描く円が感じさせる広大な空間。 本来、自分が住む外側の環境を自分の内側に取り込んだクジラ。 海中ではなく、空中を漂う世界観。 言葉の説明は必要なく、いろいろなものをイメージさせてくれる作品だなと思います。 地球とか、環境とか、自然とか、「やっぱりきれいな方がいいな」って。 美しいものを、美しく魅せて、美しいと感じさせてくれる。 コレがいいですね。 僕が、クジラのフォルムや雄大さが好きというだけなのかもしれないけど…。 自分でも欲しいと思える作品です。
ローラン・グラッソ 「Soleil Noir」

ローラン・グラッソ 「Soleil Noir」

メゾンエルメス [東京都]
2015年11月11日2016年01月31日
2016年、今年は目標を定めて、必ずその結果を出すことに集中していきたいと思っております!! そこで、我が先生が常々言っているお言葉。 「成長するためには、ヒリヒリするような環境に身を置いて、自分を磨き続けなさい」 これを少しずつ、実践していきたいと思います。 ということで、今年最初の展覧会は、銀座メゾンエルメスで開催されているローラン・グラッソの「Soleil Noir」へ。 銀座のエルメスですよ。 お店の前にバッチリ決めたドアマンが立っている。 かなりカジュアルな服装で行ってしまったので、入るのに躊躇われました (^^;) 1階はスカーフ売場なんですね。 色とりどり、カラフルなスカーフがなんともエレガントに並んでおりました。 エルメス仕様のAppleWatchもありましたね。チラッとみたら17〜18万円あたりでした。 興味のある方はぜひどうぞ。 さて、ギャラリーは8階。 エレベーターを降りるとついたてが並べられており、そこに作品が掛けられてあります。 そして、案内係のお姉さんが「ついたても含めて作品ですので、お手を触れないように」と注意とパンフレットをくれました。 作品は、展覧会のタイトルの通り「太陽」をテーマにしたものが多かったですね。 それも、「黒い」とつくだけに、明るく正のエネルギーに満ちた太陽というよりも、何か、太陽神が怒りを見せつけるような、巨大なエネルギー体としての太陽に怖れおののく人間の小ささを表しているような作品が多かったように思います。 さらに、日本や西洋の中世の光景の中に、宇宙からの飛来者を描きこんであったり、宇宙から来た物質、異形の司祭等SF的な作品が印象的でした。 「SFアニメの原画を油絵でアレンジしてみました」 的な印象を受けましたが、みなさんはどう感じるのでしょうか? もっといろんな作品を見て、判断していきたいな、と思います。 ただ、高級ブランドのお店に入ったのはいい経験でした(笑) 店内の空気感が外とは違いましたね。 次は恥ずかしくない格好をした上で行きたいと思います。 http://artue-mag.blog.jp/archives/2987273.html
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ティボー・ヘレム「SEASONS」

ティボー・ヘレム「SEASONS」

L'illustre Galerie LE MONDE(ル・モンド) [東京都]
2016年01月12日2016年01月19日
ラフォーレの交差点を南方向へ。明治通りより1本西の細い路地にある建物の二階にあるギャラリーでした。 小さなギャラリーに作品は10点程。 ギャラリーの説明にある通り、ペンを使った建築物の細密画です。 細部まで細かく書き込まれており、陰の部分もすべてペンを使った細い線で表現されており(漫画のスクリーントーンのような感じ)丁寧な作品でした。 確かに、オシャレなイラストで 、ポスターや雑誌で使われていたら目を引くかなと思いました。 が、それだけかな…。 綺麗だけど、それ以上に引きつけられるものは僕にはありませんでした。 綺麗すぎて目に留まらない感じ。 日本らしい作品ということで、従来のれんが造り以外の建築物、日本家屋のようなものを期待していましたが、松の木の描写でした。 これも、綺麗だけど…、という感想です。 もう少し、枠からはみ出した部分が出てくると、一気に注目度合いが高まるのかもしれませんね。 僕の私見なのであてにはなりませんよ(笑) 今回は閉幕してしまいましたので、次回どこかで「ティボー・ヘレム」という名前を見かけたら、覗いてみてはいかがでしょうか? 王道の「綺麗なイラスト」が好きな方にはオススメのアーティストです。 http://artue-mag.blog.jp/archives/3186862.html
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18th DOMANI・明日展

18th DOMANI・明日展

国立新美術館 [東京都]
2015年12月12日2016年01月24日
2016年のArtue(というより僕個人)の目標の一つに、「売れる新人アーティスト の発掘」があります。 そこで、鼻息も荒く、国立新美術館の『DOMANI・明日展』へ行ってきました。 これは、文化庁の支援で海外に研修に行ったアーティストたちの成果発表の場 としての展覧会です。 全くの新人ではなく、ある一定の評価を得ている人たちということですね。 12名のアーティストの作品が展示されていました。 絵画、インスタレーション、版画、布、綿…。 様々なスタイルの作品群でした。 みなさん、評価を得ている方々だけあって、基礎というか、作品を丁寧に形に する技術というのは申し分ありませんね。 上の彫刻(『a tree man』木、磁石、鉄粉、チタン)は形も綺麗に整えられているし、 表面に小さな窪みが均一に表現されていて、丁寧な仕上がりだと思います。 最後の3面の絵画は、シャープペンシルで描かれており、細密な模様の組み合わせで 構成されています。 技術的には上手ですよね。 均整がとれていて、綺麗で、丁寧で…。 中学の美術の先生なら、5段階評価の評定「5」くれそうですね。 でも、僕はあまりピンと来なかった。 欲しいと思いませんでした。 正直、僕はアートの勉強をしていないので、技術も評価ポイントも分かりません。 なので、欲しいか欲しくないかの感覚だけで見ています。 その観点から言うと、「欲しい」と思えるものはありませんでした。 なんか、作品から訴えかけてくる情熱とか熱意が伝わって来ない。 なんだかんだ言っても、歴史上評価されている人の作品には、そういう「勢い」 みたいなものありませんか? 雰囲気みたいなもの。 素人からすると、そんな雰囲気が欲しいんですよね。 「どうしてもこの描き方、形で伝えたいメッセージがある」という作者の意思が 伝わって来ないように思いました。 技術あるでしょ、形が綺麗でしょ、って考えながら点数を取りにいってる感じ。 判定勝ち狙いの柔道の試合みたいな感じ。 綺麗なだけでは、アートまでいかないんだ、ということを最近感じます。 訴えかけてくるものが欲しいですね。 個人的な好みの問題として。 国の支援を受けているから、あまり滅茶苦茶なこともできないのかな。 でも、裏を返せば、きちんとした基礎があるということで、今後、本当に訴え かけたいものが彼らの中に芽生えたら、技術的にしっかりした、でも、一見すると 滅茶苦茶な、破壊力のある作品を世に問うてくれる人が出てくるかもしれませんね。 その時に期待です。 結果として、今回は「これは売れる!!」と思える作品には出会えませんでした。 その中で、アートとしてというか、社会風刺的で笑ってしまったのがこの作品。 『ぼんやり階級ハンコ』という作品です。 「自分にもまわりにも、根拠の無いぼんやりとした階級を勝手につけて生きてる ことあるよな」って思い当たるところがありました。 どんな肩書きで生きるかは自分次第だと言われたことがあります。 どうせなら、いい肩書きというか、肯定的なイメージを持って生きていきたいですね。 http://artue-mag.blog.jp/archives/3325275.html
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松田修「何も深刻じゃない」

松田修「何も深刻じゃない」

キタコレビル [東京都]
2015年10月03日2015年10月25日
こういう考え方大事ですね。 おもしろそう!!
ニキ・ド・サンファル展

ニキ・ド・サンファル展

国立新美術館 [東京都]
2015年09月18日2015年12月14日
メッチャぶっ飛んでるねぇ…。 魂の叫びというか、感情の爆発というか、自分の内なるもの、自分自身の感性をここまで豊かに表現できるのは羨ましい。
ボルドー展 ―美と陶酔の都へ―

ボルドー展 ―美と陶酔の都へ―

国立西洋美術館 [東京都]
2015年06月23日2015年09月23日
美味しいワインを生み出すボルドーではどんな文化が育まれたのか。ワインを語ると同時に、ボルドーという街についても語ってみようか♪
マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展

マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展

東京都美術館 [東京都]
2015年09月19日2015年12月13日
モネ展あるんだ!!これはマストでしょ。
レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展 〜日本初公開「タヴォラ・ドーリア」の謎〜

レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展 〜日本初公開「タヴォラ・ドーリア」の謎〜

京都文化博物館 [京都府]
2015年08月22日2015年11月23日
ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、日本初公開…。この展示目的の京都旅行へ行こうか…。
「蔵王権現と修験の秘宝」展

「蔵王権現と修験の秘宝」展

三井記念美術館 [東京都]
2015年08月29日2015年11月03日
仏像は見ていて飽きない。体の躍動感や筋肉の作り込みなんかは、ギリシャ彫刻にも引けを取らないんじゃないかな。
「『the TRANSIENCE』 - 無常 - 書・墨象に見る日本の伝統・技術・現代性」

「『the TRANSIENCE』 - 無常 - 書・墨象に見る日本の伝統・技術・現代性」

渋谷ヒカリエ 8/ CUBE 1, 2, 3 [東京都]
2015年08月29日2015年09月09日
墨で描かれた世界には確かに無常を感じる。その展示会を、流行の最先端を追いかけて常に移ろいゆく渋谷で開催するのもおもしろい。渋谷へ行ったついでにのぞいてみよう。
水谷吉法 「YUSURIKA」

水谷吉法 「YUSURIKA」

IMA CONCEPT STORE [東京都]
2015年08月21日2015年09月23日
あの蚊柱を作っている揺蚊も捉え方次第、見せ方次第では芸術になるのか。新しいモノの見方が手に入るかも。
「建築家が選んだ建築家展8 『住む=スペシャルな家』」

「建築家が選んだ建築家展8 『住む=スペシャルな家』」

タチカワブラインド銀座スペース オッテ  [東京都]
2015年09月02日2015年09月13日
自分だけのスペシャルな家って憧れるよね。でも、どうやって具現化したらいいのか分からない。このような特別な意図を持って家を建築してくれる建築家の作品を紹介してくれる展示会は、ありがたい。自分の家に対する夢を構想する材料になりそう。